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餃子

【餃子レシピ】完全栄養食とされる餃子をアレンジでさらに楽しもう

投稿者:ライター 庄司里弥 (しょうじさとみ)

鉛筆アイコン 2022年5月24日

餃子は、専門店もあるほど日本各地あらゆる場所で愛されている料理の一つである。スーパーでもあとは焼くだけの状態で売られているものもある。どこの家庭でも一度は食卓に並んだことがあるであろう餃子。今回はそんな餃子が完全栄養食とよばれる理由の解説と、いつもと違った味わいを楽しめるレシピを紹介する。

  

1. 餃子が完全栄養食といわれる理由

餃子
餃子は完全栄養食といわれているが、その理由を解説していこう。

餃子には五大栄養素が含まれている

完全栄養食の定義は、人間が生きていくために必要不可欠な栄養素5つを含む食べ物のことである。

1.炭水化物
主に小麦粉が材料である餃子の皮に含まれている。
2.脂質
餃子の餡に使用する肉に含まれている。
3.たんぱく質
脂質と同様、肉や含まれる栄養素だ。
4.ミネラル
餃子の餡に混ぜる野菜や、風味付けによく使用されるにんにくも豊富に含んでいる。
5.ビタミン
ニラやネギ、白菜やキャベツなどに、ビタミンは含まれている。

これら5つの栄養素がバランスよく使われていることから、餃子は完全栄養食といわれているのだ。

完全栄養食だが餃子だけで生きるのは難しい

餃子は5つの栄養素を含む完全栄養食ではあるが、決してそれだけでは生きていけないだろう。餃子だけですべての栄養素を完璧に摂れるわけではない。紹介した5つの栄養素だけでなく、この世には他にもたくさんの栄養素があるのだ。いろいろな栄養素をバランスよく身体に取り入れることで、健康体に近づける。餃子だけで摂れる炭水化物やビタミンなどの量にも限界があるため、ごはんやサラダなどを献立に追加して、栄養バランスを整えてほしい。
餃子が完全栄養食といわれる理由は理解いただけただろうか。
家庭によって餃子に入れる具材もさまざまだろう。次は、餃子のさまざまなレシピを紹介していく。

2. 絶妙な焼き加減でパリッと!「肉汁したたる焼き餃子」

肉汁したたる焼き餃子
最初に紹介するのは、日本ではオーソドックスな肉汁がジュワッとあふれる焼き餃子レシピだ。餃子を美味しくジューシーに仕上げるには、火加減とタイミングが重要である。餡をこねて皮で包む作業は、子どももきっと楽しんで参加してくれるだろう。皮が破けないよう、餡は少なめに包むと失敗が少なくなるはずだ。

3人前(15個)

豚ひき肉 210g
キャベツ 90g(キャベツ1/10or大き目の葉2~3枚分)
★しょうがのみじん切り 小さじ1と1/2(0.5cmぐらい)
★にんにくのみじん切り 小さじ2/3(にんにく1かけ分)
★こしょう 少々
★しょうゆ 小さじ1/3
オイスターソース 小さじ1/3
長ネギのみじん切り 大さじ2(30g)
細めの長ネギ 1/2ぐらい
塩 適量
餃子の皮(市販) 15枚
サラダ油 小さじ2と1/2
詳しいレシピはこちらをCheck!

3. 子供のおやつにも!「ツナとチーズのスティック餃子」

ツナとチーズのスティック餃子
次に紹介するのは、子どものおやつや軽食にピッタリな餃子レシピだ。ホットプレートでたくさん作って、お昼ごはんや晩ごはんのメインにしてもよいだろう。たこ焼きパーティーならぬ、餃子パーティーとなる。普通の餃子とは違い包み方が簡単なため、まだ器用に手を使えない小さな子どもも挑戦しやすい。家族で一緒に作り、一家団欒を楽しんでほしい。

4人前(10個)

<餡>
ツナ缶 1缶
小ねぎ 1/2束
ミックスベジタブル(冷凍) 80g
ピザ用チーズ 30g
★塩小さじ 1/2
★ごま油 小さじ1
※その他お好みの具材を用意しよう 
<皮>
餃子の皮(大判) 20枚
小麦粉 小さじ1
水 小さじ1
ごま油 適量
熱湯 60㏄
詳しいレシピはこちらをCheck!

4. 包んで揚げるだけ!「栗きんとんのスイーツ餃子」

栗きんとんのスイーツ餃子
餃子はごはんのおかずとしていただくことが多いだろう。だが、いまから紹介するのは栗きんとんとクリームチーズを使ったスイーツ餃子である。一口サイズにカットしたクリームチーズと栗きんとんを、餃子の皮で三角に包んで焼くだけの簡単レシピだ。3時のおやつや小腹が空いたときにピッタリなデザートである。仕上がりも餃子の皮の部分がパリパリで、中はクリームチーズと栗きんとんがトロリととろけ、クセになる一品だ。

4人分(16個)

栗きんとん 200g
クリームチーズ 40g
揚げ油 適量
餃子の皮(大判) 16枚
詳しいレシピはこちらをCheck!

5. つけダレ・味付け不要!「カプレーゼ餃子」

カプレーゼ餃子
日本でもおなじみ、イタリア発祥のカプレーゼ。トマトとバジルで彩りよく作る、餃子カプレーゼはいかがだろうか。トマトとバジル、チーズ、ベーコンを包んで焼くだけの簡単レシピだ。材料さえ準備すれば、気軽に作ることができる。ベーコンにしっかりと火が通るよう、下にして焼くのがポイントだ。彩りがキレイなため、パーティー料理として特別な日の一品にピッタリだろう。

4人前

餃子の皮 20枚
ミニトマト 1パック(120g程度)
薄切りベーコン 150g
モッツァレラチーズ 90g
バジル 1パック
塩こしょう 適宜
水 大さじ1~2(分量外)
詳しいレシピはこちらをCheck!

6. ほどよい甘みで熱トロ!「あんこクリームチーズ餃子」

あんこクリームチーズ餃子
最後に紹介するのは、和食スイーツ料理。あんことクリームチーズを入れたデザート餃子レシピだ。茹で、焼き、揚げ、どの調理方法でも美味しく仕上がる。ひだを作らずフォークの先で餃子の皮を押して止めるため、作業も簡単かつ餡もたっぷりと入れられる。子どもから大人まで挑戦しやすいレシピだろう。

3人前

大判の餃子の皮 8枚
あんこ 100g
クリームチーズ 2片(36g)
サラダ油 大さじ3(揚げる場合)
詳しいレシピはこちらをCheck!

結論

今回は、餃子が完全栄養食だといわれる理由の解説と、餃子のアレンジレシピ紹介をした。餃子は美味しいだけでなく、人間に必要不可欠な五大栄養素が含まれている料理であることが分かっていただけただろう。さらに、餃子はおかずだけでなく、アレンジ次第でデザートにも変化する。ぜひいろいろな餃子を楽しんでほしい。
(参考文献)
  • 公開日:

    2023年5月 5日

  • 更新日:

    2022年5月24日

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