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不要になった加湿器はどう捨てる?正しい加湿器の捨て方

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年5月28日

最近では設置している家庭も多い加湿器。冬の乾燥時期や就寝時に喉が乾燥するのを防ぐのに欠かせない家電製品だ。とくに、乾燥時期は1日中運転していることが多いため、耐用年数が記載されていてもその年数を待たずに寿命を迎えてしまうこともある。寿命を迎えてしまうと買い替えに伴う処分を考えるだろう。今回は、加湿器の捨て方についてご紹介しよう。

1. 加湿器は何ゴミに分類される?粗大ゴミなのか不燃ごみなのか

冬の乾燥時期や就寝時には欠かせない加湿器。スイッチ一つで部屋を適湿にしてくれ、部屋を乾燥から守ってくれるが、不要になった加湿器は収納場所にも困るので早めに処分したいところだろう。

お手持ちの加湿器が粗大ゴミなのか不燃ごみなのか、よりコストのかからない捨て方はないか、解説する。

加湿器の寿命

加湿器にはほとんどの場合耐用年数が記載されている。性能やメーカーによっても異なるが、加湿器の寿命は約5年といわれている。フィルターの掃除をこまめにし、部品交換もしていると耐用年数以上使える場合もある。

いざ加湿器を処分!何ゴミとしての捨て方が正しい?

加湿器が寿命や故障で処分するとなった場合、加湿器は何ゴミとして捨てればよいのだろうか。サイズの種類が豊富な加湿器は、一辺の長さが30cm以上を超えるものは粗大ゴミに分類され、30cmを超えないサイズの加湿器は、不燃ごみとして捨てるのが一般的だ。

加湿器は小型家電リサイクル法対象

小型家電リサイクル法が施行されてからは、テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機の家電リサイクル法に基づく4品目以外の家電製品は、小型家電リサイクル法の対象となることが増えた。

多くの自治体では、加湿器は小型家電リサイクル法の対象となるが、自治体によっては加湿器が該当しない場合もあるので確認が必要となる。

加湿器が小型家電リサイクル法の対象だった場合

多くの自治体では、小型の加湿器を小型家電リサイクル法の対象としている。その場合は、役所などで設置している回収ボックスに入れて処分となる。回収費用は無料なので、粗大ゴミとして処分するよりもおすすめだ。小型の加湿器はメーカーによって微妙にサイズも違うので、回収ボックスの投入口に入るかどうか注意しよう。

2. 加湿器の粗大ゴミ手数料は?

小型家電リサイクルの対象になる加湿器は無料で回収してもらうことができるが、対象外のものは粗大ゴミとして捨てることになる。

部屋の広さによって加湿器の大きさは変わるものの、処分にかかる手数料はどれも同じくらいだ。

加湿器の手数料はほぼ一律

加湿器の粗大ゴミ手数料は、都内ではほぼ同じ料金で400円となっている。ちなみに大阪市では200円となっており、自治体ごとに手数料は変わる。事前にお住まいの自治体が設定している処理手数料を確認しておこう。

3. 川崎市で加湿器を捨てる場合

川崎市で加湿器を処分する際の流れや料金、注意点などをご紹介しよう。川崎市では、加湿器の処分は「小物金属または粗大ゴミ」と掲載されている。

川崎市の加湿器処分の手数料は?

都内では粗大ゴミの品目に加湿器がある地域もあるが、川崎市では加湿器のサイズによって捨て方が異なる。そのためサイズや素材で処分費用を判断しなければならない。

  • 最長辺が30cm以上50cm未満 全部または一部が金属のものは200円
  • 最長辺50cm以上180cm未満のものは500円
加湿器が30cm以下の場合は手数料がかからずに捨てられるが、それより大きい場合は上記の手数料が必要になる。

民間業者と締結して宅配便を活用した小型家電を回収

川崎市は平成25年5月に宅配便にてパソコンと小型家電のリサイクル事業を手がける民間業者と協定を締結した。つまり、有料にはなるが、問い合わせをすると小型家電を玄関まで回収しにきてくれるのだ。

加湿器を捨てる際に気をつけておきたいこと

加湿器を捨てる際には、なかの水が漏れてしまわないようにすべて捨てておこう。
また、加湿器はフィルターやタンクが取り外しできるようになっているが、ほとんどのものがプラスチック製品なので、取り外して「燃えないごみ」として捨ててしまおう。

結論

いまの時代、欠かせない家電製品となっている加湿器。除湿や空気清浄などの機能も兼ね備えたものが増えて、新しいものに目がいきがちだが、その前に不要になった加湿器は適切な捨て方ができるように、捨て方の注意点や費用を知っておこう。
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