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【卵入りホットサンド】の作り方とは?アレンジ食材も紹介!

【卵入りホットサンド】の作り方とは?アレンジ食材も紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

鉛筆アイコン 2021年5月18日

ホットサンドは食パンに具を挟んで焼いたものである。ホットサンドメーカーもさまざまな物が販売されており、ちょっとオシャレな朝食からキャンプごはんとしても注目されている。ここでは、卵を使って手軽に作る方法から、卵のホットサンドにおすすめの具材までを紹介していきたい。

  

1. 生卵をそのままIN!手軽なホットサンドの作り方

まず、食パンに生卵をそのまま挟んで加熱するホットサンドの作り方について紹介する。この方法は目玉焼きや卵サラダを作ってから挟んで加熱するホットサンドよりも調理時間を大幅に短縮することができるため、時間がない朝にもおすすめである。
作り方は、はじめにホットサンドメーカーにのせた食パンの中央部分を、スプーンなどを使ってへこませる。これは生卵をパンに落としたときに溢れないようにするためだ。
次に、パンにバターとマヨネーズを塗り、生卵を窪みにのせ、塩こしょうをふる。そして、その上にハムとスライスチーズをのせ、食パンを被せたらホットサンドメーカーのふたを閉じて焼けば完成である。
卵を半熟で仕上げるか、それともしっかり火を通すのかについてはそれぞれの好みによるところだ。ホットサンドメーカーには電気式と直火式があり、調理器具の違いや、火加減だけでなく、キャンプのように外で調理する場合は、外気温によっても仕上がりが変わってくるため、それぞれに合った加熱時間を探す必要がある。

2. 卵焼きや茹で卵でホットサンド

卵のホットサンドにもいくつかパターンがあるので紹介していく。一番スタンダードなのは目玉焼きで、フライパンで目玉焼きを焼いて、好みの具材と一緒に挟んで焼く方法だ。
また、卵焼きを作って挟むのもOKである。この場合、もし卵焼きを作ることに失敗してもそのままパンにのせて挟んでしまえばほとんどわからないので、厚焼き玉子を作るのが苦手な場合でも心配は不要だ。最初からスクランブルエッグにしてしまうという方法でもよい。ケチャップを塗って挟むと、オムライスのようなイメージのホットサンドに仕上げることができる。
ほかには、茹で卵を挟むことも可能である。茹で卵を挟む場合はSサイズなどの小さい卵を使うほうが無難であるが、意外とキレイに挟むことができる。茹で卵はそのまま挟む以外に、刻んでマヨネーズと和えて卵サラダにして挟んだりみじん切りにした玉ねぎを加えたりして、タルタルソースにして挟むのもおすすめだ。
さらに、スクランブルエッグと卵サラダの両方を挟んだダブル卵のホットサンドも楽しい組み合わせである。

3. 卵のホットサンドにおすすめの食材

卵のホットサンドにはさまざまな具材を合わせることができるので紹介したい。もっとも定番で王道なのは、チーズとハムの組み合わせである。
ハム以外にも、ベーコンやウインナーといった肉系の加工食品はチーズとの相性もよい。肉系以外ではツナもおすすめすることができる。
卵や肉などのたんぱく質だけでなく、野菜類も一緒に摂りたい。野菜類は玉ねぎやキャベツ、トマトなどがおすすめである。これらの野菜はスライスして一緒にトッピングしたり、刻んでツナと混ぜて挟んで使用するのである。サンドイッチを作るときと同じように考えるとよい。
つまり、パンがベチャベチャになってしまわないよう、水分があまり出ない野菜を使い、パン自体にも水を弾くようバターを塗って使用するのがポイントだ。
少し変わった具材としてはアボカドとエビをマヨネーズで和えて卵サラダと挟んだり、目玉焼きや卵焼きにコーンビーフを挟むといったアレンジもあり、工夫次第で無限に広げることができるのである。

結論

卵を使ったホットサンドは、生卵をそのまま挟む方法から、定番の目玉焼きや卵焼きにしたり、茹で卵から卵サラダやタルタルソースに加工して使用したりするなどさまざまなバリエーションがある。また、ほかの多くの具材と組み合わせることが可能であり、日常の朝食から屋外でのキャンプ飯など幅広いシチュエーションで楽しむことができるのだ。
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  • 更新日:

    2021年5月18日

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