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初心者でも簡単にできる!サボテンの育て方と管理方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月 5日

手間なく簡単に育てられるイメージの強いサボテンは、女性だけでなく男性にも人気のある観葉植物だ。しかしいくら手間が少ないからとい言って、育て方を誤ると枯れてしまうこともある。そこで今回はサボテンの選び方、室内での育て方と管理方法、土の入れ替え(植え替え)方法について解説する。

1. サボテンの選び方【初心者向け】

園芸店や100円均一ショップなどに鉢植えで並んでいるイメージのあるサボテンだが、実は種からも育てられる。

種から発芽した小さなサボテンは可愛らしく、ゆっくりとした成長を見守るのは楽しいものだ。種と土、ポットがセットになった栽培キットも販売されているが、しかし初心者は発芽させることに失敗することも多々ある。

初心者向けきなのはやはり鉢植えのサボテンだ。鉢植えのサボテンは表面に張りがあり、色が濃いものを選ぼうぶ。柔らかいものや黄色く変色しているものは、健康状態が悪い証拠なので選んではいけない。

また、サボテンの種類は多いので、管理がしやすい初心者向けの品種を選ぶことも大切だ。成長が早い品種や花が咲きやすい品種なら、楽しみも増えるだろう。

2. サボテンの室内での管理方法

サボテンを室内で育てる場合、日当たりがよい場所か、あるいはか明るい場所に置く。サボテンは日に当てないとトゲが短くなってしまうからだ。

しかし、夏はサボテンが日焼けを起こすこともあるため、直射日光は避けよう。一方でまた、リプサリスなどの森林性の一部のサボテン(森林性のサボテン)は、1年を通して半日陰明るい日陰での栽培が適している。

春から夏にかけては、1週間に1度程度、土が乾いたらたっぷりと水やりをする。秋冬はひと月に1度程度にとどめ、梅雨時の水やりはなるべく控える。また、室内が乾燥している場合は、土の様子を見て必要乾いているようなら水やりをしよう。

3. サボテンの土の入れ替え(植え替え)のポイント

鉢植えのサボテンは大きくなると植え替えが必要になる。植え替えの頻度は、大きな株で2年に1回、小さな株は3年に1回程度だ。サボテンの株に対して、鉢が小さく感じてきたら、植え替えのタイミングと考えてよい。冬は植え替えに適していないため、植え替えは、なるべく春から秋に行おう。

サボテンを扱う時にはトゲに注意しようする。怪我をしないよう、園芸用の手袋を使うのがおすすめだ。また、植え替えの数日前から水やりを中止し、土を乾かしておくことで鉢から取り出しやすくなるため、植え替えの数日前から水やりを止めるとよいだろう。

根についた土をもむようにして取り除き、古い根の傷んでいる部分や、いらない部分を切る。根は2~㎝から3㎝ほど残せば、あとは切っても大丈夫だ。根が乾ききっていなければ数日間、日陰で乾かしておこう。

鉢選びだが、あまり大きな鉢ではなく、適当な大きさのものを選ぶ。素焼きの鉢か、鉢の底に穴が開いているものを選ぶことで根腐れを防げるだろう。土は市販されている多肉植物用の土でよい。水はけがよくなるように、鉢底石などを入れておくとよいだろう。

また、根はしっかりと土に触れるように広げてなじませる。植え替え後は1週間ほど水やりを控えよう。

結論

サボテンの育て方は簡単だが、水を与えるタイミングなどには注意が必要だ。植え替えをして、ゆっくり大きく育てるのもよし、あるいは種から育てて成長を楽しむのもよいだろう。育て方のポイントさえおさえれば、管理が難しいこともない。無骨だがどこか愛らしいサボテン。個性的なインテリアとして取り入れてみてはいかがだろうか。
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