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水なすのステーキを食べつくす!シンプルから濃厚な味付けまで紹介!

水なすのステーキを食べつくす!シンプルから濃厚な味付けまで紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2021年5月11日

水なすのステーキを食べたことがあるだろうか。水なすは通常のなすとは違い生でも食べられるほどアクが少なく、名前の通り豊富な水分と薄皮が特徴だ。シンプルなステーキで食べることで、素材の味を堪能できる。また、噛んだときのジューシーさは一度食べるとやみつきになる。もう一品おかずがほしいときやつまみにぴったりな万能料理だ。今回はさまざまな水なすのステーキの作り方を紹介していく。

  
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1. 好みの味付けで!シンプル水なすステーキ

水なすで作るステーキのレシピはいたってシンプルだ。水なすを輪切りや半分にカットし、好みの油を使用してソテーするだけ。半分にカットするなら、格子状の切れ目を入れると中までしっかり熱が入るので覚えておこう。
油との相性がバツグンなことで知られるなすは、90%が水分でできている。水分が多い野菜は、加熱して水分が抜けていくと、入れ替わりで油を吸収する。そのため水なすはとくに油との相性がよい。なかでも水なすはクセがなく、どんな調味料にも合う。そのため、使用する油を変えるだけでも、食べたときの香りや味わいが変わってくるのが特徴だ。
オリーブオイルでステーキを作る場合、塩と胡椒だけでもよいが、ハーブやスパイス、レモンなどを使うと洋風に仕上げることができる。ごま油でステーキを作るなら、ポン酢や醤油などが合う。好みでかつお節やねぎ、カイワレ大根を合わせると彩りもよくなるので挑戦してみよう。

2. じゅわっとしみしみ!水なすの甘辛ステーキ

あっさりした水なすは、甘辛の濃い味にできる調味料とも相性がよい。じっくり焼いて油と調味料をしみ込ませたステーキは、とろりとした食感になり、それだけで主役級のおかずになる。ステーキの仕上げにさまざまな調味料を加えるだけで完成する手軽さが魅力だ。なかでもおすすめなのは、市販のタレを使用して味付けを行う方法だ。すき焼きのタレや焼き肉のタレといった複数の調味料を量る必要のない、かけるだけで美味しく仕上がるタレを活用しよう。
また、みそ田楽のようにみそを使用した水なすのステーキもコクがあり、美味しく仕上げることができる。みりんや砂糖を加えることで照りや甘さを足せるので、自身の好みに合わせて調節しよう。白みそや赤みそなどさまざまな種類があるが、ピリ辛が好きな人は通常のみそではなくコチュジャンを使うとよい。ごはんがすすむ濃い味の水なすのステーキが完成する。暑い日や、食欲がないときは酢を少しタレに足そう。酸味が増して食べやすくなるので挑戦してみよう。

3. 止まらない美味しさ!ガーリックバターの水なすステーキ

あっさりしている水なすだからこそ、こっくりした濃厚なバターとも相性がよい。そこにガーリックを足すとパンチのある味付けのステーキになる。ガーリックと合わせて塩気や旨みのあるベーコンを一緒に焼くと、食べごたえがある水なすのステーキに仕上がる。
また、バターは最初から入れるのではなく、仕上げのタイミングで投入するように注意しよう。バターは強い火力で炒めたり焼いたりすることで焦げ付きやすくなる。さらに香りが飛んで、バターの醍醐味ともいえる風味が損なわれる可能性があるのだ。そのため、最初はサラダ油やオリーブ油などでにんにくとベーコンを炒めるのがポイントだ。油へにんにくの香りとベーコンの旨みを移すことで、香油となる。水なすが加熱する工程で油をしっかり吸収してくれるので、より香り豊かな美味しいステーキになる。食欲そそるガーリックバターのステーキは、一度食べると止まらない美味しさだ。

結論

ほのかな甘みとあっさりした水なすは、クセがないからこそステーキにしてさまざまな調味料で味付けを楽しんでほしい料理だ。和洋中、どのジャンルにも対応できるのが最大の魅力だ。その日の気分やほかの料理、ドリンクとのバランスを考えて水なすのステーキを余すことなく楽しもう。
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  • 更新日:

    2021年5月11日

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