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いちごジャム

【ジャムレシピ】料理やスイーツ作りに取り入れ美味しさアップ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年5月24日

パンとともに食卓に並ぶ機会が多い「ジャム」。とくにフルーツを使ったジャムはスーパーでも数種類が並び、選ぶ楽しみもあるだろう。しかし、使いきれずにいつの間にか期限が切れていたという経験はないだろうか。そこで今回は、パンに塗る以外のジャムの使い道を紹介しよう。ジャムを加えることで美味しさがアップするおすすめのレシピもお伝えするので、ぜひチェックしてほしい。

  

1. ジャムを楽しむ方法

紅茶にジャムを入れる
ジャムを活用してみたいが、料理やスイーツ作りに取り入れるのは少々敷居が高いと思う方もいるだろう。まずは時間をかけず、手軽にジャムを楽しむ方法をお伝えしよう。

ジャムの基本的な知識

ジャムの歴史は古く、旧石器時代後期にまで遡る。ジャムの前身はハチミツで果物を煮たものだった。その後、砂糖の出現により世界に広まり、日本には明治時代の初めごろから浸透していった。ジャムのどろっとした質感は、ペクチンという成分の働きによるものだ。ペクチンは加熱すると水に溶けだす。そこに糖類が加わると果物に含まれる酸との作用でゲル化し、ジャムの食感を生み出しているのだ。

デザートとしてのジャムの楽しみ方

簡単な活用方法としては、ジャムを飲み物にプラスすることだ。たとえば紅茶。砂糖のかわりにスプーンでとろりと入れるだけでよい。ジャムをお湯で溶かすと、ホットドリンクとしても楽しめる。
また、ジャムはスイーツのトッピングとしても役立つ。ホットケーキやシフォンケーキなどのシンプルなスイーツにトッピングすれば、甘みがプラスされる。ジャムの鮮やかな色味が加わり、見た目も華やかな映えるスイーツの完成だ。

食事としてのジャムの楽しみ方

意外かもしれないが、ジャムは肉の煮込み料理と相性がよい。ジャムには糖分や酸味が含まれるため、味付けにも便利。つや出しや臭み消しにも有効だ。
酸味と甘みのバランスのよさから、サラダのドレッシングとしてもおすすめ。ジャムに塩こしょうとビネガー、オリーブオイルを混ぜるだけで簡単ドレッシングのできあがりだ。そのほか、チーズと合わせる使い道も試してほしい。チーズの種類とジャムの種類でマッチする組み合わせを見つけ、ワインと一緒に楽しんでみてはいかがだろう。

2. 爽やかな甘さ!「みかんと白桃の簡単ジャム」

みかんと白桃の簡単ジャム
果物のジャムを手作りしたいと思う方もいるだろう。しかし、果物によっては旬の時期ではなかったり、値段が高かったりとなかなか手に入らない場合もある。そこでおすすめなのが、果物の缶詰を使ったお手軽レシピだ。缶詰の果物はシロップ漬けになっているため使用する砂糖の分量は少なめで済むが、濃厚なジャムができあがる。

2人前

みかん(缶詰) 200g
白桃(缶詰) 200g
砂糖 100g
レモン汁 1個分
詳しいレシピはこちらをCheck!

3. あんずジャムでコク深く!「鶏肉と豚肉のあんずマスタード焼き」

鶏肉と豚肉のあんずマスタード焼き
前述のとおり、肉とジャムは相性がよい。このレシピはあんずジャムを使っているが、あんずの甘酸っぱさがほどよいコクとなり、マスタードの辛みともマッチする。豚肉と鶏肉、二種類の肉を一度に味わえるので、満足感でいっぱいの一品だ。作り方も簡単。ジップロックに調味料とともに入れてつけ置きしておけば、あとはフライパンで焼くだけ。あっという間に豪華なメイン料理が食卓に並ぶ。

2人前

豚ロース 1枚
鶏もも肉 200g
あんずジャム 大さじ2
マスタード 大さじ2
醤油 小さじ2
料理酒 小さじ1
こしょう お好み
付け合わせの野菜 お好みで
詳しいレシピはこちらをCheck!

4. マーマレードジャムでフルーティーに仕上げる「キャロットラぺ」

キャロットラぺ
作り置きレシピでおなじみのキャロットラぺ。付け合わせにも重宝する料理だ。キャロットラぺにマーマレードジャムを加えたレシピを紹介しよう。マーマレードの甘くてほろ苦い味わいが加わり、お酒にも合う料理だ。にんじんを千切りしてマーマレードジャムやそのほかの材料を入れてなじませるだけなので、あと一品足りないときにも試してほしい。

2人前

にんじん 120g
レーズン 20g
岩塩 3g
マーマレードジャム 大さじ1/2
オリーブオイル 大さじ1
白こしょう 少々
酢 大さじ1と1/2
乾燥パセリ 少々
詳しいレシピはこちらをCheck!

5. 市販のアイスで簡単!「ブルーベリーパンナコッタ」

ブルーベリーパンナコッタ
ジャムを使用したスイーツのレシピもお伝えしよう。市販のアイスを使って簡単にパンナコッタができる、魅力的なレシピだ。材料も少なくアイスと牛乳にジャム、ゼラチンの4つのみ。料理工程も多くはない。子どもと一緒に楽しみながら作るのもおすすめだ。仕上げにホイップクリームやお好みの果物をトッピングすれば、より豪華なおやつができあがる。

4人前

市販のバニラアイス 200ml(1個)
牛乳 100ml
ブルーベリージャム 大さじ3
ゼラチン 5g(1袋)
詳しいレシピはこちらをCheck!

6. とろり食感!「アーモンドミルクのパンナコッタいちごミルクソースがけ」

アーモンドミルクのパンナコッタいちごミルクソースがけ
最後に紹介するのは、アーモンドミルクで作ったパンナコッタに、いちごジャムで作ったソースをかけたスイーツのレシピだ。パンナコッタの作り方は意外と簡単。鍋に材料を入れて温め、混ぜたら冷やすだけ。いちごジャムで作るソースは、コンデンスミルクと混ぜることで甘くて優しい口当たりになる。白色のパンナコッタにピンク色のいちごミルクソース。かわいい見た目はとくに女の子の心をくすぐるだろう。

4人前

アーモンドミルク(無糖) 200g
粉ゼラチン 1袋(5g)
生クリーム 100ml
砂糖 大さじ4
いちごジャム 大さじ4
コンデンスミルク 大さじ2
詳しいレシピはこちらをCheck!

結論

ジャムは甘みや酸味のバランスがよく、さまざまな料理に合う万能食品だ。料理に加えるとコクや旨みが増し、フルーティーな味わいも楽しめる。スイーツにひと足しすれば見た目もぐっと華やかになり、パーティーやおやつにもうってつけだ。ジャムの種類も豊富にある。今回ご紹介したレシピを参考に自分の好みのジャムを活用し、レシピの幅を広げてみてはいかがだろう。
  • 公開日:

    2023年5月 4日

  • 更新日:

    2022年5月24日

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