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ねぎのみじん切りの簡単なやり方は?冷凍保存や美味しい使い方も紹介

ねぎのみじん切りの簡単なやり方は?冷凍保存や美味しい使い方も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

鉛筆アイコン 2021年10月10日

今回紹介するのはねぎのみじん切りのやり方だ。とくに何も気にせず、自己流でみじん切りにしている人もいるだろう。白ねぎのみじん切りの基本のやり方や保存方法、たっぷり使うおすすめの料理も紹介するので、ぜひ参考にしてもらいたい。

  

1. 白ねぎのみじん切りの基本のやり方

最初に白ねぎのみじん切りの基本のやり方を紹介しよう。

斜めに切れ込みを入れる方法

まず斜めに切れ込みを入れる方法を紹介しよう。
  • 長ねぎの根元を切り落として10cm幅に切り揃える。
  • 包丁を斜め45度に入れて半分の厚さまで、約3mm幅の切り込みを入れる。
  • 180度回転させて同様に切り込みを入れる。
  • 端から約3mm幅に切れば、白ねぎのみじん切りの完成だ。
粗いみじん切りに仕上がったときや、より細かな長ねぎにしたいときは、最後に左手で包丁の刃先を押さえて右手を上下に動かし、全体に細かく刻めばよい。

縦に切れ込みを入れる方法

次に縦に切れ込みを入れる方法を紹介する。
  • ねぎは端を約1cm残し、包丁で縦に切れ目を入れる。
  • ねぎを横にして切れ目が広がらないよう、押さえながら細かく切ればよい。

粗みじん切りにする方法

ここでは粗みじん切りにしたいときのコツを紹介しよう。ポイントは切り込みを入れるときに、切れ目の数を少なくすることだ。細やかなみじん切りとは逆に、粗みじん切りにしたいときは切れ目を少なくするがポイントだ。

2. 青ねぎ・万能ねぎのみじん切りのやり方

ここでは青ねぎや万能ねぎのみじん切りのやり方を紹介しよう。根元を切り落として切ると、ばらばらに広がって切りにくいと感じる人もいるだろう。そんなときは輪ゴムで止めてから、みじん切りにするとよい。
  • ねぎは根元を切り落とす。
  • 長さを2〜3等分にし、重ねて輪ゴムで止める。
  • 端からみじん切りにする。
  • 輪ゴムの近くにきたら輪ゴムをずらして刻めば、みじん切りの完成だ。
輪ゴムで止めると、ばらけずに切りやすい状態を保てるだろう。

3. 簡単!機械や道具を使ったねぎのみじん切りのやり方

ここでは、グッズを使ってみじん切りを作る方法を解説する。時短で楽にできるのが嬉しいポイントだ。

フードプロセッサーでねぎのみじん切り

フードプロセッサーでみじん切りにすると、スピーディーに仕上がるのが嬉しいポイントだ。
  • ねぎを約3cmのぶつ切りにする。
  • ねぎをフードプロセッサーに投入する。
  • スイッチを入れれば自動的にみじん切りが仕上がる。
包丁でみじん切りにするより、よりなめらかに仕上がる。ただし、あまりかけ過ぎるとペースト状になるため注意が必要だ。

チョッパーでねぎのみじん切り

少し面倒なみじん切りだが、チョッパーを使えばあっという間だ。
  • ねぎを約3cmのぶつ切りにする。
  • ねぎをチョッパーに投入する。
  • ヒモを20回ほど引っぱれば、みじん切りの完成だ。
引く回数によってねぎを粗めにしたり、細やかにしたりできるのが特徴のひとつ。途中で容器を上下にふり、ねぎを動かすと均一なみじん切りに仕上がる。

フォークでねぎのみじん切り

ねぎのみじん切りはフォークも活躍する。
  • 大きめで厚みのあるフォークを用意する。
  • ねぎにフォークをグサッと差し込む。
  • 繊維に沿ってフォークで裂く。
  • あとは包丁でみじん切りにすればよい。
フォークの先は深く差さず、力を入れずにスッスッと横に動かすのがポイントだ。

スライサーでねぎのみじん切り

白髪ねぎをみじん切りにするには、専用のスライサーを使うと便利だ。
  • ねぎの表面にスライサーをスーッと軽く走らせる。
  • 白髪ねぎができるので、あとは包丁でみじん切りにすればよい。

はさみでねぎのみじん切り

青ねぎのみじん切りに便利なのが身近なキッチンバサミだ。
  • 青ねぎを手で持ち、端からキッチンバサミでみじん切りにすればよい。
とくに少量のみじん切りがほしいときに重宝する。

4. ねぎのみじん切りの保存方法

次に、ねぎのみじん切りの保存方法を紹介しよう。

ねぎのみじん切りの冷蔵保存

ねぎのみじん切りは風味と香りが飛びやすいが、冷蔵保存は密閉容器に入れて冷蔵室へ。保存期間の目安は3~4日ほどだ。

ねぎのみじん切りの冷凍保存

みじん切りにしたねぎをパラパラの状態で使いたいなら、少し手間をかけて冷凍保存するとよい。方法はジッパー付きの保存袋か保存容器にねぎを入れて冷凍室へ。1時間くらい経ったら取り出してシャカシャカとふり、容器の中でバラバラにして再び冷凍室へ。これを2回ほど繰り返せばよい。もうひとつの方法はキッチンペーパーにねぎのみじん切りを平らに並べてジッパー付きの保存袋に入れて冷凍室へ。完全に凍ったらキッチンペーパーを取り出せばよい。パラパラ冷凍にしておくと、調理するとき必要な分を取り出せて便利だ。

5. ねぎのみじん切りをたっぷり使うおすすめ料理

最後にねぎのみじん切りをたっぷり使うおすすめの料理を紹介しよう。

ねぎ焼き

ねぎのみじん切りをたっぷり使う料理のひとつが、シンプルなねぎ焼きだ。かなりたっぷりと消費できるメニューで、生地と合わせて焼くだけと簡単調理が嬉しいポイント。ねぎ好きにはたまらない一品で、休日のブランチや小腹が空いたときに食べるのにおすすめ。アルコールと合わせて食べるのもありだ。

ねぎ入り卵焼き

おすすめ料理のひとつが、ねぎ入り卵焼きだ。みじん切りのねぎをたっぷり加えると、見ためが美しくなるうえボリュームがアップする。好みで明太子やしらすを加えると、食感も楽しめるのでおすすめだ。

ねぎと卵のチャーハン

ねぎのみじん切りを使うおすすめの料理が、ねぎと卵のチャーハンだ。ごま油と相性のよいねぎを強火で炒めると、風味よく仕上がる。少ない材料で美味しいチャーハンが簡単に作れるのも魅力のひとつだ。ぜひ大量のねぎのみじん切りを使って、作ってもらいたい。

ねぎたっぷりのタレ

ねぎたっぷりのタレも、ねぎのみじん切りを使う料理におすすめだ。材料を混ぜ合わせるだけで簡単にできるうえ、肉料理やチャーハンなど、いろいろな料理に使えて便利である。

結論

白ねぎや青ねぎのみじん切りは、料理に使用されることの多い食材だ。冷凍保存しておくとスープや薬味、チャーハン、卵焼き、麻婆豆腐など、いろいろな料理に使えて便利である。ぜひ紹介したポイントをおさえて、普段の料理に活用してもらいたい。
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  • 更新日:

    2021年10月10日

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