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【野菜炒めレシピ】家庭料理をプロ仕様に格上げしよう

【野菜炒めレシピ】家庭料理をプロ仕様に格上げしよう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年12月21日

野菜炒めを作るとベシャッと水っぽくなる人は多いのではないだろうか。家庭用のコンロではどうしても火力が足りず、プロのように歯ごたえのよい野菜炒めを作るにはコツが必要となる。今回は野菜をシャキシャキに仕上げるポイントと、それらを活用して作りたい絶品野菜炒めのレシピを紹介する。

  

1. 野菜炒めをベシャッとさせない極意

野菜炒めをベシャッとさせない極意
野菜炒めを作る際の悩みの定番といえば、水っぽく仕上がってしまうことだ。野菜のシャキシャキの食感を活かせないのはもったいない。そこで、野菜炒めがシャキシャキに仕上がるコツをいくつか紹介しよう。いつもの手順に少し工夫を加えるだけで、レストランで出るような食感のよい野菜炒めが家庭でも作れる。以下で紹介するレシピでもぜひ活用してみてほしい。

下ごしらえのコツ

材料の下ごしらえを工夫することで、素材そのものの食感を損なわずに炒めることが可能だ。
・野菜の下ごしらえ
野菜は流水でしっかり洗ったのち、表面についた水分は拭き取ろう。余分な水分を拭き取ることで、炒める際の水っぽさを軽減できる。また、火が通るのに時間がかかるニンジンやキャベツなどの野菜は、レンジで熱してから炒めるとよい。
・豚肉の下ごしらえ
豚肉は炒める前に茹でておくのがポイントだ。豚肉はいきなり高熱で焼くと固くなり、茹でると柔らかくなる性質があるためである。茹でる際は、沸騰したお湯の火を止めてから肉を入れ、白っぽくなったら冷水に浸けよう。

仕上げる時のコツ

材料はそのままに、仕上げる手順を少し変えるだけでシャキシャキ野菜炒めになるので覚えておいてほしい。
・合わせ調味料を作って味付けをする
時短のために炒めながら調味料を入れていく人も多いだろうが、あまりおすすめはできない。調味料を調合している間に野菜に火が通りすぎてしまう可能性があるからだ。 調味料を加える際はいったん火を止めて、合わせ調味料を作ってから手早く絡めて仕上げよう。
・炒める順番を守る
家庭用のコンロでシャキシャキの野菜炒めを作るなら、火が通りにくい野菜から順番に具材を加えながら強火で炒めよう。野菜と肉をすべて入れたら合わせ調味料を絡める。仕上げにごま油を少々加えると香りも引き立ち、香ばしい野菜炒めが完成するのでおすすめだ。

2. アジアの定番を食感楽しくひと工夫!「かまぼこと空芯菜の炒め」

アジアの定番を食感楽しくひと工夫!「かまぼこと空芯菜の炒め」
東南アジアでは定番料理である空芯菜炒めに、日本の伝統食品であるかまぼこをコラボレーションさせた創作レシピだ。かまぼこは油でカリっとした食感になるよう表面をしっかり焼き上げ、シャキシャキの空芯菜と合わせて食感を意識した。かまぼこの旨味がしみ渡り、深い味わいに仕上がった野菜炒めをぜひ堪能してみてほしい。

2人前

  • 空芯菜 半束
  • かまぼこ 1本
  • にんにく 1カケ
  • 唐辛子 1本
  • ヌックマム 小さじ1
  • 砂糖 少々
  • 炒め油 適量
詳しいレシピはこちらをCheck!

