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親子丼

【丼物レシピ】がっつりごはんが進むお手軽レシピ6選

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年1月15日

丼物は、家庭はもちろん牛丼専門のファストフード店などでも気軽に食べられる、身近な料理のひとつだ。家庭では、温かいごはんに思い思いの具材を乗せて、オリジナルの丼物レシピで食べるという人もいるのではないだろうか。今回は美味しい丼が簡単にできるレシピと丼の由来について紹介していこう。

  

1. 丼の由来は「物が落ちる水音」!?

丼
ごはんとの組み合わせがさまざまにある丼物レシピ。この「丼」という言葉の由来はご存じだろうか?

丼の由来

丼はごはんや麺などを入れる深さのある器の名称でもある。温かいものを入れるため、器が熱くなりすぎないよう、陶器などで厚手に作られていることが多い。
「丼」という漢字は、「井」の中に点という漢字からも見て取れるように、井戸の中にどぼん!と落ちた様を表しており、深い器にどんどんごはんを盛っていく様子にも通じる。
ほかにも、江戸時代の屋台で使われたことが由来になっているという説もある。丼を使った飲食物を提供するそばやうどんなどの屋台は、当時「慳貪屋(けんどんや)」と呼ばれ、慳貪屋で使う器の呼び名である「けんどんぶり鉢」から丼という言葉が生まれたそうだ。

江戸で人気のスタイル

丼の始まりは室町時代の精進料理といわれているが、定着したのは江戸時代ごろと割と最近である。元々、ごはんとおかずは別々に盛られているのが一般的で、上流階級では交互に一口ずつ食べるというルールもあったそうだ。しかし、江戸時代に開花した町人文化の影響で、忙しい職人が気取らず食事をするようになり、ごはんもおかずも一緒に盛り付け共に食べるという丼物スタイルが人気となった。そのため、早くて美味しく食べられる丼は庶民のメニューとして親しまれたのである。

2. とき卵を3回に分けるのがコツ!「絶品親子丼」

親子丼
子どもに人気の卵でとじた丼物。その中でも今回は親子丼のレシピをみていこう。1人分ずつ作ると時間がかかりがちな卵とじ。このレシピではフライパンで一度に家族分全員分をまとめて作り、手間を省いている。しかも、あるコツを使うだけで、まとめて作ったとは思えないほど、ふわふわな食感に仕上がるのだ。ぜひ作り方をチェックして試してほしい。

4人分

  • 鶏もも肉(1枚) 約250g
  • 玉ねぎ 1個
  • 卵 4個
  • ごはん 4杯分
  • <煮汁>
  • めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ4
  • しょう油 大さじ1
  • 水 400ml
詳しいレシピはこちらをCheck!

3. お弁当にもおすすめ!「スナップエンドウの3色そぼろ丼」

スナップエンドウの3色そぼろ丼
お弁当にもぴったりな丼物レシピを紹介しよう。お弁当のおかずや彩りに悩む人もいるだろうが、3色そぼろ丼なら見た目もよく、ごはんに乗せるだけで盛り付けも簡単に済んでしまう。甘辛く煮た鶏そぼろの旨味とシンプルな味付けのスナップエンドウの組み合わせが美味しい一品だ。そぼろといっしょに丼にしてしまえば、野菜嫌いな子どもも進んで食べてくれるのではないだろうか。

2~3人前

  • スナップエンドウ 80g
  • 塩(茹で用) 1つまみ
  • 削り節 大さじ1
  • しょう油 小さじ1
  • 鶏ひき肉 180g
  • 砂糖 大さじ1
  • 酒 小さじ1
  • みりん 大さじ1
  • しょう油 大さじ2
  • おろししょうが 小さじ1
  • 小麦粉 小さじ1/2
  • 水 30ml
  • 米油(またはサラダ油) 小さじ1
  • 卵 3個
  • 砂糖 小さじ2
  • 塩 1つまみ
  • 米油(またはサラダ油) 小さじ1
詳しいレシピはこちらをCheck!

4. 甘辛味でごはんも進む簡単メニュー!「帯広風豚丼」

帯広風豚丼
北海道帯広名物の豚丼はご存じだろうか。甘辛ダレが絡んだジューシーな豚肉とごはんの組み合わせがたまらない丼物メニューだ。今回は生姜焼き用の豚ロース肉を使って家でも簡単にできる豚丼レシピを紹介しよう。食べ応えがありごはんどんどん進む一品なので、がっつりと食べたい時、スタミナをつけたい時にもおすすめだ。

2人前

  • 生姜焼き用豚ロース肉 6~8枚
  • 小麦粉 小さじ1
  • 砂糖 大さじ3
  • しょう油 大さじ2
  • みりん 小さじ1
  • こめ油(またはサラダ油) 小さじ1
  • ごはん 2膳
  • かいわれ大根 1/4株(又はグリーンピース大さじ1)
詳しいレシピはこちらをCheck!

5. 朝食にランチにがっつり美味しい!「ベーコンエッグ丼」

ベーコンエッグ丼
ベーコンと目玉焼きの組み合わせといえば、パンに合わせる朝食のおかず、というイメージがあるかもしれない。しかし、美味しいベーコンと卵でぜひ試してほしいのが丼物である。ごはんのうえに野菜と焼いたベーコン、卵を乗せるだけだが、黄身やベーコンの肉汁、ソースがごはんに絡まり箸が進むこと間違いないだ。美味しく食べるための特製ソースもレシピで紹介しているので、チェックしてほしい。

1人前

  • ベーコン 30~50g
  • 卵 1個
  • 米油(またはオリーブオイル) 小さじ1
  • ごはん 1膳
  • キャベツの千切り 50g
  • しょう油 小さじ1
  • マヨネーズ 大さじ1
  • 塩 少々
  • こしょう 少々
詳しいレシピはこちらをCheck!

6. 巷の刺身が変身!「旨みたっぷりサーモン漬け丼」

サーモン漬け丼
丼物と言えば海鮮丼も外せない。今回は、スーパーでも年間を通して手に入りやすいサーモンを使った丼物レシピを紹介する。サーモンの味付けはめんつゆだけで美味しく仕上がるので、とても簡単だ。サーモンを漬けておけばあとはごはんに乗せるだけ。子どもと一緒に作るのもいいだろう。おすすめの薬味も紹介しているのでぜひ参考にしてほしい。

4人分

  • 刺身用サーモン 300g
  • めんつゆ 大さじ2
  • ごはん 4杯
  • 刻みのり 4つまみ
  • お好みの薬味 適量
詳しいレシピはこちらをCheck!

結論

定番の丼物から、ご当地グルメにもなっている丼レシピまで紹介した。一つの器で手軽に食べられる丼は、ちょっとの工夫で美味しくなり、作るのも意外と簡単だ。洗い物が少なくて済むのも嬉しい。簡単に済ませたいけれど、しっかり食べたいという時はぜひ作ってみてほしい。
  • 更新日:

    2022年1月15日

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