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しいたけの4つの切り方!軸まで食べる方法や使える料理を解説

しいたけの4つの切り方!軸まで食べる方法や使える料理を解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

鉛筆アイコン 2021年11月 9日

さまざまな料理で活躍するしいたけだが、軸の切り方に迷った経験はないだろうか。そこで今回は、しいたけの4つの切り方や軸の切り方を紹介する。また、しいたけの部位の名前なども見ていくのでぜひ参考にしてみてほしい。

  

1. しいたけの部位の名前

しいたけ
しいたけは部位ごとに名前がある。ここでは、しいたけの部位の名前などについて見ていこう。

石づき以外は食べられる

しいたけは、「傘」「軸」「石づき」と呼ばれる3つの部位に分かれている。傘は一般的に食べられている部位で、軸は傘から伸びている棒状の部分を指している。石づきは軸の先端の黒く硬い部位のことだ。しいたけの軸を捨ててしまう人が多いが、石づき以外は食べることができるので捨てないようにしよう。

石づきの取り方

傘から軸を包丁やハサミでカットする。その後、先端の約5~10mmぐらいの黒くなっている部分を、包丁やハサミで切り落とせば石づきを取り除くことができる。

2. しいたけの4つの切り方

しいたけ
しいたけを使った料理にはしゃぶしゃぶ・筑前煮・鍋・すき焼き・天ぷら・酢豚・キムチ鍋などがあり、料理によって切り方が異なる。ここでは、しいたけ(傘)の切り方について見ていこう。

うす切り

基本的なうす切りは、しいたけの傘を約2mmほどの幅にカットする。厚みで食感が変わるので、好みの厚みで切るとよいだろう。

【どんな料理に使用する?】

うす切りにしたしいたけは、汁物や炒め物などの料理によく使用される。

そぎ切り

そぎ切りは、包丁を斜めに入れ端から手前に引く形で切り口が大きくなるように切るとよい。切り口が広いので味がしみやすいだけでなく、火も通りやすくなる。

【どんな料理に使用する?】

そぎ切りにしたしいたけは、炒め物や煮物などの料理によく使われる。

みじん切り

しいたけのみじん切りは、うす切りにしたものを重ねて細かくカットするとよいだろう。しいたけの食感が苦手な人におすすめだ。

【どんな料理に使用する?】

みじん切りにしたしいたけは、ひき肉やごはんなどに混ぜる料理によく使われる。

花切り

花切りはしいたけの傘の上を花の形にカットしたものだ。傘の上を放射状に3本、*のマークになるようにカットすれば完成だ。見栄えがよいだけではなく、大きな切り込みが入っているので、火の通りもよい。

【どんな料理に使用する?】

花切りにしたしいたけは、煮物や鍋料理によく使われる。

3. しいたけの軸の切り方

しいたけ
しいたけの軸は、石づきを取り除けば食べることができる。ここでは、石づきを取り除いた軸の切り方を見ていこう。

うす切り

しいたけの軸を約2mmほどにカットする。傘と同じく、厚みによって食感に違いが出るので好みの厚さに切るとよいだろう。

【どんな料理に使用する?】

炒め物や汁物に、よく活用される。

みじん切り

うす切りにしたしいたけの軸を重ね、細かくカットする。しいたけは水分が多いため、加熱すると縮むのであまり細かくしないようにしよう。

【どんな料理に使用する?】

ひき肉や、ごはんなどに混ぜる料理に多く使用される。

4. しいたけの使える切り方

しいたけ
しいたけの傘や軸の基本的な切り方が分かったところで、今度はしいたけの使える切り方を見ていこう。

亀の飾り切り

しいたけの傘を6角形に切り落とし、表面に格子状の切り込みを入れたら完成だ。味がしみ込みやすく煮物などに使うのがよい。また、亀は縁起がよいとされているため、おせち料理などによく使われている。

四つ切り

しいたけの傘を十字に切り分けたもの。食べやすいサイズで食感が残るので、しいたけの歯ごたえを楽しみたいときにおすすめだ。

結論

しいたけには傘・軸・石づきの3つの部位がある。石づきを取り除けば、軸も食べることができる。また、切り方を変えることによりさまざまな料理に活用できる。この記事を読んでしいたけを切る際の参考にしてはいかがだろうか。
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  • 更新日:

    2021年11月 9日

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