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ズッキーニの肉巻きはテンションが上がる美味!時短から保存まで

ズッキーニの肉巻きはテンションが上がる美味!時短から保存まで

投稿者:ライター 井澤佐知子(いざわさちこ)

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2021年6月 7日

野菜が苦手な子どもも肉と組み合わせることで俄然食べるようになるのが常である。ズッキーニの場合も同様で、肉巻きにすれば大量に作ってもあっという間に消費してしまうことだろう。ズッキーニの肉巻きはフライパンを使わなくても作ることができ、かつ冷凍保存も可能である。本記事ではズッキーニの肉巻きについて紹介する。

  
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1. ズッキーニとチーズの肉巻き

ズッキーニと肉の組み合わせは、味付けも自在であるという利点がある。メジャーなところでは甘辛い味付けが知られているが、チーズを加えたり揚げたりと食べ盛りの胃袋を満たす方法も存在する。その作り方を見てみよう。

ズッキーニの肉巻き、その基本

ズッキーニは縦に4等分ほどにしておき、1切れずつ豚肉で巻いていく。肉は適度な脂分がある豚バラ肉がおすすめである。軽く小麦粉をまぶし、フライパンで焼く。このとき、肉の端を下にすると巻きが崩れにくい。肉に火が通ったら、醤油、みりん、酒、砂糖などで調整した調味液を流し入れる。タレが肉巻き全体にからんだら完成である。

チーズを加えて

肉巻きといえばチーズを加えることでテンションも上がる。スライスタイプのとろけるチーズを細長く切って巻いてもよし、長方形のプロセスチーズでもよい。ズッキーニとともに豚肉に巻いたら、オリーブオイルでシンプルに焼くだけでも十分に美味しいだろう。

粉チーズ入りのパン粉で

さらに翌日の弁当に入れたい場合は、チーズとズッキーニの肉巻きを揚げるのも一興である。肉巻きにまぶすパン粉に、パセリや粉チーズを混ぜて揚げればソースなどをつけなくてもしっかりとした味が付く。自宅で食べる場合には、レモンをキュッと絞るとレストラン仕様となる。

2. レンジで簡単!ズッキーニの肉巻き

ズッキーニの肉巻きは、フライパンを使わなくてもレンジで調理可能である。豚肉のコクがより際立つこの肉巻きは、酸味のきいた調味料で楽しんでみよう。作り方や食べ方を説明する。

ポン酢でさっぱりと

ズッキーニは縦に切って数等分にし、豚肉にきっちりと巻く。アクセントがほしい場合には、ミョウガや大葉を一緒にくるんでもよいだろう。肉巻きにしたズッキーニは耐熱の容器に並べ5分強加熱する。しっかりと肉に火が通っているか確認し、ポン酢をかけて食べる。ねぎをトッピングしても美味しい。

好みのドレッシングや辛味もつけて

ポン酢の酸味が夏らしい風情を演出してくれるこの肉巻き、味付けは好みでいくらでもバリエーションがある。冷蔵庫に常備しているドレッシングをかけてもよいし、ごま油や豆板醤を使用して中華風に仕上げてもよく合う。しょうがを効かせて大人仕様にすれば、つまみにももってこいである。一方、オリーブオイルとレモン、そして醤油できりっとさせてもフレッシュである。

梅干しも巻いてタレなしでも

ズッキーニとチーズを肉巻きにする際、梅干しの果肉をぬってレンジでチンする方法もある。梅干しの塩気が効力を発揮し、余分なタレなどかけなくても充分な味となる。

3. 冷凍保存できるズッキーニと野菜の肉巻き

ズッキーニはイメージ的に冷凍保存が難しそうな食材であるが、実際には可能である。つまりは、肉巻きにした場合も冷凍して置くことができる。作りすぎてしまった場合には、加熱前加熱後、いずれも冷凍しておくと便利だろう。

ズッキーニの肉巻き、冷凍保存の方法

ズッキーニやにんじんを肉に巻いて、加熱前の状態であれば小分けにしてラップにくるみ、保存用の袋や容器に入れて冷凍する。こうしておけば、調理する際に好みの味付けをすることができる。調理後の肉巻きも同様で、解凍後に3つずつくらい小分けにして冷凍すると弁当のおかずなどには使いやすい。

結論

ズッキーニの肉巻きは、デリケートな食味のズッキーニを食べごたえのある食材に代えて食べるレシピである。クラシカルに甘辛く味付けをしても万人受けするうえ、チーズでひと工夫すれば子どもも喜ぶ。レンジで調理する場合は、夏向きに酸味を効かせた味付けで楽しむこともできる。弁当やつまみにも応用し、ズッキーニを上手に消費してほしい。
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  • 更新日:

    2021年6月 7日

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