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【こどもの日におすすめの献立】主食や主菜などカテゴリー別に紹介!

【こどもの日におすすめの献立】主食や主菜などカテゴリー別に紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2021年5月 3日

5月5日の子どもの日は、子どもの成長を祝い、幸せを願う日だ。そんな日には、いつもとは違う特別な献立で祝いたいという人も多いのではないだろうか。最近では、家庭だけではなく、保育園や病院でもお祝いメニューが出ることは少なくない。主役の子どもはもちろんのこと、一緒に祝う大人も美味しく楽しめるメニューとはどんなものがあるのだろうか。そこで今回は、子どもの日のおすすめメニューを紹介していく。

  
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1. 子どもの日の献立:お祝い主食メニュー

まずは、子供の日のお祝いにぴったりな主食メニューを紹介する。

子どもの日の献立:主食1.ちらし寿司

きゅうりを薄く輪切りにし塩と合わせてもみ込み、カニカマをほぐしておく。絹さやのヘタとスジを取り、沸騰した湯で茹でたら冷水で冷やそう。冷やした絹さやの水気を取り、斜め半分に切る。ボウルに酢・砂糖・醤油を入れて、混ぜ合わせよう。別のボウルにごはんを入れ、作った合わせ酢を回しかけて混ぜる。塩もみをしたきゅうりの水気を絞り、鮭フレークと一緒にごはんに混ぜ合わせていく。ごはんを器に盛り付け、錦糸卵・カニカマ・イクラ・絹さやの順に盛り付けたら完成だ。

子どもの日の献立:主食2.てまり寿司

米を固めに炊いておく。ボウルに砂糖・塩・酢を入れて混ぜ、すし酢を作ろう。別のボウルに炊き上がったごはんを入れ、すし酢を加えて混ぜ合わせておく。また別のボウルに卵・砂糖・塩・醤油・和風顆粒出汁・酒を入れて混ぜ、卵液を作る。フライパンにサラダ油をひいて熱し、卵液を入れて全体にのばそう。表面が乾いたら卵を裏返し、軽く焼いて取り出す。卵の粗熱が取れたことを確認したら、5等分に切っておく。ラップに食べやすい量の酢飯をのせ、丸めていこう。丸めた酢飯の周りにピューラーで薄くむいたきゅうりを巻いて、イクラをのせる。そのほかにも、ラップの上の酢飯に薄焼き卵やマグロ、海老などの具をのせて包んで丸めていこう。すると、いろいろな種類のてまり寿司ができあががる。

子どもの日の献立:主食3.ちまき

まずは笹の葉やいぐさを水洗いしておこう。耐熱容器に、もち粉・上新粉・砂糖・湯を入れ、まとまるまでヘラで混ぜる。まとまったら、耳たぶくらいの柔らかさになるまで手でしっかりとこねよう。このとき、熱湯が足りない場合は少しずつ足していく。円錐になるよう形を整え、笹の葉で巻き、いぐさで結ぼう。蒸し器で湯を沸かし、笹の葉の色が変わるまで茹でたらちまきの完成。好みで醤油やきな粉などをかけても美味しいので、試してみてほしい。

子どもの日の献立:主食4.おこわ

干ししいたけを水で戻し、軽く水気を絞り1cm角に切っておこう。たけのこと焼き豚も、同じく1cm角に切る。もち米は、洗ってザルにあげ水気をきり、30分ほどおいておこう。フライパンでしいたけとたけのこを炒めたら、もち米を加えて再度炒める。さらに、焼き豚・しょうがのみじん切り・ねぎのみじん切りを加えて炒め、炊飯器に移し入れよう。炊飯器の中に水と鶏ガラスープを入れて、ひと混ぜしたら普通に炊く。炊き上がったら、そのまま10~15分蒸らし、うずらの卵とゴマを加えて全体を混ぜよう。水で洗い、水気を拭き取った笹の葉に、できたおこわを盛って包むように形を作ると完成だ。

