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フードプロセッサーの寿命は?昔の家電は壊れにくかった?

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年2月12日

食材を細かく砕いて料理するには欠かせないフードプロセッサー。みじん切りやこねたり混ぜたりする下ごしらえが手軽にできるため、手間をかけず時短で料理をしたい人にはフードプロセッサーはおすすめだ。普段何気なく使っているフードプロセッサーの寿命を考えたことがあるだろうか。今回は、フードプロセッサーの寿命について紹介しよう。

1. フードプロセッサーの買い替えを見極めるサイン

フードプロセッサーは、料理の下準備をするに最適の調理器具だ。みじん切りはもちろん、こねる、混ぜる、すりおろすなど1台に7役もこなす機能が多いフードプロセッサーもある。フードプロセッサーを使いこなせるようになってくると料理の幅が広がり、レパートリーも増える。しかし、頻繁に使っていると気になるのが寿命ではないか。買い替えのタイミングではどのようなサインがでるのだろうか。

食材が均等に混ざらない

食材が混ざらない、こねが甘いなどと感じた時は、中の部品の故障やパワーが落ちた時だ。食材が均等に混ざらないと料理の出来栄えも変わってしまうので、買い替えのサインのだと言える。

モーターが作動しない

モーターが作動しない場合は、故障が疑われる。1年以内だと無償で修理してくれるメーカーはほとんどだが、1年以上すぎると修理対象外になることが多い。また、何年かすると部品の取り扱いがない場合もあるので買い替えが必要になるだろう。

2. フードプロセッサーの寿命は何年?

気になるフードプロセッサーの寿命だが、これは価格や使用頻度によって違ってくる。価格が安いとモーターのパワーが弱く、寿命が短い場合が多い。では、なぜパワーが弱いと寿命が縮むのだろうか。

モーターのパワーが弱いと、食材を多く入れたてしまった時にモーターに負荷がかかりやすくなるため、負荷がかかる回数が多くなる。その分故障が多くなるのだ。

フードプロセッサーの価格帯とは

フードプロセッサーの価格は、オープン価格で5,000円から20,000円ほどが多い。価格は、カッターの種類・モーターのパワーやおろし機能の有無などで違う。各商品により特徴があるので、比較検討して購入するとよい。

フードプレッサーの寿命は何年か?

フードプロセッサーの平均的な寿命は3年〜5年と言われている。しかし、使用頻度や価格によってはもっと早く寿命が訪れる場合もある。フードプロセッサーの寿命を長くするためには、説明書をしっかり読んで使い方を守った上で、しっかりとお手入れをすることだ。毎日使うことも寿命を縮めることになるので、時間に余裕があるときにはフードプロセッサーではなく、手で混ぜたり、こねたりすることをオススメする。

3. フードプロセッサーを買い替えるタイミング

フードプロセッサーを買い替える一番のタイミングは、故障した場合だろう。他に買い替えを検討するタイミングはこんな時だ。

1.料理で使う頻度が高くなった
2.多機能な機種が欲しい

こういった時は、故障にかかわらず買い替えるタイミングと考えても良い。

新しい家電は、昔のものより長持ちしない?

昔の家電が何十年も故障せず保っているという話はよく聞く。昔の家電は、機能がシンプルであるために壊れにくかったのかもしれない。

結論

料理の下ごしらえや時短にはフードプロセッサーはとても便利だ。しかし、価格が安く、使用頻度が高いと寿命が短くなる可能性が高く、フードプロセッサーの寿命を知って、正しく使いこなしていこう。
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