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ボイルしたトウモロコシ

とうもろこしの蒸し方を紹介!蒸し器でもレンジでもフライパンでも!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

鉛筆アイコン 2021年12月 9日

とうもろこしは、子どもから大人まで人気の高い野菜のひとつである。旬の時期になるとスーパーで必ず買ってしまうという人も多いのではないだろうか。そんなとうもろこし、実は蒸すとぐっと甘みが引き立つ。今回はそんなとうもろこしの蒸し方の基本を学んでいこう。蒸し器がなくても蒸せる方法とは!?

  

1. とうもろこしを蒸す前の事前準備

とうもろこしの皮をはがす様子
とうもろこしの皮をはがし、ヒゲ根も取り除く。このとき、身の部分にヒゲ根がついてしまう場合は、とうもろこしを横にして、軽く持ち、雑巾絞りの要領で左右を逆に回転させるとするするっと取ることができる。

2. とうもろこしの蒸し器での蒸し方

蒸したとうもろこし
まずは、基本中の基本、蒸し器での蒸し方について学んでいこう。実は蒸した後のあるひと手間で、ツヤツヤでピンとした果肉が持続する。蒸し器でしっかりと蒸すと甘みが際立って美味しく仕上がる。

蒸し器にセット

たっぷりと水を張った蒸し器を火にかけ、沸騰したら、下準備をしたとうもろこしを入れて、中火で10分ほど蒸す。

塩を振り、ラップで包む

10分経過したら、やけどに気をつけながら、取り出し、全体にうっすら塩を振る。さらにぴったりとラップで1本1本包んでおく。こうすると果肉がシワシワにならず、ツヤツヤのままに保つことができる

3. とうもろこしの電子レンジでの蒸し方

電子レンジ
とうもろこしは、電子レンジで蒸すと非常に簡単。さらに電子レンジで加熱している間、ほかのことができるので時短にも通じる。甘みは蒸し器に比べるとやや劣る。

しめらせる

下準備を終わらせたら、さっと水にくぐらせて湿らせる。この水分が蒸す要素を果たしてくれる。

塩を振り、ラップで包む

全体に軽く塩を振り、ぴったりとラップで包む。1本1本しっかりと包むことが重要だ。

電子レンジで加熱する

加熱時間は、600wで5~6分ほど。とうもろこしの大きさや量によっても異なるので、様子を見ながら調整するといい。ラップは食べる直前までそのままにしておくと水分が保たれるため、シワシワにならない。

4. とうもろこしのフライパンでの蒸し方

フッ素樹脂コートのIH対応フライパン 
蒸し器も電子レンジもない!そんな場合はフライパンで蒸すことができる。非常に簡単なので、覚えておくと便利に使えそうだ。

下準備に事前準備にひと手間

フライパンで蒸す場合、お湯の中にとうもろこしを入れるので、薄皮を1~2枚残しておくと味が抜けにくい。ただ、分厚い皮のまま茹でると青臭くなる危険性があるため、薄皮を残すことが重要だ。

フライパンを準備

フライパンにとうもろこしを入れ、ひたひたになるぐらい水を注ぐ。テフロン加工のものだとベトつきにくい。

蓋をして蒸し茹でに

あとは蓋をして、そのまま火にかけるだけ。湯が沸いたら、中火にして3~5分火にかけて蒸し煮の感覚で火を通していく。皮を少しめくって艶が出ていれば完成。塩を振って、こちらも食べる直前までラップに包んでおくとシワシワにならない。

5. とうもろこしの圧力鍋での蒸し方

安全カバー付き高圧アルミ鍋
とうもろこしは、圧力鍋で蒸すこともできる。こちらは短時間で調理できるところが嬉しい。

圧力鍋に水を入れて加熱する

下処理をしたとうもろこしを圧力鍋に入れ、水を1カップ加え、火にかける。

加圧時間は?

圧力鍋の圧が上がってから、加熱するのは2分ほど。あとは火をとめて、圧が自然に下がったら、蒸し上がりだ。こちらもすぐ食べない場合は、塩をして、ラップで包んでおくこと。

結論

甘みとしゃきしゃきとした食感、どちらも楽しむことができる、蒸すという調理法はとうもろこしにぴったりだ。蒸し器はもちろん電子レンジ、フライパン、圧力鍋とさまざまな調理器具を使って、蒸すことができるので、シーンに合わせて使い分けたい。また、すぐに食べない場合はラップをしておくこともお忘れなく!
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  • 更新日:

    2021年12月 9日

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