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厚揚げはあんかけ料理がおすすめ!簡単に作れる3種類を紹介

厚揚げはあんかけ料理がおすすめ!簡単に作れる3種類を紹介

投稿者:ライター 佐々木このみ(ささきこのみ)

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年10月14日

厚揚げはサッと焼けば酒のつまみに、また煮物や炒め物などさまざまな料理に使える便利な食材だ。本記事では、厚揚げで作るあんかけ料理を3種類紹介する。副菜だけでなく主菜になるものもあるため、普段の食事作りにぜひ役立ててほしい。

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1. 白だしでやさしい!厚揚げとえのきのあんかけ

シンプルな副菜としておすすめなのが、えのき茸を使ったあんかけだ。味付けは白だしを使用すれば簡単である。やさしい味わいに仕上げよう。

厚揚げの切り方

厚揚げは、薄めにカットするとえのきやあんとよく絡む。ごはんやオムレツにかける場合は1cm程度の厚さが食べやすい。逆に、大きめにカットすれば揚げ出し豆腐のような料理になる。好みで切り方を変えてみてはいかがだろう。

厚揚げは別で焼いておく

厚揚げをあんと一緒に煮る方法もあるが、サッと焼いた厚揚げにあんをかけるという作り方がおすすめ。焼いたほうが厚揚げのカリッとした食感を楽しめるからだ。厚揚げを焼いたフライパンであんを作れば、洗い物が増えることもない。

白だしとえのき茸を使ったあんの作り方

厚揚げを焼いて取り出したフライパンに、白だしと水を入れ火にかける。えのき茸は石づきを取り、食べやすい長さに切って手でほぐしながら加えよう。軽く煮立たせてえのき茸に火が通ったら、水溶き片栗粉を加えてとろみをつければあんの完成。白だしには調味料が含まれるため味付けは必要ないが、薄い場合は好みでしょうゆやみりんを加えてもよい。

2. 一品でボリューム満点!厚揚げの野菜たっぷりあんかけ

次に、野菜をたっぷりと使ったあんを厚揚げにかけた料理を紹介しよう。肉や魚に野菜あんをかけた料理はよく見かけられるが、厚揚げで作っても美味しいのだ。さまざまな種類の野菜を使用することで彩りもよくなり、ボリュームのあるメインおかずに仕上がる。

野菜は好みのものをたっぷりと使おう

あんかけに使う野菜にはとくに決まりがない。にんじんやピーマン、たまねぎ、もやし、青菜あたりが定番だが、ごぼうやキャベツ、白菜なども使える。冷蔵庫の残り野菜を集めて作ろう。あんかけに使う野菜は、千切りや薄切りなど、火が通りやすいようにカットするのがポイントだ。

味付けも好みで

和風出汁としょうゆ、みりんなどで作った甘辛いあんがよく合うが、しょうゆ、酢、砂糖で作る南蛮酢をあんかけにしても美味しい。また、オイスターソースを使った中華味のあんかけもおすすめだ。いずれも調味料は合わせておき、野菜を炒めたところに回し入れ、最後に水溶き片栗粉を加えてとろみを付けよう。

焼いた厚揚げにあんかけを

野菜のあんかけで食べる厚揚げは、食べやすいサイズにカットして表面をサッと焼いておく。あんを作るフライパンで事前に焼いておくか、トースターであぶっておこう。皿に盛り付けた厚揚げに野菜あんをたっぷりかけたら完成だ。

3. しょうが香る!厚揚げとしめじのそぼろあんかけ

厚揚げにあんをかけた料理を2品紹介したが、厚揚げをあんと一緒に煮る方法についてもおさえておこう。しめじ、ひき肉を使ったしょうが風味のあんかけを紹介する。

ひき肉、しめじ、厚揚げの順で炒める

メイン食材は厚揚げ、しめじ、ひき肉のみ。ひき肉は豚肉か鶏肉がおすすめだ。フライパンにごま油をひいたら、まずひき肉を色が変わるまで炒める。次に石づきを取ってほぐしたしめじを加え、最後に食べやすい大きさにカットした厚揚げを入れてサッと炒めよう。厚揚げは炒めすぎると崩れてしまうため、最後に軽く炒める程度で十分だ。

合わせ調味料と水溶き片栗粉を加える

しょうゆ、砂糖、酒、塩こしょう、鶏ガラスープの素、おろししょうが、水を合わせておいたものを回し入れる。煮立ったところに水溶き片栗粉を加えて、とろみがついたら完成だ。

結論

厚揚げはあんかけ仕立てにするだけで立派な料理になる。手の込んだ料理に見えるあんかけだが、意外と簡単に作れるのだ。野菜やきのこなどの具材も味付けもいくらでもアレンジできるため、工夫次第でバリエーションはいくらでも広げられる。さまざまなあんかけを試しながら、厚揚げを美味しく食べよう。
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