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レモンの輪切りはこれで完璧!輪切りの基本をマスターしよう!

レモンの輪切りはこれで完璧!輪切りの基本をマスターしよう!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

鉛筆アイコン 2021年5月 7日

野菜やフルーツの切り方には、さまざまな方法が存在する。輪切りは、なかでも基本の切り方のひとつである。今回はそんな輪切りのやり方や輪切りを使った料理にフィーチャー。昨今、コンビニエンスストアなどでも販売されているレモンのドライフルーツを作る方法まで、幅広くお届けしていこう。

  

1. 輪切りとは?どんな料理に使う?

輪切りとは、切り口の断面がその名の通り、輪のような形になる切り方のこと。主に円筒形の素材を切るときに使われる言葉である。人参や大根、さつまいも、ナス、レンコンなど、野菜のほかにも、内臓をとった魚を切るときに使われることもある。

輪切りに合う料理

輪切りは、厚みによって食感、味わい、合う料理にも違いが生まれる。一般的には、じっくり料理するおでんや煮込み料理の場合は、厚めに。サラダやさっと炒めるなど、短時間で調理するものは薄めにカットする。

2. 輪切りと小口切りの違いは?

輪切りと同じとも言い換えることができる切り方が小口切りである。たとえば、きゅうりは輪切りと小口切り、どちらも切り方は同じである。

小口切りとは

小口切りとは、主に細くて長い野菜を端から切るときに使われる言葉。ネギやきゅうり、ごぼうなどがいい例だ。

輪切りと小口切りの違い

大きな違いは、素材となる野菜の太さにある。小口切りは、細長い野菜に限定して使われる言葉なので、輪切りのなかでもより輪の面積が小さくなる切り方を指すのだ。

3. 輪切りレモンのやり方

レモンの洗い方

輸入品のレモンを見ると表面がつやつやとしている。これは防腐剤を含むワックスが塗られているから。皮付きのままレモンを輪切りにする場合は、このワックスを可能な限り、落としてから使いたい。使うのは、お湯か重曹水。お湯の場合は、沸騰したお湯で30秒ほど茹でて、水で洗い流す。重曹水の場合は、水2カップに重曹大さじ1を溶かしたものにレモンを1分ほどつけて、水で洗い流す。これだけでぐっと安心して食べることができるので、ぜひ行ってほしい。

包丁×レモンの輪切り

洗ったレモンは、まずよく水気を拭き取る。次にレモンを横に置き、両端のヘタを落とす。あとは一定の幅で切っていく。美しいレモンの輪切りを作るためには、よく切れる包丁を使うこと。包丁は押すのではなく、引く力で切るので、その点を意識して切っていく。そのまま紅茶やアルコールに入れる場合は、2mmくらいの厚さがおすすめ。煮物などに加える場合は、もう少し厚みをもたせていい。スライサーを使うとより簡単に均一にレモンの輪切りができるが、手を切りやすいので注意しよう。

4. 輪切りレモンのドライフルーツの作り方

昨今は、コンビニエンスストアやスーパーでも販売されている、レモンのドライフルーツ。輪切りさえマスターすれば、いつでも作ることができる。作り方は、好みの厚さに輪切りにしたレモンをカリカリになるまで天日に干すだけ。時間がない場合や雨が多いシーズンは、オーブンを使うといい。天板に広げて、100℃で60分焼く。裏返して30分ほど、さらに焼いていく。

甘いドライフルーツ

甘みをプラスしたい場合は、焼く前に砂糖水で煮詰めるといい。自宅のオーブンの種類やレモンの厚みによって、焼き時間は異なるので、様子を見ながら焼いていこう。

結論

輪切りは、丸いものを端から一定の厚みにカットする方法を指す言葉。小口切りとの違いは、輪の大きさ。小口切りのほうが、輪の大きさが小さい。これはカットする素材そのものが、細長いため。輪切りは、煮込み、生、炒め物など、幅広い料理に使うことができる。マスターして、またひとつ料理賢者への道を進もう。
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  • 更新日:

    2021年5月 7日

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