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初心者でもチャンスあり!?太刀魚釣りに必勝するエリア選定と仕掛けのコツ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月12日

比較的簡単に釣れることから、ファミリーフィッシングの代表格ともいえるのが太刀魚釣りだ。釣りあげた太刀魚はキラキラと輝き、感動を覚える美しさ。子どもたちに釣りの楽しさを教えるためにも、太刀魚釣りに挑戦してみるのはいかがだろうか。この記事では、太刀魚の釣り期や仕掛け、釣り方などを紹介していく。

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1. 太刀魚の釣果が期待できるエリア、釣り期は

太刀魚を釣りたいからといって、やみくもに近場の海岸で釣竿をおろしたところで釣果は期待できない。大切なのは、太刀魚を釣るためにベストなエリアと釣り期。まずここでは、太刀魚釣りに最適なエリア、釣り期を紹介していこう。
まずはエリア。太刀魚は北海道より南の全国各地にある沿岸に生息している。湾内の浅場より約100m前後の砂泥底に、群れをなしているのが特徴だ。日中は深場に潜んでいるが、夜になると餌を追い、中層もしくは表層へと浮上する。
続いて太刀魚の釣り期。場所により釣れる時期は異なるが、一般的に太刀魚の釣り期は8~10月であるといわれている。関西エリアはほかの地域に比べると釣り期は早く、6~7月頃から釣ることができる。「ショア」と呼ばれる岸から行う数釣りのベストシーズンは8~10月頃。11~12月頃は、水温の低下とともに釣れる数は減少するが、ファンの間で通称「ドラゴン」と呼ばれる大物が狙える時期だ。
数を狙うか、大物を狙うか...、目的によってエリアや釣り期は変わるので気を付けよう。

2. 太刀魚の仕掛けを解説

続いて太刀魚の仕掛けについて、それぞれのパーツごとに解説していこう。

ロッド

太刀魚専用ロッドを使用するのが一番。長さは8~9ftあれば十分だが、遠投しなければならないエリアの場合は長さがあるほうが有利だろう。ルアーは重さがあるものを使用するので、長時間使用しても疲れが出にくい硬めのロッドをチョイスしよう。

リール

望ましいのは3000番クラスのリール。ただ、大きくなると重量も増えるので、ロッドとのバランスを考えることが大切。

ライン

ルアーをキビキビと動かさなければいけないので、伸びが少ないPEラインが適しているだろう。

リーダーライン

太刀魚の鋭い歯でラインブレイクされないように、太くて丈夫なものをセットしよう。

ルアー

近年の太刀魚釣りは、ワインド釣法が主流になっている。専用のジグヘッドに、ルアーをまっすぐセットすることが重要だ。まっすぐセッティングしていないと、ルアーが正常な動きをしてくれない。ルアーをセットしたら、まずキャストしてみよう。左右に寄ってしまうことなく引ければ、正常にセッティングされている証拠。
ここでは入門編の仕掛けを紹介した。いろいろ改良して、オリジナルの仕掛けを開発してみるのもおすすめだ。

3. 太刀魚の釣果がアップする釣り方

太刀魚の釣り方は、波止場から釣るのが一般的とされている。太刀魚の釣り方には「電気ウキ釣り」と「引き釣り」の2種類ある。今回は、初心者でも釣りやすい「電気ウキ釣り」の釣り方を紹介しよう。
まず、潮の流れに電気ウキを流すために、潮上へとウキを投げる。足元でも釣ることは可能だが、なるべく沖へと投げたほうが、潮の流れに乗ってくれるので広範囲に渡って探ることができる。着水後は、ラインを自由に流していこう。太刀魚はフィッシュイーターなので、ときどき仕掛けを動かすと誘いになるのであたりが増える。もし、あたりがあってもすぐに合わせてしまうとすっぽ抜けの原因となってしまうので注意。あたりがあってもじっくりと飲み込ませてから合わせていくようにしよう。

4. 太刀魚釣りにおすすめの餌は

最後に、太刀魚釣りにおすすめの餌をいくつかピックアップして紹介していく。太刀魚釣りに使用される餌は、キビナゴやドジョウが一般的だとされている。釣り具屋に行けば、冷凍された餌や魚材に漬け込まれた状態の餌まで売られている。ちなみに、生の餌を使用する場合は、風にあたってしまうとカラカラに乾燥してしまう。そのため、使う分だけクーラーボックスから取り出すようにしよう。数回使用すると身がボロボロになってしまうので、新しいものと交換することも大切だ。

結論

夏の夜が太刀魚釣りのベストシーズン。夕涼みがてら、夜釣りに出掛けてみるのはいかがだろうか。潮の音を聞きながら夜空を眺め、のんびりとウキ釣りを楽しむのもオツなもの。きっと充実した時間を過ごせることだろう。
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