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スクランブルエッグにマヨネーズを入れるべき理由を解説!

スクランブルエッグにマヨネーズを入れるべき理由を解説!

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

鉛筆アイコン 2021年8月 9日

スクランブルエッグにマヨネーズを入れると、美味しく仕上がるといわれている。マヨネーズを入れると、スクランブルエッグの魅力でもある、ふわとろ食感を手軽に再現できるのだ。今回は、スクランブルエッグにマヨネーズを加える理由について紹介しよう。

  

1. スクランブルエッグにはなぜマヨネーズを加えるの?

スクランブルエッグを作る際に、マヨネーズを入れるといいという話を聞くことがある。実際にふわとろの食感になるそうだが、なぜマヨネーズを加えると美味しいスクランブルエッグが作れるのだろうか?

スクランブルエッグにマヨネーズを加える理由

スクランブルエッグは半熟でふわふわな食感が決め手でもある。そんな食感を再現するために、牛乳を入れるのが一般的だ。しかし、そこにマヨネーズを加えることで、よりふわふわでコクのある仕上がりになる。
その理由は、乳化されたマヨネーズの植物油や酢によって、卵に含まれるたんぱく質の結合が緩められ、やわらかい食感になるからだ。さらに、植物油は冷めても卵を柔らかい状態に保ってくれ、酢は卵の黄色をよりキレイに保ってくれるのだ。つまり植物油と酢が入っているマヨネーズを加えることは、スクランブルエッグを美味しくキレイに作る秘訣に繋がるというわけだ。

2. マヨネーズでコクうま!ふわとろスクランブルエッグ

スクランブルエッグにマヨネーズを加えると、ふわとろ食感が楽しめるスクランブルエッグを作れる。そんなマヨネーズ入りのスクランブルエッグの作り方をチェックしてみよう。

作り方

ボウルに卵とマヨネーズ、牛乳、塩胡椒を入れてよく混ぜておく。油を熱したフライパンに卵液を入れる。固まり始めたら、外側から内側にむけてゆっくりと混ぜながら好みの固さになるまで加熱して完成だ。

電子レンジでも作れる

マヨネーズ入りのスクランブルエッグは、電子レンジでも作ることができる。作り方は、耐熱容器に卵とマヨネーズ、牛乳、塩を入れてよく混ぜたら、レンジで40秒~1分ほど加熱する。取り出して、かき混ぜれば完成だ。このとき、卵が柔らかすぎる場合は、数秒ずつレンジで加熱時間を増やすといいだろう。

3. 朝食にいかが?マヨネーズが決め手のスクランブルエッグサンドイッチ

マヨネーズを入れたスクランブルエッグは、食パンに挟んでサンドイッチにしてみるのもおすすめだ。ボリュームも満点で朝食に喜ばれることだろう。また、いつもの卵サンドとはひと味違う味わいが楽しめるだろう。

スクランブルエッグサンドの作り方

フライパンに卵を割り入れ、マヨネーズを入れたら、弱火から中火でじっくりと炒める。ある程度火が入ったら、余熱で仕上げる。トーストした食パンにサンドして完成だ。好みでケチャップをかけてサンドしても美味しい。

合わせたいおすすめ具材

スクランブルエッグだけではなく、レタスやチーズ、ハムなどの具材を一緒にサンドするのもいいだろう。よりボリューム感のあるサンドイッチに仕上がる。

サンドするパンを変える

スクランブルエッグサンドは食パンだけではなく、バターロールにサンドしても美味しい。さらに挟み方をアレンジしてもよい。厚めの食パンにポケット状の切り込みを入れて、トースターで焼いてから、そこにマヨネーズ入りのスクランブルエッグを入れてみるのもおすすめだ。

スクランブルエッグに食材をプラスする

スクランブルエッグを作る際に、卵にほかの具材を合わせておくのもおすすめだ。ベーコンやチーズ、さらにバターで炒めたきのこをスクランブルエッグに入れてみるのもいいだろう。いろいろな食材をプラスすることで、味わいや食感の変化が楽しめる。

結論

スクランブルエッグにマヨネーズを加えると、マヨネーズに入っている植物油や酢が卵をふわふわにしてくれたり、冷めても美味しく色合いもよくしてくれる。また、マヨネーズ入りのスクランブルエッグは、パンとの相性もいいので手軽にスクランブルエッグサンドにして味わうのもおすすめだ。いままで、なかなかふわふわのスクランブルエッグが作れなかった人は、マヨネーズを加えて作ってみてもらいたい。
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  • 更新日:

    2021年8月 9日

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