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髭剃りの寿命を伸ばす方法。充電は使い切ってからが正しかった!?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月28日

社会人の男性の多くは、髭剃りをほぼ毎日使っているに違いない。お世話になるのは毎日数分ほどにすぎないが、使用するたびに劣化していくのは避けられない。ところが、身近なアイテムであるにもかかわらず、買い替え時期は?と問われると、答えに窮してしまうはずだ。そこで今回は、電動シェーバーの寿命について解説。長持ちさせる方法とあわせて紹介しよう。

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1. 電動シェーバーの寿命はどのくらい

大人の男性の必需品である髭剃り、電気シェーバーは替え刃、モーター、バッテリーなどのパーツから構成されている。それぞれ劣化の早さは異なるため一概にはいえないが、寿命の目安はおよそ3年から4年程度だといわれている。

もちろん、丁寧に使用していれば10年以上問題なく使える場合もあるし、メーカーが想定する耐用年数を満たすことなく壊れてしまうケースもあるだろう。どのメーカーが優れているというより、結局は使用する頻度や使い方によるところが大きいようだ。

2. 替え刃を交換するタイミングは

髭剃りを使用していてもっとも早い段階で不具合が生じるのは、消耗品である刃だろう。毎日、何十本、何百本という髭を剃り落としているわけだから無理もない。使用していて、髭が頻繁に引っかかる、剃り心地がどうもよくない、剃り残しがやけに目立つなどの症状が見られるようになったなら、できるだけ早く交換するのがおすすめだ。うまく剃れないだけならまだしも、切れ味の悪い刃を使っていると肌に必要以上のダメージを与えてしまうことがあるからだ。

替え刃を交換するタイミングはメーカーによってさまざまだ。例えば、もっとも寿命が長いものでおよそ3年、短いもので1年半といわれている。国内の有名メーカーの多くの機種がそうであるように、外刃と内刃で異なる耐用年数が想定されているものも少なくない。回転式、カセット式など、メーカーによって刃の構造はさまざまなため、かかるコストも違ってくるが、本体を買い換えるよりは安くすむのが普通だ。

刃をいい状態でキープするには、定期的なお手入れが欠かせない。水洗い可能なものはこまめに洗浄し、必要に応じてオイルを差すなどすることで、長持ちさせることが可能だ。

3. バッテリーの寿命と長持ちさせる方法

髭剃りの多くには、スマートフォンなどの同じくリチウムイオンバッテリーが使用されている。リチウムイオンバッテリーの寿命は、回数にするとおよそ500回といわれることもあるが、ここでいう回数とは充電の回数ではなく、バッテリーをすべて消費した回数のことを指している。

スマートフォンの場合、1日ですべての充電を使い果たしてしまうことはよくあるが、髭剃りを使用する時間はごく短い。新品であれば一度充電すると1週間から10日ほど使えることが多いはずだ。つまり、スマートフォンのバッテリーのように早く劣化することはないと考えていい。

リチウムイオンバッテリーの寿命は一般に2年程度と想定されている。想定通り数年でストレスを感じるようになるケースもあるが、使い方次第では10年以上問題なく使用できる例も少なくないはずだ。バッテリーの寿命は使い方に大きく左右されるといえるだろう。

髭剃りのバッテリーを長持ちさせる方法としておすすめなのは、バッテリーにあまり充電させない状態を保っておくことだ。というのも、ある研究によると、リチウムイオンバッテリーの充電率を50%以上としたときのほうが、50%未満としておいたときに比べてより早く劣化した。保存状態の電圧が高くなればなるほど劣化が早く進むためだ。

いざというときにバッテリー切れという事態を恐れて、常にフル充電しておきたいと考えてしまいがちだが、ほどほどにしておいたほうがバッテリーの長持ちにつながることは知っておきたい。もちろん、長く使用すればそれだけバッテリーを消耗するわけだから、なるべく短時間で髭剃りを終えるよう心がけるのもよいだろう。

結論

髭剃り、電動シェーバーの寿命は刃とバッテリーで違うのが一般的だ。快適かつ安全に使用するためにも、使いづらいと感じたら早めに替え刃を交換するのがよいだろう。バッテリーにも寿命はあるが、使い方次第で長持ちさせることができる。ぜひとも賢く使って欲しい。

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