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珪藻土製バスマットのメリット、デメリット。湿気をこんなに吸うなんて!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月10日

入浴で汚れを落としたあとには、清潔なタオルとバスマットを用意しておきたいものだ。体の水分をスッと吸ってくれるようなタオルはもちろんのこと、濡れた足をのせるバスマットも吸水性が高いものであれば、なお気分がよい。そこで今回は、吸湿性と防臭性の高さに定評がある珪藻土製バスマットをご紹介する。メリット、デメリットについて調べ、種類も見ていこう。

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1. 珪藻土製バスマットのメリット

調湿性がよく、臭い消しや手入れの手軽さなど、さまざまなメリットがある珪藻土製のバスマット。そのメリットの秘密は、バスマットの主成分の珪藻土にある。珪藻土とは、植物性プランクトンの死骸が、海や湖の底に堆積したものだ。多孔質の粒子であるため調湿性に優れ、脱臭の効果も期待できる。

珪藻土で作られたバスマットの上に濡れた足をのせると、その瞬間から吸水を始め、10分もすればその水跡すら目立たなくなってしまう。使用後は、風通しのよい日陰に立てかけておくだけでよく、洗濯の手間が省けるのも大きなメリットである。

2. 珪藻土製バスマットのデメリット

珪藻土製バスマットは、土を焼いたものであるため、焼き物特有のデメリットもある。しかし、使い方次第でデメリットも大幅に軽減できるので、工夫しながら長く使っていこう。

汚れる

体を洗った直後とはいえ、繰り返し使っていると、徐々に皮脂や石けん成分がバスマット表面の穴をふさぐようになってくる。汚れが目立ってきたり、吸収力が落ちたりしたら、紙やすりを使って削り落としていこう。320~400番程度の細目の紙やすりを用意し、全体をこすりあげたあと、削って出てきた粉を掃除機で吸い取って終了だ。

割れる

薄い陶製なので、倒れた衝撃や傾いた状態で踏むと割れてしまうのもデメリットの1つである。端が欠けたくらいのものであれば、カッターや粗い紙やすりで形を整えて使い続けることが可能だ。大きく割れてしまったのであれば、さらに細かく割り、除湿剤として下駄箱やクローゼットで再利用しよう。

3. おすすめ珪藻土製バスマット

珪藻土製バスマットは、個性的な形や色合い、厚みやサイズが豊富にそろっているので、ぜひ自分に合ったものを探してほしい。

汚れが気になってしまう人におすすめ

清潔な印象のある白いバスマットもよいが、汚れが目立ちやすいのが難点だ。ピンクやブルーのカラフル色や市松模様になったタイプを選べば、汚れが気にならず、やすりがけの手間も減るだろう。

インテリアにこだわりたい人におすすめ

バスマットの形には、雲やハート、人気キャラクターをかたどったものまで多様にあるので、インテリアにピッタリな一枚を探してみよう。

家族が多い方におすすめ

S・M・Lなど、バスマットの大きさにはいくつかあるため、人数の多い家族であれば、Lサイズや大判タイプを選ぶことが多いだろう。大きいサイズを一枚用意するのもよいが、手ごろなサイズを2枚用意して、洗った後の食器を置いたり、傘立ての下に置いたりと、使い方の幅を広げることも可能である。

また、大きさだけでなく、厚みにもさまざまある。厚さには、1cmに満たないものから2cmを超えるものまであり、重さや耐久性も変わってくるのでじっくり検討しよう。

それから、購入前に確認しておきたいのはバスマットを置く場所だ。小さな段差であっても体重をかけると割れてしまうことがあるため、レールや床下収納の扉の枠などが当たらない場所であるか調べておこう。

結論

今回は、バスマットについて見てきたが、ほかにも珪藻土の吸湿性を活かした便利グッズはさまざまある。歯ブラシ用スタンド、石けん置き、コースター、キャニスターに入れる除湿スティックなど、キッチンや洗面所で気軽に使えるものが多い。ホームセンターなどで入手できるので、ぜひ探してみてはいかがだろうか。

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