3. シャキシャキ食感がやみつき!「レタスと豚肉の中華炒め」

シャキシャキ食感がやみつき!「レタスと豚肉の中華炒め」
シャキシャキレタスを存分に味わいたいならこのレシピ。材料はレタスと豚肉のみの簡単な野菜炒めだが、ジューシーな豚肉の油がレタスに絡まって絶妙な味わいになっている。シンプルだからこそ材料の食感を意識して、絶品料理に仕上げてほしい。レタスが余って大量消費したいときや、料理のレパートリーに困ったときはぜひ作ってみてはいかがだろうか。

2人前

  • 豚バラ肉 200g
  • レタス 1/2個
  • ごま油 大さじ1
  • 醤油 小さじ1/2
  • 酒 大さじ1
  • にんにくチューブ 2cm
  • しょうがチューブ 2cm
  • 塩、こしょう 少々
  • 鶏ガラスープの素 小さじ1
  • ごま油(香り付け用) ひとまわし
  • ねぎ お好みで
  • 粗挽きこしょう お好みで
詳しいレシピはこちらをCheck!

4. 青菜の美味しい副菜といえばこれ!「小松菜のにんにく炒め」

青菜の美味しい副菜といえばこれ!「小松菜のにんにく炒め」
鉄分やカルシウムが豊富な小松菜をたっぷりいただきたいなら、にんにく炒めがおすすめだ。小松菜のみを使用したシンプルな野菜炒めで、本来の味と食感を存分に楽しめるだろう。にんにくとごま油の香ばしい香りで、ごはんが進むこと間違いなしだ。冷蔵庫に小松菜しかないときや、あと一品ほしいときにはぜひこのレシピを思い出してほしい。

2人前

  • 小松菜 1袋(4株程度)
  • ごま油 大さじ1
  • にんにく(刻みにんにくでも可) 3かけ
  • 水 大さじ2
  • 鶏ガラスープの素 小さじ1
  • 醤油 小さじ1/4
  • 塩、こしょう 少々
  • 糸唐辛子 お好みで
詳しいレシピはこちらをCheck!

5. 家にある調味料で作る!「味噌が決め手の回鍋肉」

家にある調味料で作る!「味噌が決め手の回鍋肉」
本格的な回鍋肉を家庭用調味料のみで作るレシピを紹介する。ごま油とにんにくで香り豊かに焼き上げた豚肉に、歯ごたえシャキシャキな野菜を合わせて食感豊かな野菜炒めに仕上げよう。特製ダレを絡めれば炊き立てごはんに合わせたい濃厚野菜炒めのできあがりだ。冷蔵庫に余った野菜を合わせてオリジナル回鍋肉を作るのもよいだろう。

4人前

  • 豚バラ肉 300g
  • キャベツ 300g
  • ピーマン 2個
  • ごま油 小さじ1
  • にんにく 1片
  • <タレ>
  • ★味噌 大さじ2
  • ★砂糖 大さじ1
  • ★醤油 大さじ1
  • ★酒 大さじ1
  • ★片栗粉 小さじ1
  • ★水 大さじ1
詳しいレシピはこちらをCheck!

6. 食感が楽しい簡単おかず!「カリフラワーとえびのガーリック炒め」

食感が楽しい簡単おかず!「カリフラワーとえびのガーリック炒め」
一味違った食感を楽しみたいならカリフラワーを使用した野菜炒めはいかがだろうか。材料は2つ、調味料も少ないのでさっと一品作りたいときにぴったりのレシピだ。にんにくパウダーを使用するのも時短のポイントになっている。カリフラワーのコリコリとした独特の食感に、プリプリのえびを加えて食感のコラボレーションを楽しもう。

2~3人前

  • カリフラワー 1株
  • むきえび 150g
  • オリーブオイル 大さじ1
  • 白ワイン 大さじ1
  • 塩こしょう 適量
  • ガーリックパウダー 小さじ1
詳しいレシピはこちらをCheck!

結論

野菜炒めを美味しく作るためのコツと絶品レシピを紹介した。美味しく仕上げるコツは、今からでもすぐ取り入れられるので、日々の調理に取り入れて野菜炒めをグレードアップさせてみよう。今回集めたレシピは材料や工程の少ないものばかりなので、あと1品をさっと作りたいときにぜひ思い出して作ってみてほしい。
  • 更新日:

    2021年12月21日

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