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母の日におすすめのメニューを紹介!人気料理を子どもと一緒に作ろう

母の日におすすめのメニューを紹介!人気料理を子どもと一緒に作ろう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2021年5月 9日

母の日とは、普段頑張ってくれている母親をねぎらう日のことをいう。そんな母の日に日頃の感謝を伝えるため、花束や物を渡すのもよいが、手作り料理をプレゼントするのもおすすめだ。そこで今回は、家庭で作れる母の日におすすめのメニューを紹介していく。

  
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1. 母の日に作りたい!簡単主食メニュー

まずは、簡単に作れる主食メニューを紹介しよう。

母の日の主食メニュー1.押し寿司

きゅうりをピーラーで薄くむいて半分に切り、かにかまはほぐしておく。サーモンは3cm幅に切っておこう。ボウルに卵と塩を入れて混ぜ、サラダ油をひいたフライパンを使い、弱火で薄く焼く。焼けた卵の粗熱がとれたら、細切りにして錦糸卵を作ろう。別のボウルに白いごはんを入れ、砂糖・塩・酢を混ぜた調味料を加えて混ぜ合わせる。牛乳パックを、底から5cmの高さで切り取って型を作ろう。型の中にラップを敷き、きゅうり・かにかま・サーモン・卵を並べ、酢飯を上から敷く。ラップで包んで手で押し固めると押し寿司の完成だ。

母の日の主食メニュー2.ちらし寿司

サーモンとまぐろを食べやすい大きさに切る。きゅうりはいちょう切り、カイワレ大根は根元を切り落とし半分の長さに切っておこう。器にすし飯を盛り、錦糸卵・サーモン・まぐろ・きゅうり・カイワレ大根・いくらを彩りよくのせると、ちらし寿司ができる。

母の日の主食メニュー3.オムライス

ごはんを入れた耐熱ボウルに、小口切りにしたウインナーを散らし、ケチャップとサラダ油をかけて混ぜずに電子レンジで加熱する。加熱後、ウスターソース・塩・コショウを加えてよく混ぜ、器に盛ろう。別の耐熱ボウルに卵・牛乳・塩・コショウを入れて混ぜ、電子レンジで加熱する。加熱後、熱いうちによく混ぜて先ほどのごはんの上にのせる。卵の上にケチャップをかけ、パセリを添えたらできあがりだ。

母の日の主食メニュー4.きのこリゾット

エリンギ・しめじ・マッシュルームを食べやすい大きさに切り、耐熱ボウルに入れる。油を切ったツナ缶・ブイヨン・牛乳を加え、レンジで加熱しよう。加熱後、もち麦ごはんを入れて全体を混ぜ合わせたら、粉チーズとオリーブオイルを加えて再度混ぜ、塩とコショウで味を調える。器に盛って、パセリのみじん切りを散らすときのこリゾットの完成だ。

2. ママが喜ぶ!母の日に子どもと一緒に作りたい主菜メニュー

次に、母の日に子どもと一緒に作りたい主菜メニューをみていく。包丁や火を使うときは、大人が行うかしっかりと見守っておこう。

母の日の主菜メニュー1.ハンバーグ

玉ねぎをすりおろしとみじん切りにしておき、パン粉と牛乳は混ぜておく。ボウルに、合いびき肉・玉ねぎ・パン粉と牛乳を混ぜたもの・卵・ケチャップ・ナツメグ・塩コショウを入れて粘り気が出るまでよくこねよう。空気を抜くように形を作り、真ん中をくぼませる。フライパンにサラダ油をひき、ハンバーグを焼いていこう。焼きあがったら皿にうつし、洗わずそのままのフライパンにケチャップと中濃ソースを入れ、火をつけていない状態で混ぜてソースを作っていく。ハンバーグの上からソースをかけるとできあがりだ。

母の日の主菜メニュー2.コロッケ

よく洗ったじゃがいもを、水気をきらずに耐熱皿にのせる。ふんわりとラップをかけたら電子レンジで加熱する。竹串がスッと通るくらいになったら、熱いうちにペーパータオルで包み、こそげるようにして皮をむいていこう。皮がむけたら、ボウルに入れて細かくつぶし、味噌・酒・片栗粉を加えて混ぜる。さらに汁を切ったツナと万能ねぎを入れて混ぜ合わせる。できたタネを小判型に整え、パン粉をまんべんなくまぶしていこう。フライパンでサラダ油を熱し、タネを並べて焼く。表面にサラダ油をふって裏返し、同様に焼いていく。焼き色がついたらコロッケの完成。

母の日の主菜メニュー3.餃子

ボウルに、みじん切りにしたキャベツ・刻んだニラ・豚挽き肉・白出汁を入れる。混ぜてタネを作り、餃子の皮で包んでいこう。フライパンにごま油をひき、餃子を並べて火にかける。焦げ目がついたら水を回し入れ、ふたをして蒸し焼きにすると完成だ。

母の日の主菜メニュー4.からあげ

鶏むね肉の全体をフォークで刺したあと、食べやすい大きさに切ろう。ビニール袋に鶏むね肉・醤油・酒・マヨネーズ・しょうがチューブ・ニンニクチューブ・砂糖・塩・コショウを入れて混ぜ、冷蔵庫で15分ほどおく。バットに片栗粉を広げ、鶏むね肉を入れて片栗粉を全体的にまぶす。フライパンでサラダ油を熱し、鶏むね肉を揚げ焼きにして取り出そう。皿に盛り付けてできあがり。

3. 母の日に作りたい!人気の副菜メニュー

ここでは、母の日にピッタリな華やかで美味しい副菜メニューの作り方を紹介しよう。

母の日の副菜メニュー1.コブサラダ

サニーレタスを食べやすい大きさにちぎり、パプリカは薄切り、アボカドは厚さ1cmのいちょう切りにしておく。茹で卵は8等分、エビは殻をむいて茹で、半分に切ろう。器にすべての具材を彩りよく盛り付け、ケチャップとマヨネーズを混ぜたドレッシングを上から全体に回しかける。

母の日の副菜メニュー2.ブーケサラダ

スライスしたきゅうりとサーモン、ハムをくるくると巻いておく。ワックスペーパーにフリルレタスを敷き、巻いて包んでテープで止めよう。フリルレタスの中に、巻いたきゅうり・サーモン・ハムとミニトマトを差し込んだらできあがり。

母の日の副菜メニュー3.スモークサーモンのマリネ

薄切りにした玉ねぎは水にさらし、スモークサーモンは半分に切っておこう。ボウルにオリーブオイル・酢・砂糖・塩・黒コショウを入れてよく混ぜ合わせる。ボウルの中に、切った玉ねぎとスモークサーモンを加えて和えていく。和えたらラップをかけて、冷蔵庫で1時間ほど漬け込もう。漬け込んだら器に盛り、パセリとピンクペッパーをのせて完成だ。

母の日の副菜メニュー4.カプレーゼ

トマトのヘタを取り除き、縦5mm幅に切る。モッツァレラチーズも5mm幅に切ろう。器にトマトとモッツァレラチーズ、バジルの葉を交互に盛り付け、上からエクストラバージンオリーブオイルと塩コショウをかける。

結論

子どもと一緒に料理を作って日頃の感謝を伝えることで、母親の喜ぶ姿をみることができ、素敵な1日になること間違いなしだ。簡単にできるものは見守りながら子どもに任せ、危険を伴うことは大人が優先して行うとよいだろう。料理をプレゼントしたいという人は、今回の内容を参考にし、美味しい母の日メニューを作ってみてほしい。
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  • 更新日:

    2021年5月 9日

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