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スクランブルエッグをアレンジしよう!メイン料理に大変身!

スクランブルエッグをアレンジしよう!メイン料理に大変身!

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

鉛筆アイコン 2021年8月21日

スクランブルエッグは、ちょい足し食材を加えることで、いろいろなアレンジを楽しむことができる。食材をプラスすることで、ボリュームもアップするので、メインの料理としても味わうことができるだろう。そんなスクランブルエッグにちょい足ししたい食材や、作り方を紹介しよう。

  

1. いつものスクランブルエッグをちょい足し食材でアレンジ!

スクランブルエッグに手軽に食材をちょい足しするのなら、野菜をプラスしてアレンジするのがおすすめだ。栄養バランスや彩りがよくなるので、食卓を華やかにしてくれることだろう。

定番のほうれん草をちょい足し

スクランブルエッグにちょい足しアレンジする野菜として、ほうれん草は外せない。ほうれん草を加える際は、フライパンで先にほうれん草を油で炒めてから、味付けした溶き卵を加えて作るのがいいだろう。また、ほうれん草とともに食感のいいエリンギを合わせるのもおすすめだ。さらにベーコンを加えれば、ボリューム満点のスクランブルエッグになるだろう。

トマトをちょい足しするのも人気

スクランブルエッグに大きめに切ったトマトを加えることで、ジューシーな味わいを楽しむことができる。トマトは一口大に切り、卵を炒めてから加えるのがおすすめだ。一緒にチーズやベーコンを加えれば、よりコクのあるアレンジになる。

アボカドをちょい足しするのもおすすめ

スクランブルエッグにアボカドを加えることで、アボカドのトロッとした食感を楽しむことができる。アボカドは火を入れることで、よりトロトロ感が加わるのだ。ボウルに溶き卵とマヨネーズと塩を入れておき、油を熱したフライパンで一口大のアボカドをさっと炒めておく。そこに卵液を入れて混ぜ合わせれば完成だ。マヨネーズを入れることで、まとまりがよくなり、ふわふわの食感を再現できる。

2. アレンジ可能!ご飯にのせるだけ簡単!スクランブルエッグ丼

スクランブルエッグはパンに合わせるイメージがあるが、ご飯にのせることで簡単に丼ぶりが完成する。食材をプラスしたり味付けに醤油を加えたりしてアレンジすることで、ご飯との相性がよくなるのだ。忙しい朝や手軽なランチにおすすめだ。

スクランブルエッグ丼

定番のスクランブルエッグ丼は卵と一緒にハムを合わせるのがおすすめだ。ボウルに卵を割り入れたら、食べやすくカットしたハムと塩胡椒、砂糖を加えて味を付けておく。フライパンに油を熱したら、卵を入れて半熟状に炒める。あとはご飯にのせて醤油をかけるだけだ。

トッピングをアレンジしよう

スクランブルエッグ丼は、スクランブルエッグに合わせるトッピングによって、いろいろな味わいが楽しめる。もともと卵はどんな食材とも相性がいいので、ご飯がすすむアレンジをするのがおすすめだ。のりやかつお節、明太子や納豆などご飯のおともとしてピッタリのトッピングをスクランブルエッグと一緒にご飯にのせれば、立派な丼ぶりが完成する。

3. 豆腐入りでアレンジ!ボリュームたっぷりふわふわスクランブルエッグ

スクランブルエッグに潰した豆腐を加えてアレンジすると、ふんわりとしたスクランブルエッグが完成する。豆腐でかさ増し効果もあるので、ヘルシーでボリュームのあるスクランブルエッグを食べたいときにもおすすめのアレンジだ。

作り方

ボウルに木綿豆腐を入れてスプーンで潰しておく。そこに塩と卵を加えたら、ごま油をひいたフライパンに入れ、ざっくりと固まるように混ぜたら完成だ。好みで小口ねぎを加えたり、豆腐を絹ごし豆腐に変えたりしても美味しく仕上がるだろう。また、アレンジとしてバターで焼き上げるとコクのある仕上がりになる。

結論

スクランブルエッグはちょい足しする食材によって、いろいろな味わいや食感が楽しめるのが魅力だ。季節の野菜を加えてアレンジを楽しむのもいいだろう。さらにスクランブルエッグはトッピングとともにご飯にのせれば、簡単丼ぶりが完成するのも魅力。いろいろなアレンジ方法があるので、自分好みのスクランブルエッグを探してみてもらいたい。また、普段なかなかふわとろの食感にならない人は豆腐を加えて作ってみるといいだろう。
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  • 更新日:

    2021年8月21日

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