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速達郵便について知りたい!料金や届くまでの日数やそのほかの注意点

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月22日

郵便物を通常よりも早く届けたい場合に便利なのが速達郵便だ。手軽なコミュニケーションツールが普及していることから、郵便物を出す機会が減ってきているため、出し方や所要日数など速達郵便について詳しく知らないという方も多いことだろう。そこで今回は速達郵便を特集する。料金や届くまでの日数、そのほかの注意点などについて紹介していこう。

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1. 速達郵便の料金

速達郵便は、日本郵便が提供するサービスの一つで、一般的な郵便物よりも早く送達してくれる制度のことをいう。またその郵便物自体を指していうこともあり、単に速達と略されることも多い。

速達郵便は、一般的な郵便物を送る際に利用できるオプションサービスとして位置づけられている。利用料金も、一般的なサービスの基本料金に追加して支払うことになる。速達郵便が利用可能なのは以下の郵便物だ。

・定形郵便物・定形外郵便物、郵便書簡
・はがき
・雑誌等の定期刊行物
・学術刊行物等
・ゆうメール
・心身障がい者用ゆうメール

速達郵便の利用料金は郵便物の重量によって変動する。料金体系は以下の通りとなっている。

郵便物(手紙・はがき)の速達料金

250gまで:プラス280円(はがきは1通あたりプラス280円)
1kgまで:プラス380円
4kgまで:プラス650円

ゆうメールの速達料金

プラス320円(基本運賃に加算)

なお、速達郵便を利用する場合、郵便窓口に差し出すだけでなく、ポストに投函しても構わない。郵便窓口を利用する場合は、速達を利用したい旨を伝えればOKだが、ポストを利用する場合は、単に追加料金分の切手を貼るだけでは不十分だ。

縦長のかたちをした郵便物であれば、表面の右上あたりに、横長のかたちをした郵便物であれば右横のあたりに、赤い線を書き入れる必要がある。

2. 速達郵便が届くまでの日数

速達郵便として差し出した郵便物がどのくらいの日数で届くかを調べる方法についても知っておきたいところだ。日本郵便では、オフィシャルホームページ上において、郵便物がお届け先に届くまでの日数を調べることができるサービスを提供している。速達郵便に関しては、日数だけでなく、午前/午後という具合に配達時間帯まで調べることが可能だ。

速達郵便の到着日時を調べたい場合、まず日本郵便のホームページの「お届け日数を調べる」ページにアクセスする。あとは差出元の郵便番号と宛先の郵便番号を入力し「検索開始」ボタンを押すだけでOKだ。

すると、午前に差し出した場合と、午後に差し出した場合の到着日時が表示されるようになっている。ここで注意したいのが「午前」や「午後」という言葉の意味だ。郵便局によって発送に間に合う集荷時間が異なるため、正午に郵便局に持ち込めば午前の便に乗るとは限らないうえ、午後の定義も曖昧だ。事前に該当する集配郵便局に問い合わせる必要があるだろう。

ちなみに、速達は早くて翌日届けになるが、「新特急郵便」と言うサービスは当日お届けが可能だ。まだ、特定地域でしか運用されていないが、気になる人は調べてみてほしい。

3. 時間指定は可能?速達郵便について知っておくべきそのほかのこと

速達郵便を利用するうえでのそのほかの注意点についても紹介しておこう。まず、速達郵便では配達時間の指定ができない。特定の時間に届けたい場合は、ゆうパックなどのサービス利用をおすすめする。

また、速達郵便では追跡サービスが利用できないので、必要な場合は「特定記録」をオプションで追加したり、レターパックなどのサービスがおすすめだ。また、配達される際は、原則手渡しとなっているが、相手が不在の時間に到着した場合は郵便受けに配達されることになる。見落とされる場合がある点には注意が必要だろう。

結論

速達郵便は、追加料金を払うことで一般的な郵便よりも早く届けることができる便利なサービスだ。到着予定日時もホームページで簡単に調べることができる。ただし、利用する際には、配達時間の指定ができない、追跡できないことなどに注意してほしい。

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