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釜玉うどんのつゆは何を使うのが正解?美味しく作るコツを紹介

釜玉うどんのつゆは何を使うのが正解?美味しく作るコツを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

鉛筆アイコン 2021年8月26日

讃岐うどんのなかでも人気の高い釜玉うどん。そんな釜玉うどんのつゆは、一体どんなものが使用されているのだろうか?今回は人気の高い市販品から、自宅にある代用品まで徹底調査。シンプルだからこそ、こだわりたいつゆの正解は如何に!?

  

1. 市販の釜玉うどんのつゆのおすすめは?

釜玉うどんとは

讃岐うどんの中でも不動の人気を誇る釜玉うどん。これは釜からあげたうどんをそのまま器によそい、生卵を一気に混ぜ合わせ、出汁醤油やつゆなどで調味して食べるもの。うどんが温かいところがポイントで、卵かけごはんのうどんバージョンといった風情。生姜やネギ、揚げ玉など、トッピングをプラスするとまた違った味わいを楽しむことができる。

鎌田醤油の「ぶっかけうどん醤油」

鎌田醤油は、讃岐うどんの本場香川を代表するような醤油店。創業はいまから200年以上前の1789年。元々は醤油だけだった商品展開だが、戦後になってから、出汁とつゆの開発に着手。いまでは全国区になるほど、よく知られた存在だ。そんな鎌田醤油の「ぶっかけうどん醤油」は、本醸造醤油をベースに鰹節、鮭節、いりこ、昆布出汁を配合した旨味たっぷりの醤油。ぶっかけうどん以外にも出汁醤油としてさまざまな料理にアレンジできる。

ヒガシマル醤油の「釜玉用ぶっかけうどんつゆ」

関西屈指の老舗醤油店、ヒガシマル醤油。その歴史はなんと400年以上。淡口醤油誕生の地、兵庫県たつの市が本拠地である。こちらの釜玉用ぶっかけうどんつゆは、淡口醤油が基本。北海道産真昆布と国産鰹節の出汁が効いた品のいい味わいだ。うどんだけでなく、卵かけごはんにも合うらしい。

2. 釜玉うどんのつゆは醤油だけでいい?

醤油

じつは釜玉うどんは、専用のつゆを用意せずとも食べることができる。よりさっぱりと食べたい!という人には醤油がおすすめ。無駄のない醤油のシャープな味わいとうどんのマリアージュを楽しむことができる。これならどの家庭にもあるので、わざわざ買い求める必要もない。そのまま好みの量をかけるだけでOK。

出汁醤油やめんつゆ

家にある出汁醤油やめんつゆを代用するのもあり。出汁が効いているので、コクのある味わいで、うどんがさらに美味しく感じられる。こちらもかけるだけである。

白出汁

うどんの美しい白さを際立たせるのが白出汁。こちらも出汁が効いているので、旨味は言わずもがな。より優しい味わいを楽しむことができる。薄めることなく、かけるだけなので手もかからない。

3. 丸亀風釜玉うどんのつゆの作り方

讃岐うどんを全国区に押し上げたひとつの要因ともいえるのが、「丸亀製麺」だ。そんな丸亀製麺では、釜玉うどんに丸亀製麺オリジナルの出汁醤油をかけるのが一般的。そのほか、まろやかで甘みの強い天ぷらにかけるタレを使うといった裏ワザもあるらしい。丸亀製麺らしい美味しい釜玉うどんは、茹でたてのうどんであることがポイント。丸亀製麺では、モバイルオーダーや持ち帰りも行っているので、まずは本物の味を確かめるべく、一度食べてみるのがおすすめだ。

簡単なうどんつゆの作り方

丸亀製麺のうどんつゆは、鰹節やいりこ、鯖節などの味わいが効いたもの。自宅でこれらをすべて1から揃えて作るのは難しいので、これらに似た味の出汁醤油を見つけるのがベスト。先に紹介した市販品がおすすめだ。

出汁醤油のこだわった作り方

時間があるいま、出汁醤油を1から作ってみたいという人は、醤油とみりんを合わせたものを煮立たせ、そこに鰹節を加えてザルでこすとできあがる。また、いくつかの出汁醤油を組み合わせて、自分だけのオリジナルの出汁醤油を作ってみるのもあり。

結論

釜玉うどんは、讃岐うどんの中でも非常に人気の高いメニュー。茹でたてうどんと出汁醤油のハーモニーは癖になる人も多いはず。自宅で楽しむ際のポイントは、美味しいつゆを用意することと茹でたてうどんを使うこと。まずは丸亀製麺で本物の味を確認し、自宅で再現を試みてほしい。
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  • 更新日:

    2021年8月26日

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