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厚揚げステーキはどうやって作る?ガッツリ系なのに食べやすい!

厚揚げステーキはどうやって作る?ガッツリ系なのに食べやすい!

投稿者:ライター 佐々木このみ(ささきこのみ)

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年10月 2日

厚揚げはさまざまな料理に使える便利な食材で、まるごと一枚豪快に焼いて食べる「厚揚げステーキ」はぜひレパートリーに入れておきたい。豆腐ステーキのような食感だが、水きり不要・カリッとした食感など厚揚げならではのメリットもあるおすすめ料理なのだ。本記事では3パターンの厚揚げステーキの作り方を紹介する。

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1. にんにく醤油ソースでごはんがすすむ!厚揚げステーキ

ステーキにはにんにく醤油が定番!ということで、厚揚げステーキもにんにく醤油ソースでいただく作り方をまずはおさえておこう。

厚揚げを焼く

フライパンに油をひき火にかけ、厚揚げを入れる。ふたをして弱火で5分ほど焼き、ふたを取って裏返す。表面がカリッとするまでさらに5分ほど焼いたら皿に移そう。

にんにく醤油ソースの作り方

厚揚げを焼いたフライパンに、みじん切りにしたにんにくを入れて軽く炒める。焼き色がついたら醤油、みりんを回し入れる。醤油とみりんの割合は2:3を目安に好みで調整しよう。醤油とみりんをひと煮立ちさせたら、ソースの完成。厚揚げステーキにかけていただこう。

にんにく醤油を作っておくと便利

薄切りにしたにんにくを醤油に半日ほど漬けておくとにんにく醤油ができる。これを厚揚げステーキのソースとして使うのもおすすめだ。にんにく醤油はさまざまな料理に使えるため、冷蔵庫に常備しておくと便利である。

2. たっぷりきのこバターのせ!厚揚げステーキ

シンプルな厚揚げステーキに具材をたっぷりとトッピングすれば、より満足感を得られる一品になるだろう。そこで、バターで絡めたきのこをのせた厚揚げステーキを紹介する。

数種類のきのこを使うのがポイント

しめじやまいたけ、エリンギ、しいたけ、など好みのきのこを数種類組み合わせて使うと見た目も味も豊かになる。しめじやまいたけ、えのきだけは石づきを取ったら手で割いて小房に分ける。エリンギ、マッシュルームは食べやすい大きさにカット。しいたけは石づきを取ってから軸は半分に、かさの部分は食べやすい大きさにスライスしよう。

きのこバターの作り方

フライパンにバターを入れて熱し、下処理をしたきのこを炒める。きのこに火が通ったら、酒(白ワインがよい)、顆粒洋風スープの素、醤油、塩こしょう、水少々を加え全体を混ぜながらサッと炒めよう。最後に、水溶き片栗粉でとろみをつけて完成。
大きな厚揚げステーキにきのこバターをのせる場合、とろみをつけることで厚揚げとの味のなじみをよくするのがポイントだ。厚揚げステーキをサイコロ状などにカットしてきのこバターと和える場合は、とろみをつけなくてもよい。

ベーコンやじゃこを加えても美味しい

きのこバターを作る際に、ベーコンやじゃこなど塩気のある食材を一緒に炒めるのもおすすめ。より食べごたえのある厚揚げステーキを楽しめるだろう。きのこバターを厚揚げにのせたら、小ねぎを散らすと色合いや風味がよくなる。

3. トースターで簡単!厚揚げのキムチーズステーキ

最後に紹介するのは、お酒のおつまみにもおすすめなキムチとチーズを使った厚揚げステーキ。トースターで簡単に作れるため、もう一品欲しいというときにもおすすめだ。

厚揚げをステーキにしてから使う

厚揚げは焼かずにそのまま使ってもよいが、しっかり焼き色をつけたほうが美味しい。そのため、キムチとチーズをトッピングする前に厚揚げをステーキにしておくとよい。フライパンで焼いてもよいし、手間に感じる場合はトースターで炙ってから使おう。

キムチとチーズを厚揚げにトッピング

キムチの白菜が大きすぎる場合は、キッチンばさみや包丁で食べやすい大きさにカットしておくとよい。ステーキにした厚揚げはアルミホイルか耐熱皿に置く。厚揚げにキムチをのせ、上にたっぷりと溶けるチーズをかけよう。

トースターでチン

キムチとチーズをのせた厚揚げを、トースターに入れて5~6分ほど加熱。チーズが溶けて焼き色がついたら完成だ。冷めるとチーズが固まってしまうため熱いうちにいただこう。

結論

厚揚げステーキは豆腐ステーキよりも崩れにくく扱いやすいため、ぜひ気軽に作ってみてほしい。シンプルな料理だが、ソースを変えればさまざまな味を楽しむことができる。本記事では厚揚げを切らずにステーキにする作り方を紹介したが、家族でシェアする場合などは、食べやすい大きさに切ってから焼くとよいだろう。
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