2. 子どもの日の献立:子どもが喜ぶ主菜

つぎに、子どもが喜ぶ主菜をいくつか見ていこう。

子どもの日の献立:主菜1.からあげ

均等に切った鶏もも肉と、マヨネーズ・塩・コショウをビニール袋に入れ、もみ込んだら5分ほどおく。その後、ビニール袋に醤油・酒・生姜・ニンニクを加え、20~30分ほどおいておこう。下味を付けたら、片栗粉や小麦粉を鶏肉にまぶす。熱した油の中に鶏肉を入れ、中火で揚げたらからあげができあがる。

子どもの日の献立:主菜2.ハンバーグ

ボウルに卵・パン粉・牛乳・塩・コショウを入れて混ぜ合わせ、パン粉をふやかす。合いびき肉を加えて、ひき肉の粒を潰さないようサックリと混ぜる。均一に混ざったら生の玉ねぎを入れて混ぜ合わせよう。できたタネを小判型にまとめておく。フライパンにサラダ油をひき、タネを並べる。ふたをして中火にかけ、パチパチと音がし始めたら弱めの中火にして焼いていこう。ふたを取ってひっくり返し、ふたをせず焼く。両面が好みの焼き色になったら器に盛り、ウスターソースとトマトケチャップを混ぜ合わせたソースをかけると完成だ。

子どもの日の献立:主菜3.エビフライ

下処理をしたエビに塩コショウをし、小麦粉を薄くつけて溶き卵に通し、パン粉をつけよう。170℃に熱した揚げ油にエビを入れ、カリッと揚げるとエビフライができあがる。

子どもの日の献立:主菜4.春巻き

干ししいたけを水で戻し、はるさめは湯で戻して4等分に切っておこう。たけのこと干ししいたけは角切り、玉ねぎとにんじんは粗みじん切りにしておく。フライパンでごま油を熱し、豚肉を炒めたあと、たけのこ・干ししいたけ・玉ねぎ・にんじんを加えて炒める。火が通ったら、はるさめ・醤油・酒・水・鶏ガラスープの素・砂糖・片栗粉を加え、とろみがつくまで中火で煮て冷まそう。春巻きの皮に、できた具材をのせて巻き、巻き終わりの部分を水溶き片栗粉でとめる。フライパンで揚げ油を150~160℃に熱し、春巻きを入れて徐々に中温から高温(170~180℃)にし、揚げていくと完成だ。好みでポン酢醤油をつけて食べるのもおすすめ。

3. 子どもの日の献立:簡単にできる副菜

子どもから人気の、簡単にできる副菜を紹介する。

子どもの日の献立:副菜1.コールスローサラダ

キャベツとにんじんを千切りにして塩水につけ、少ししたら水気を切る。ボウルにマヨネーズ・酢・砂糖・塩・コショウを入れて混ぜる。キャベツとにんじん、コーンを加えて軽く和えるとコールスローサラダの完成だ。最後にレモン汁をかけると、味に締まりが出るので試してみてほしい。

子どもの日の献立:副菜2.ポテトサラダ

皮つきのジャガイモを茹で、柔らかくなったら取り出して皮をむき、乱切りにする。ボウルにジャガイモを入れて、形が残る程度まで木べらで粗くつぶそう。ボウルに、塩もみしたきゅうり・人参・セロリ・グリンピース・コーン・卵・ロースハムなどの具材や、塩・コショウ・マヨネーズを加えて和える。できたポテトサラダを皿に盛り付け、スライスした赤玉ねぎとパセリを上にのせるとできあがりだ。

子どもの日の献立:副菜3.茶碗蒸し

ボウルに卵・白出汁・水を入れてよく混ぜ、茶こしで濾す。耐熱性のカップに、小さく切った小松菜・しいたけ・鶏肉・薄く切ったかまぼこを入れ、上から卵液を注ごう。容器にラップをして、様子を見ながら電子レンジで加熱すると茶碗蒸しができる。弱めでじっくりと加熱することがポイントだ。

結論

子どもの日の料理は、主役である子どもが好きなものを組み合わせ、献立をたてるとよいだろう。お祝いをする際に、どんなものを用意するか迷っている人は、今回の内容をぜひ参考にし、お祝いメニューを作ってみてほしい。
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  • 更新日:

    2021年5月 3日

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