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そばの美味しい茹で時間とは?麺の種類ごとに茹で加減をチェック!

そばの美味しい茹で時間とは?麺の種類ごとに茹で加減をチェック!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

鉛筆アイコン 2021年9月11日

そばを食べる機会は、店と家のどちらが多いだろうか?ここでは家でそばを食べる時に、店のように美味しくいただくために心掛けてもらいたいことを紹介していく。ぜひ、参考にして家でも美味しいそばを味わってもらいたい。

  

1. そばの茹で時間:乾麺

市販のそば(乾麺)の茹で時間と、美味しく茹でるためのコツについて紹介していこう。

そば(乾麺)の茹で時間

そば(乾麺)の茹で時間は、熱湯で3~4分程度である。詳しい茹で時間は麺によって多少異なるので、商品の袋の説明書きに従ってもらいたい。それぞれの麺に合わせた茹で時間を忠実に守ることが、美味しいそばを食べるための近道である。

そば(乾麺)を時短で茹でる方法

そば(乾麺)を茹でる前に、水に浸しておくのがポイントである。そうすることで乾麺が柔らかくなり、茹で時間を短くすることが可能になるのでぜひ試してみてもらいたい。
一概にどのくらい時短になるかは説明できないので、茹でながらその都度菜箸などで1本取り出して食べてみると確認できるだろう。

そば(乾麺)を美味しく茹でるコツ

  • 大きな鍋を使いたっぷりの湯で茹でる
そば(乾麺)の商品の袋の説明書きには、1人前(100g程度)を茹でるのに1.5L以上の湯を沸かすことが推奨されているが、さらに多くの量の湯を用意することでそば同士がくっつくことなく、さらに茹でムラもできにくくなりそば(乾麺)を美味しく茹でることができる。まずは、大きな鍋を準備することから始めてもらいたい。
  • 一度にたくさんの麺を鍋に投入しない
湯の量は多く、麺の量は少なくすることが、そば(乾麺)を美味しく茹でるためのコツである。焦らず少量ずつ茹でることで、美味しいそばを味わうことができるだろう。
  • 湯の温度をキープする
湯の温度が上下することを避けて、高温をキープできるようにするとよいだろう。これも、上述した麺の量を少なくすることで、可能になるだろう。
  • 茹で時間を守る
商品の袋の説明書きに記されている茹で時間をきちんと守るようにする。
  • 茹で上がったら水で洗う
茹で上がったそばは、流水でぬめりをとるように洗う必要がある。そうすることで、麺どうしがくっつくことを回避できる。
  • 冷水で冷やす
茹で上がった麺を洗ってから、氷水でしめるとより一層麺のコシがでて美味しくいただけることだろう。

2. そばの茹で時間:生麺

市販のそば(生麺)の茹で時間と、美味しく茹でるためのコツについて紹介していこう。

そば(生麺)の茹で時間

生麺のそばの茹で時間は、熱湯に麺を入れてから1分半~2分程度である。これも、それぞれの商品の袋の説明書きに従ってもらいたい。

そば(生麺)を美味しく茹でるコツ

  • 麺を常温に戻しておく
生麺のそばは冷蔵庫に入れて保存していることが多いと思うが、茹でムラ防止のために茹でる前に冷蔵庫から出して常温に戻しておくとよいだろう。
  • 麺をほぐしてから茹でる
茹でる前に麺をほぐしてから鍋に入れることで、そばが鍋の中でくっつくのを防ぐことができる。
  • 大きな鍋で茹でる
上記の乾麺と同様に、大きな鍋を使いたっぷりの湯を沸かして茹でるようにすることで、そば同士がくっつくことなく、さらに茹でムラもできにくくなり美味しいそばに繋がるだろう。
  • 強火で茹でる
まずは、湯のふきこぼしに気をつける。そしてなるべく強火を保ちつつ、鍋の中でそばの麺が動いている状態を保ちながら茹でるようにしよう。湯の流動を利用してそばを茹でていき、菜箸でかき混ぜる際は麺が切れないように優しく混ぜるようにすることが重要である。
  • 水で洗う際には優しく
茹で上がったそばを流水で洗う際には、麺が切れないように優しく洗うように心がける。
  • よく冷えた水でしめる
上記の乾麺と同様に、氷水でしめると一層麺のコシがでて美味しくいただけるだろう。

3. そばの茹で時間:スーパーの茹でそば

スーパーなどで販売されている茹でてあるそばについて紹介していこう。再度茹でる必要の可否や茹で時間に触れていく。

スーパーの茹でそばの扱い方

スーパーなどの冷蔵ゾーンで売られている、1食分ずつ袋詰めされている茹でそばは、すでに茹でてあるが再度茹でる必要がある(流水麺と呼ばれているものは除く)。茹でるというよりは、再度加熱するといったイメージをもってもらえればよいだろう。
茹で時間としては、熱湯に1~2分程度くぐらせればOK。

茹でそばを再度茹でる理由

再度茹でる理由としては、以下のようなものがある。
  • 雑菌を落とすため
茹でてあるそばはパック詰めされてから、冷蔵コーナーに陳列されているため、どうしても雑菌がついてしまいがちである。そのため、再度茹でることで雑菌を落とす必要がある。
  • そばの麺を柔らかくするため
茹でたそばを冷蔵することで、冷やごはんのように麺が硬くなりがちである。そのため、再度加熱することで、そばの柔らかさを復活させることができる。

結論

本記事では、乾麺、生麺、茹で麺のそばの茹で方や扱い方について紹介してきた。おうち時間が増えている現在では、そばも店よりも家で食べることのほうが多いだろう。ぜひそれぞれの麺に合った扱い方をマスターしてもらい、そばの美味しさを堪能してもらいたい。
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  • 更新日:

    2021年9月11日

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