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鶏レバーを冷凍しよう!生のままで調理済みでも冷凍できる方法とは?

鶏レバーを冷凍しよう!生のままで調理済みでも冷凍できる方法とは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木 倫美(ささきともみ)

鉛筆アイコン 2021年8月24日

鶏レバーは賞味期限が短いので、早く食べきる必要がある食材だ。しかし、食べきれない場合は冷凍保存することが可能だ。生の鶏レバーは下処理を行ってから冷凍することで、賞味期限も長くなるうえに、さまざまな料理に活用することができる。今回は、生のままの鶏レバーの冷凍方法や調理済み鶏レバーの冷凍方法を紹介しよう。

  

1. 鶏レバーをそのまま冷凍する方法

鶏レバーは賞味期限が1~2日ほどと短く、できるだけ早く食べきる必要がある。しかしすぐに食べなかったり、食べきれない場合は、下処理をして冷凍するのがいいだろう。

鶏レバーの下処理をしよう

鶏レバーは冷凍する前にまず、血抜きを行う必要がある。まず、鶏レバーを縦にカットする。縦に切ると中に血のかたまりがあるので、包丁でかき出す。ボウルに水を入れてレバーを洗い流水にさらしてキレイに洗う。ザルにあげて水気を拭き取っておこう。また、鶏レバーは薄く切って冷凍すると、冷凍時間や解凍時間が早くなるので、薄く切るのがおすすめだ。

冷凍しよう

鶏レバーを冷凍する際は、使いやすいように1回分ずつ冷凍するのがおすすめだ。ラップの上に鶏レバーを重ならないように薄く広げたら、ラップで包む。アルミバッドの上などに置き、冷凍庫で急速冷凍するといいだろう。だいたい冷凍庫に入れておけば、2~3週間の保存が可能だ。

2. 鶏レバーの解凍方法と美味しい調理法

冷凍した鶏レバーは、解凍してさまざまな料理に使うことができる。それぞれの調理法に合わせた解凍方法を紹介しよう。

自然解凍をしよう

冷凍した鶏レバーは冷蔵庫で自然解凍するのがおすすめだ。冷凍庫から冷蔵庫に移動させると、数時間で解凍することができる。自然解凍の場合は、鶏レバーの味や食感を損なうことがないのが魅力だ。さらに解凍すると水分が出てくる場合があるので、その時やキッチンペーパーなどで水気を拭き取るといいだろう。

急いでいる時は電子レンジも可能

自然解凍をしている時間がない時は、電子レンジを使って短時間で鶏レバーを解凍することもできる。凍った鶏レバーをキッチンペーパーを敷いた器に入れてからレンジで加熱するのだ。キッチンペーパーを敷いておくことで、ドリップを吸収してくれるのでムラなく解凍することができるだろう。

煮物や揚げ物ならそのまま使おう

鶏レバーを煮物や揚げ物に使う場合は、解凍せずそのまま調理可能だ。煮物の場合は、冷たいままの鶏レバーを解凍しながら煮ることができる。炒め物に使う場合は、冷凍のままだと火が入りにくいので、解凍してから炒めるのがおすすめだ。

3. 調理済みレバーの冷凍方法

鶏レバーは調理をしてから、冷凍することも可能だ。調理済みで冷凍しておけば、食べたい時に解凍するだけですぐに鶏レバーを食べることができるだろう。また、作った鶏レバー料理が余った際も、冷凍保存してみるのもおすすめだ。

鶏レバーの味噌煮

鶏レバーを味噌で煮込んだ味噌煮も冷凍することが可能だ。1回分ずつ小分けにして冷凍しておくことで、食べたい時に電子レンジで解凍するだけですぐに食べられるので、作り置きとしてもいいだろう。味噌煮だけではなくほかの味付けの煮物も保存に適している。

下味冷凍もおすすめ

鶏レバーに下味を付けて冷凍しておくのもおすすめだ。下味を付けて冷凍しておくことで、味がしっかりしみ込むうえに、調理時間を短縮することが可能だ。鶏レバーを冷凍する際は、そのまま冷凍するか下味を付けて冷凍するといいだろう。

結論

鶏レバーは、賞味期限が短いが冷凍保存することで、長期保存が可能になる。鶏レバーを冷凍する際は、下処理を行って薄く切ってから冷凍するのがおすすめだ。使う分ずつ冷凍しておけば、さまざまな料理にも使いやすい。煮込み料理の場合は、冷凍のまま使うこともできるだろう。また、調理済みの鶏レバーや下味を付けた鶏レバーを冷凍しておけば、調理時間の時短にも繋がるのでおすすめだ。
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  • 更新日:

    2021年8月24日

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