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きくらげ

【きくらげレシピ】コリコリ食感と豊富な栄養をプラスしよう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年2月14日

きのこの仲間であるきくらげは、加熱してもコリコリとした食感が楽しめる食材だ。きくらげは味も淡泊で料理に取り入れやすく、実は栄養満点な万能食材であることを知っているだろうか。そこで今回は、きくらげの栄養や下処理方法、簡単に作れるきくらげレシピを紹介する。

  

1. きくらげの栄養が魅力的!下処理方法は?

きくらげ
きのこの一種であるきくらげは栄養が豊富で、ミネラル類である鉄分やカルシウムが多く含まれている。茹でたきくらげ100gあたりの含有量は、鉄分が0.7mg、カルシウムは25mg(※1)のため、幅広いミネラルの補給源として期待ができる食材だ。
このほかにもビタミンB群やビタミンEをはじめ、骨格や歯の成長を促すビタミンD(※2)に変化するエルゴステリンと呼ばれる成分が豊富である。食物繊維に至っては100gあたり5.2gも含まれている(※1)ことから整腸効果や血糖値上昇の抑制などが期待できる(※3)ため、日々の生活に積極的に取り入れていきたい食材といえるだろう。
そんな栄養価の高いきくらげは、市場に出回っているほとんどが乾燥している状態で販売されている。きくらげを調理するにあたり、下処理にはどのような方法があるのだろうか。乾燥しているきくらげと、生きくらげの下処理について解説する。

乾燥きくらげの下処理

乾燥したきくらげを調理するためには、下処理として浸水作業が必要。水で戻す場合は約6時間浸水させる必要がある。しかし、すぐ使用したい、時間がない場合は、40~50℃のぬるま湯に15~30分ほど浸水させれば使用可能。
しかし、ぬるま湯で乾燥きくらげを戻すと、水で戻したときと比べて食感や旨みが損なわれる可能性があるということを覚えておこう。

生きくらげの下処理

生きくらげを食べる場合も、浸水作業とは違う下処理が必要だ。方法は簡単で、熱湯に約30秒くぐらせるだけ。省略したいところだが、熱湯にくぐらせることで食中毒の予防になるので必ず行おう。
生きくらげの食感を活かしたサラダなどにも使用できるが、サラダ以外にはどのようなレシピがあるのだろうか。ここからは、きくらげをもっと手軽に楽しめる簡単なレシピを紹介するので参考にしてほしい。

2. コリコリ食感がたまらない!「きくらげときのこの中華和え」

きくらげときのこの中華和え
紹介する中華和えはきくらげのほかに、えのきやしいたけなどのきのこを加えることで、きくらげのコリコリとした食感をより一層楽しめるレシピだ。サラダチキンを使用しているため鶏肉の調理を省略でき、かつ食べごたえがある。きくらげの下処理が済んでいれば短時間で完成するのもポイント。シンプルな味付けのレシピなので、箸休めや弁当のおかずにもおすすめだ。

4人前

  • きくらげ(乾燥) 5g
  • えのき 1株
  • しいたけ 3本
  • にんじん 50g
  • サラダチキン 1枚
  • 〇鶏がらスープの素 小さじ1
  • 〇おろしニンニク(チューブ) 小さじ1
  • 〇ごま油 大さじ2
  • 白いりごま 10g
詳しいレシピはこちらをCheck!

3. シーフードミックスで簡単!「海鮮塩焼きそば」

海鮮塩焼きそば
海鮮塩焼きそばを家で楽しむときは、冷凍のミックスシーフードを使用すると便利だ。そこにきくらげをプラスするだけで、より本格的な海鮮塩やきそばになる。ホットプレートを使用すれば子どもと一緒に作れるので、ソース焼きそばをよく作るという人も、食感が楽しいきくらげ入りのレシピにぜひチャレンジしてみよう。

4人前

  • ミックスシーフード 400g
  • キャベツ 1/2玉
  • ニンジン 1/2本
  • タマネギ 1/2個
  • キクラゲ(水で戻したもの) 少々
  • ゴマ油 適量
  • 蒸し麺 4玉
  • 合わせだれ 
  • 水 50cc
  • 鶏がらスープ 大さじ1
  • 塩 小さじ1
  • おろしにんにく 小さじ1
  • 黒コショウ 適量
詳しいレシピはこちらをCheck!

4. きくらげと卵のオイスター炒め

きくらげと卵のオイスター炒め
味が淡白なきくらげは、さまざまな料理で活躍する食材と言える。卵ときくらげで作るこのレシピは、香りのよいごま油を使用して強火で手早く炒めるのがポイント。旨みの強いオイスターソースが決め手で、おつまみやおかずなど「もう一品欲しい」ときにピッタリなレシピだ。

2人前

  • 乾燥きくらげ 10g
  • 卵 1個
  • ごま油 大さじ1
  • オイスターソース 大さじ1と1/2
詳しいレシピはこちらをCheck!

5. ちょっとリッチな薬膳気分!「白きくらげとオクラの優しいスープ」

白きくらげとオクラの優しいスープ
「薬膳料理」と聞くと、作るのは難しそうだと感じる人も多いのではないだろうか。今回紹介するレシピは、どれもスーパーで手に入る食材を中心に構成されているため、本格的な薬膳料理を簡単に作れるのだ。出汁が決め手のレシピで、ほっとするような優しい味わいのスープをきくらげとともにいただこう。

4人前

  • 白きくらげ(一晩水で戻して石づきを取った状態で) 100g
  • 鶏ささみ 2本(130~150g) 
  • 片栗粉か本葛粉 小さじ1と1/2
  • オクラ 1袋(6~7本)
  • 戻した干ししいたけ 1~2個
  • 干ししいたけ(2個6g)の戻し汁 400cc
  • 昆布(18g)出汁 400cc
  • ねぎ 15g
  • 乾燥クコの実 10粒程度
詳しいレシピはこちらをCheck!

結論

きくらげを料理にプラスすることで食感のアクセントになるだけでなく、きくらげの豊富な栄養が摂れる。味が淡泊なためどんな料理にも合うので、今回紹介したレシピ以外にもサラダや炒めものなど、さまざまなレシピに加えてみよう。
  • 更新日:

    2022年2月14日

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