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ジェノベーゼパスタ

ジェノベーゼパスタに具材をプラス!バジルの香りに合うおすすめ8選

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

鉛筆アイコン 2022年6月22日

バジルを使って作られるジェノベーゼパスタ。鮮やかな緑色とさわやかな香りに食欲がそそられる。ジェノベーゼパスタは具材に何を入れるかで、さまざまなアレンジができる。ここでは、ジェノベーゼパスタに合うおすすめの具材を紹介する。具材に迷っている人はぜひ参考にしてほしい。

  

1. ジェノベーゼパスタに合う具材おすすめ8選

ジェノベーゼパスタ
スパゲッティにジェノベーゼソースを絡めて作られるジェノベーゼパスタ。フレッシュバジルが入っているため、香りが強くそのまま食べても美味しい。しかし、せっかくなら具材を入れて味の変化を楽しみたい。ここでは、ジェノベーゼパスタにぴったりの具材を紹介する。

モッツアレラ

チーズとパスタは相性がよく、ジェノベーゼパスタ以外でも使われることが多い具だ。パスタに使うチーズといえばパルメザンチーズの印象が強いが、ジェノベーゼパスタにはぜひモッツァレラを使ってほしい。モッツァレラはにおいが強くないため、バジルの香りを損なうことがない。一方で、モッツァレラのほのかな甘みがジェノベーゼパスタの味わいをまろやかにしてくれる。また、緑色のジェノベーゼパスタに白いモッツァレラが加わることでより彩りがよくなるというメリットもある。

タコ

ジェノベーゼパスタには海鮮を組み合わせることも多い。タコのプリプリとした食感はジェノベーゼパスタのアクセントとして楽しめる。また、タコから出る磯の香りと旨みもジェノベーゼソースとは相性バツグンで、味に深みが出る。タコは薄く切るか、ぶつ切りにするかで食感が変わってくるので、切り方による変化を楽しむのも面白い。

ホタテ

貝類は旨みが強いものが多いが、なかでもホタテの上品な旨みはジェノベーゼパスタにぴったりだ。ホタテが加わることでジェノベーゼパスタの旨みが強くなり、より濃厚な味わいを楽しめる。ホタテは簡単にほぐせるが、できれば形のまま入れてほしい。ジェノベーゼソースとホタテの色の対比を楽しむことができる。

ベーコン

ベーコンもパスタではよく使われる定番食材だ。ベーコンのほどよい塩気はジェノベーゼソースに含まれるにんにくと相性がよく、ガッツリ感が出る。ジェノベーゼパスタにボリュームを出したいなら、肉厚ベーコンを使うのがおすすめだ。ジェノベーゼパスタに肉厚ベーコンをのせれば、見た目のボリューム感も出て食べ盛りの子どもも喜ぶ。

エビ

エビはタコやホタテとはまた違った旨みが楽しめる。エビのプリプリとした食感と噛んだときの旨みが堪らない。当然ながらジェノベーゼパスタの味わいともマッチし、エビが加わることでよりオシャレな料理に変身する。

ツナ

加熱せずに使えるツナは忙しいときに重宝する。手軽に使えるのに旨みたっぷりのツナはジェノベーゼパスタにもおすすめだ。魚介独特のにおいが少ないため、魚介が苦手な人でも食べやすい。ちなみに、ツナ缶を使う際は汁も少し加えよう。ツナの旨みがパスタ全体に広がり、ツナの風味をしっかりと堪能できる。

トマト

バジルとトマトは相性がよい具材として知られており、当然ながらジェノベーゼパスタでもその相性のよさは発揮される。トマトの酸味と甘味が加わることで、よりフレッシュな味わいを楽しめるようになる。生トマトをそのままトッピングするもよし、ジェノベーゼソースと一緒にトマトを加熱してもよしと2通りの楽しみ方ができるのもトマトの魅力だ。加熱したトマトは甘味が強くなり、生トマトとは違った味わいを楽しめる。

チキン

鶏肉はくさみがなく、さっぱりとしているため実はジェノベーゼパスタと相性がよい。ベーコンと同じくチキンも食べごたえを出すのにぴったりの食材なので、ボリュームがほしいときにはぜひ試してみよう。

2. 子どもにも人気!具だくさんのジェノベーゼパスタ

ジェノベーゼパスタ
おすすめの具材を一品加えるだけでも印象は大きく変わるが、具だくさんにすることでより複雑かつ濃厚な味わいを楽しめるようになる。ジェノベーゼパスタに野菜も加えれば子どもにもおすすめのジェノベーゼパスタができあがる。

・エビ+インゲン+じゃがいも

エビは旨みがたっぷりだが、クセがないため野菜とも相性がよい。エビのプリプリ感、インゲンのシャキシャキ感、じゃがいものホクホク感の3つの食感を楽しめるのも大きな魅力だ。

・アボカド+トマト+クリームチーズ

サラダ感覚でジェノベーゼパスタを楽しめる。クリームチーズが加わることでまろやかな味わいに変化し、オシャレかつ食べやすいジェノベーゼパスタになっている。どれも非加熱で使える食材なので、手をかけずにアレンジしたいときにおすすめだ。

・ベーコン+玉ねぎ+キャベツ

ベーコンの塩気と玉ねぎの甘味が加わることでより深みのある味わいになる。また、キャベツが加わることで食感の変化も楽しめる。子どもが好きなウインナーをベーコンの代わりに使うのもおすすめだ。

・チキン+レモン

レモンが加わることでさっぱりとした味わいのジェノベーゼパスタに変身する。バジルとレモンのさわやかな香りが食欲をそそってくれるため、暑い時期など食欲が落ちているときにおすすめだ。

3. 具なしでも美味しいジェノベーゼパスタのソース

ジェノベーゼパスタ
ジェノベーゼパスタに合う具材がないときは、あえて具なしのジェノベーゼパスタを作ろう。本格的なジェノベーゼソースを作れば具なしでも文句なしに美味しいジェノベーゼパスタが作れる。
ジェノベーゼソース作りに必要な材料はバジルと松の実、にんにく、粉チーズ、オリーブオイル、塩、こしょうの7つだ。なめらかなソースを作るため、ミキサーも準備しておこう。ジェノベーゼソースの作り方はいたってシンプルで、すべての材料をミキサーにかけるだけだ。ただし、バジルの香りは飛びやすいので注意が必要だ。バジルは水で洗うと香りが飛んでしまうため、なるべくペーパータオルで拭き取るようにしよう。また、バジルは熱に弱く、ミキサーにかけている間にも香りが飛んでしまう。にんにくや松の実など硬い食材を先にミキサーにかけ、なめらかになったのを確認してからバジルを加えるようにしよう。また、大量のバジルを一度に入れてしまうとなめらかになるまで時間がかかってしまうので、数回に分けるようにしよう。これらのポイントをおさえておけば、バジルの香りが楽しめるジェノベーゼソースが簡単に作れる。

結論

ジェノベーゼパスタに肉や魚介を加えると旨みが加わるため、より濃厚な味わいを楽しめる。また、野菜を加えて甘味や食感の変化を楽しむのもよい。具材の組み合わせによって味わいや食感も大きく変わるため、オリジナルの組み合わせを試してみるのも面白い。
  • 更新日:

    2022年6月22日

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