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観葉植物の正しい育て方。人気の種類ごとに育て方のコツを解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月24日

観葉植物は、インテリアとして人気があり、多くの家庭で飾られている。育て方は種類によって異なり、間違えた方法でお手入れをすると枯れてしまうこともあるので注意が必要だ。そこで、今回は観葉植物の人気の種類や育て方について解説していく。

1. 育て方が簡単な観葉植物とは

観葉植物初心者の場合、育て方が難しい種類を選ぶと枯らしてしまうことがある。そのため、はじめは育て方が簡単な種類を選ぶのがおすすめだ。育て方が簡単な観葉植物はさまざまあるが、その中でも人気の種類を紹介する。
  • ガジュマル
  • モンステラ
  • ポトス
  • ワイヤープランツ
  • パキラ
  • オリズルラン
  • サンスベリア
これらの種類は育て方が簡単なので、初心者にもおすすめだ。ガジュマルは生命力が強く、葉を切ってもすぐに生えてくる。おしゃれな種類を選ぶなら、モンステラがおすすめだ。育て方が簡単なうえに、葉に切れ目が入ったおしゃれな見た目が特徴的だ。育て方が簡単な種類の中でも、最もポピュラーなのがパキラだ。環境に適応しやすいので、初心者でも枯らすことなく育てることができる。

この中で丈夫な観葉植物を選びたいなら、オリズルランがおすすめだ。小さな鉢植えで育てることができるので、手軽なところが人気の秘訣でもある。

2. 幸福の木と呼ばれる観葉植物とは

観葉植物の中でも、幸福の木と呼ばれる種類は非常に人気が高い。幸福の木とは、ハワイの代表樹であり、家の前に置くといいことがあるという言い伝えがある。そんな幸福の木にもいくつかの種類がある。
  • マッサンゲアナ
  • ドラセナ・フラグランス
  • ドラセナ・ジェレ
ハワイの代表樹ということもあり、幸福の木は寒さに弱い。そのため、冬場の温度管理には注意が必要だ。最低でも5℃以上の環境で育てるよう心がけよう。また、幸福の木は水のやりすぎで根腐れを引き起こすと枯れてしまうことがある。

特に寒い季節には水のやりすぎに気をつけ、土の表面が乾いたら水やりをするのがポイントとなる。順調に育つと大きくなるので、植え替えをしなければならない。植え替えの時期は、あたたかい5月〜6月がおすすめで、一回り大きいサイズの鉢に植え替えると、さらに大きく元気に育つ。

3. 観葉植物、ドラセナとパキラの育て方

観葉植物の中でも人気が高いドラセナ、パキラの育て方のコツを紹介していく。

ドラセナの育て方

ドラセナは比較的日陰に強く、日当たりのいい室内で育てるには最適な植物だ。1週間のうち4日間、1日5時間程度日の光に当てると元気に育つ。しかし、ドラセナは寒さに弱いので、冬場などは5℃以上の温度を保つ必要がある。水やりは土が乾いたことを確認し、やり過ぎに注意することがポイントだ。これらの育て方で、ドラセナをより長持ちさせることができる。

ドラセナの中でも人気の種類であるレモンライムは、黄緑色の光沢のある葉が特徴的な観葉植物だ。レモンライムは室内で育てる場合、日当たりのいい場所に置く必要がある。寒さに弱いので、冬場は廊下などの気温の低い場所に置くことは避けることをおすすめする。水やりは、土が乾いたらたっぷりと与える。
しかし、やり過ぎると根腐れを引き起こすので注意が必要だ。葉にホコリがたまりやすいので、時折葉を優しく拭いてあげるときれいな状態を保つことができる

パキラの育て方

パキラは室内で育てる場合、日当たりがよく明るい場所で育てるとよく育つ。日当たりが悪いと枝が細く伸び、下の方の葉が落ちるので注意が必要だ。パキラを育てるには水をたっぷり与えることが大事だ。冬場は水やりを控える必要があるが、葉の乾燥を防ぐために、霧吹きで水を吹きかけるなどの対策をとることをおすすめする。

4. 観葉植物、レモンライムとモンステラの育て方

観葉植物の中でもインテリアとして飾られている、モンステラは、室内で育てやすいこともあり人気がある。デザイン性に優れ、葉に大きな切れ込みが入るのが特徴的で、種類は20〜40あるといわれている。

モンステラは日当たりがよくない部屋でも、たくましく成長してくれる。明るい室内でたまに水やりをするだけで、綺麗に育つが、日当たりがよい場所に置くにこしたことはない。直射日光は刺激が強すぎるため、50%未満の遮光をするのがベストだ。多湿に強いという特徴があるので、エアコンの風などで乾燥することを防ぐためにも、置き場所は充分選ぶよう心がけよう。

結論

インテリアとして人気の観葉植物は、様々な種類があり、好みに合った種類を選ぶ楽しみもあることで人気となっている。観葉植物は育て方次第で長持ちさせることができるので、正しい方法を知っておくことが大事だ。より長く大事に育てるためにも、育て方は間違えないように始める前に知識を得ることをおすすめする。
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