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焼豚は冷凍できて日持ちが良い!冷凍方法や解凍方法なども紹介!

焼豚は冷凍できて日持ちが良い!冷凍方法や解凍方法なども紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

鉛筆アイコン 2021年7月14日

ごはんのおかずやつまみにも相性バツグンの焼豚。たくさん作って余ったときはどのように保存したらよいだろうか。正しい冷凍保存や冷蔵保存、解凍方法を紹介しよう。また、目からウロコの焼豚のアレンジメニューも必見だ。

  

1. 焼豚の冷蔵保存とポイント

手作りの焼豚ができたら冷蔵保存しよう。まとめて作っておくと、そのままでも美味しいし、トッピングや具材としても使うことができる。味を落とさずに長く保存するためには正しい方法で行うのがポイント。

冷蔵保存の方法

焼豚ができたらしっかり冷ます。そして新しい密閉できる保存袋に入れて、タレと一緒に保存しよう。もし、焼豚の味付けを濃くしたくない場合は、タレと別に保管することがおすすめ。冷蔵庫での保存期間は味付けの濃さや使用した調味料にもよるが、3日〜1週間を目安にしよう。

冷蔵保存のポイント

焼豚を長期保存するためには、調味料として殺菌作用がある黒こしょうや生姜などを使うとよい。また、焼豚をしっかり冷ますことで、保存袋の中で雑菌が繁殖するのを防ぐ作用もあるといわれる。

2. 焼豚と焼豚のタレの冷凍保存とポイント

焼豚は、多めに作ってしまった時や1週間以上食べない場合は冷凍保存がおすすめ。

焼豚の冷凍保存方法

冷凍保存する場合は、まず、焼豚が完成したらしっかり冷ます。そして食べやすい形にスライスする。そのように切り分けておくことで、ラーメンやチャーハンなどにも使いやすくなる。
スライスした焼豚は、1回に食べ切れる量をまとめてラップに小分けにして包む。次に、冷凍用の保存袋などに入れて冷凍保存する。金属のバットにおいて冷凍すると早く冷凍される。冷凍保存の期間は3〜4週間を目安にしよう。

冷凍保存のポイント

日持ちさせたい場合は味付けを濃くする。醤油には殺菌効果も期待できるため、醤油を多く使って焼豚を作ると保存期間も長くすることが可能だ。

カットせずそのまま冷凍

焼豚は保存期間を長くしたい場合は、カットしないで塊のまま冷凍しよう。なぜなら、カットしてしまうと手指の雑菌が付きやすくなってしまったり、空気に触れる部分が多くなると劣化や風味低下も生じるからだ。

焼豚のタレの冷凍保存方法

余ったタレは冷ましてからジッパー付きの保存袋に入れてしっかりと閉じよう。漏れが心配な場合は2枚重ねにするとよいだろう。タレを作る場合は、しっかり沸騰させて作ることが重要。とくに生肉を漬けた場合は、雑菌が繁殖しないように沸騰加熱が必要だ。

3. 冷凍した焼豚の解凍方法

焼豚を冷凍したら、今度は解凍してから美味しく食べたい。焼豚の旨味を逃さない解凍法を紹介する。
手作りの場合は、冷蔵庫に移動させて自然解凍するのがおすすめ。風味や旨味を残して美味しく食べられる。解凍時間は肉の大きさや冷凍状態にもよるが、塊肉の場合は半日以上かかることがあるため、時間に余裕を見ておこう。

4. 冷凍焼豚を使ったアレンジメニュー

ホットケーキミックスで作る焼豚中華まん

作り方は、ホットケーキミックスに少しずつ水を加えて混ぜたら、麺棒でのばして焼豚やメンマを和えた具材を詰めて、蒸し器で15分くらい蒸したらできあがりだ。

焼豚とチーズのミルフィーユ

作り方はミニトマトを3つにスライスし、焼豚とスライスチーズを交互に重ねていく。一番上にミニトマトのスライスとチーズをトッピングし、オーブントースターで3分ほど焼き、パセリをトッピングしたら完成。

焼豚の中華おこわ

作り方は、焼豚やしめじ、人参、椎茸をみじん切りにして、ごま油で炒める。オイスターソース、醤油、酒などで味付けをしてから、炊飯器でもち米と一緒に炊いたらできあがりだ。

結論

焼豚はタレがしみ込んでいて冷蔵や冷凍保存でも日持ちがしやすいメニューだ。ラーメンやチャーハンなどの具材にはもちろんのこと、さまざまなアレンジの仕方によってバリエーションも楽しめる。炊飯器調理や、手作りのおやつとしても活用ができるのでおすすめだ。
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  • 公開日:

    2021年5月10日

  • 更新日:

    2021年7月14日

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