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【つるむらさき】の茹で方とは?茹で時間を知れば美味しく仕上がる!

【つるむらさき】の茹で方とは?茹で時間を知れば美味しく仕上がる!

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

鉛筆アイコン 2021年7月14日

夏に旬を迎えるつるむらさきは、栄養価も高い野菜として注目されている。茹でることで独特のぬめりが出るつるむらさきは、お浸しや和え物などにして美味しく食べられる。今回は、気になるつるむらさきの美味しい茹で方や茹で時間について紹介しよう。

  

1. つるむらさきの美味しい茹で方と茹で時間

つるむらさきは、水でキレイに洗ってからサッと茹でることで、ネバネバとしてぬめりのある食感が楽しめる。まずは、鍋に湯を沸かして塩とつるむらさきを入れて茹でる。茹で時間はつるむらさきが柔らかくなるまでで、だいたい30秒~1分ほどだ。茹で上がったつるむらさきはざるにあげて、氷水で一気に冷やすとキレイな色に仕上がる。水気をしぼって食べやすい大きさに切ったら完成だ。

茹でる際の注意点

つるむらさきはアクと青臭さがある野菜なので、いろいろな料理に使う際も下茹でしてから調理する。そのため、基本の茹で方をマスターしておくとさまざまな料理につるむらさきを使う際にも重宝するだろう。また、つるむらさきは葉がとてもやわらかいので、茹ですぎてしまわないように注意するのが大切だ。

2. つるむらさきの茹で時間、葉と茎は分けたほうがいいの?

つるむらさきは茎が太いのに対して葉がとてもやわらかいので、茎と葉は茹で時間を変えて茹でると均一に湯がくことができる。鍋で沸かした湯の中に塩を入れたら、まずはつるむらさきの茎を加えて1分ほど湯がく。それから葉の部分を加えてさらに1分ほど湯がくといいだろう。つるむらさきの茎と葉を入れる時間を30秒~1分ほどずらすと均一に火が通る。

葉と茎を分けるメリット

つるむらさきは、穂先の部分の若い芽や生食用としてもそのまま食べることができる。つまり葉の部分はとても柔らかい。一方で茎は太く固いので、しっかりと茹でる必要がある。また、葉と茎を分けて別の料理にして味わう方法もあるので、好みによってつるむらさきの葉と茎を分けて味わうのもいいだろう。

3. 茹で時間を短縮したい!つるむらさきはレンジ調理でもOK

つるむらさきは、さまざまな料理に使う際も下茹でしてから調理することが多い。しかし茹で時間を短縮したかったり、より手軽につるむらさきを茹でたい場合は電子レンジを使うのがおすすめだ。電子レンジを使うことで、鍋で湯を沸かす手間も省けて時短にもなるだろう。

電子レンジで調理

電子レンジでつるむらさきを加熱する際は、水で洗ってからまず食べやすい大きさに切っておく。耐熱容器に入れてラップをして600Wで2分ほど加熱するだけだ。電子レンジでの加熱時間はあくまでも目安なので、様子を見ながら時間を調整するといいだろう。また、つるむらさきは切らずに加熱してから食べやすく切ることも可能だ。

電子レンジ調理する際の注意点

電子レンジで加熱する際は、加熱のし過ぎには注意したい。また、加熱する前に少量の塩をふってから行うのもいいだろう。多少の水気があったほうが上手に茹で上がるので、水で洗った際は、水気は軽く落とす程度でいい。ほかにも、電子レンジから出したあとにラップを外す際は、蒸気で火傷しないように注意したい。

電子レンジで加熱したつるむらさきの使い方

電子レンジで加熱したつるむらさきは、そのまま盛り付けてお浸しとして味わうのもいいだろう。好みで醤油やめんつゆなどをかけるといいだろう。ほかにもパスタに加えたり炒め物に入れたりと使い方はさまざまだ。茎の部分はごま油で炒めて醤油で味付けをしたきんぴらのようにして食べるのも美味しいだろう。

結論

つるむらさきは、茎と葉で茹で時間を変えると美味しく茹でることができる。アクや青臭さがあるので、ほかの料理につるむらさきを使う際も茹でてから使うのがおすすめだ。さらに鍋で茹でるのが面倒な場合は、耐熱容器に入れてラップをして電子レンジで加熱するのもいいだろう。時短にもなり、より手軽につるむらさきを料理に使ことができる。つるむらさきを茹でる際は、茹で過ぎに注意して調理してもらいたい。
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  • 公開日:

    2021年6月27日

  • 更新日:

    2021年7月14日

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