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フライパンで揚げ出し豆腐を作ろう!作り方のコツを紹介

フライパンで揚げ出し豆腐を作ろう!作り方のコツを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

鉛筆アイコン 2021年7月14日

居酒屋の大人気メニューである揚げ出し豆腐。これを家で手作りすると、なかなか難しく、思い通りの仕上がりになりにくい。豆腐が崩れやすく、衣もくっつきやすいからだ。しかし、ポイントをおさえることで、フライパンでも思い通りの揚げ出し豆腐を作ることができる。フライパンを使った最も簡単な揚げ出し豆腐の作り方について紹介しよう。

  

1. フライパンで焼くと簡単!揚げ出し豆腐の作り方

それでは、フライパンを使った最も簡単な揚げ出し豆腐の作り方を紹介しよう。

材料

豆腐 1丁、片栗粉 適量、サラダ油 大さじ3、市販のめんつゆ 適量、水 適量、生姜 適量、水溶き片栗粉 適量、大根おろし 適量、ねぎ 適量、

作り方

  • 下準備として豆腐の水切りを行う。豆腐を6~8等分したあと、キッチンペーパーで包み、湿ってきたらぺ―パーの上から塩をまぶす。そのまま20分程度放置する。
  • 水切りを終えた豆腐に片栗粉をつける。
  • フライパンにサラダ油を入れ、衣をつけた豆腐を間隔を開けながら入れていく。
  • 箸で転がしながら全面を焼いていく。
  • 焼き色がついたら、フライパンから取り出して、器に盛る。
  • 別のフライパンにめんつゆ、水、生姜、水溶き片栗粉を入れ、混ぜ合わせ、とろみがついたら、豆腐の上にかけ、大根おろしとねぎを添えれば、できあがり。

2. 揚げ出し豆腐がフライパンにくっつくのを防ぐには?

フライパンで揚げ出し豆腐を作る際に、ネックになるのが、揚げ出し豆腐がフライパンにくっつきやすいということ。
なぜ、揚げ出し豆腐は、フライパンにくっつきやすいのかというと、豆腐から出てきた水分によって衣がべたついて、ちょうど糊のようになるためだ。同じ理屈で、衣をまぶした豆腐は手にもくっつきやすい。
そうなるのを阻止するためには、ひとえに時間との勝負になる。すなわち、豆腐の水分が出てしまう前に、衣をつけたらすぐにフライパンに投入することで、くっつくのを防ぐことができるというわけだ。逆に、豆腐に衣をつけてから、時間が経てば経つほど、水分が出るため、手にもフライパンにもくっつきやすくなるので、要注意。
もちろん、下準備として、豆腐の水切りをしっかりと行っておくことも、くっつくのを防ぐのに外せないポイントになる。

3. フライパンで揚げ出し豆腐、衣は小麦粉でもいい?

揚げ出し豆腐の衣に使用する粉は、通常、片栗粉だが、小麦粉でももちろん問題ない。ただ、片栗粉を使用した場合と、小麦粉を使用した場合とでは、できあがった揚げ出し豆腐の食感に多少の違いが生じる。
揚げ出し豆腐の衣に片栗粉を使用した場合の食感は、サクサクしたものになる。これに対して小麦粉を使用した場合の食感は、カリッとしたものになる。食感の好みで選んでもらってよいだろう。
また、片栗粉と小麦粉の両方を使うという方法もある。これは、プロの料理人が実践している方法だ。揚げ出し豆腐の衣に、片栗粉だけを使用した場合、厚みが出て、ともすれば衣が硬くなりやすい。逆に、小麦粉だけを使用した場合は、厚みが出ず、衣が薄くなりやすい。両方を混ぜることで、ほどよい厚みを保ちつつカリッとキツネ色に仕上げることができる。小麦粉(薄力粉)と片栗粉は、同じ割合で混ぜ合わせるのがポイント。

結論

フライパンを使った最も簡単な揚げ出し豆腐の作り方について紹介した。なお、使用する豆腐は、木綿豆腐のほうが扱いやすい。ただ、絹ごし豆腐を使ったほうが、衣がサクサクで、中がプルプルという、揚げ出し豆腐本来の美味しさを十分に引き出すことができる。豆腐の扱いに慣れたら、絹ごしを使った揚げ出し豆腐にぜひチャレンジしてみよう。
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  • 公開日:

    2021年5月30日

  • 更新日:

    2021年7月14日

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