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【珪藻土バスマットの捨て方】何ゴミ?捨てずに再利用する方法は?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月 5日

「珪藻土バスマット」は、お風呂上がりの水をぐんぐん吸い取ってくれる今話題の便利アイテムだ。ご家庭で愛用されている方も多いのではないだろうか。この便利な珪藻土バスマットだが、使い続けているうちに汚れてきたり、吸い取りが悪くなったりして、処分することもあるだろう。そこで今回は、いらなくなった珪藻土バスマットの捨て方や、その再利用方法について解説しよう。

1. 珪藻土バスマットの寿命はどれくらい?

珪藻土バスマットの寿命はどれくらいなのだろうか?一般的には約2年だと言われている。使い続けているうちに汚れが蓄積し、珪藻土の吸放湿機能を担う吸収孔がふさがってしまうため、吸水力が落ちてしまうのだ。ただ、珪藻土バスマットの寿命はメンテナンスをすることによって延ばすことが可能だ。

まずは日頃から、バスマットを使用した後は、日陰の風通しのよい場所に立てかけておこう。もしバスマットの吸収力が落ちてきたと感じたら「紙やすり」を使ってバスマットの表面を削ると、吸収孔の汚れや詰まりを取り除き、弱ってしまった吸収力を復活させることができる。

2. 珪藻土バスマットは何ゴミ?

割れてしまったり、汚れてしまったりして、もう必要ではなくなってしまった珪藻土バスマットは、何ゴミとして処分すればいいのだろうか?各自治体によって分類の方法は異なるが、珪藻土バスマットは一般的に陶器類と同じ扱いになる。何ゴミに分類すればいいのか迷ったら、陶器類と同じ日に出せばよいだろう。

陶器類の分別がない場合には、不燃ごみとして出そう。もしゴミ袋に入らないような大きさのバスマットの場合は、ごみ袋に入るくらいのサイズに割って捨てるようにしよう。金づちなどで叩き割るか、大き目のカッターで切れ目を入れると、手でも簡単に割ることができるのでおすすめだ。いずれにせよ、何ゴミとして処分するのかわからない場合は、お住まいの自治体に問い合わせて正しく処分しよう。

3. 割れた珪藻土バスマットの再利用術

もし割れ方が鋭利で危ない場合は再利用が難しいが、ヒビが入ったなど、バスマットとしては使えない大きさになってしまったが、再利用に危険がない状態ならば、割れた珪藻土バスマットを再利用してみてはどうだろうか。珪藻土の特徴である吸水力や脱臭力を活かして、有効活用してみよう。それでは、具体的な再利用方法をいくつか紹介しよう。

除湿剤、消臭剤として使う

珪藻土の除湿、消臭効果を活かして、トイレや靴箱、ゴミ箱などの除湿剤、消臭剤として使ってみよう。通気性のよい布の袋などの中に、小さく割った珪藻土を入れて、トイレや靴箱などに置くだけでOKだ。蒸れた靴やブーツの中に入れても効果的だ。

傘立てに使う

割れた珪藻土を傘立ての下に敷いて使おう。傘に残ってしたたり落ちる水分を吸収するのに効果的だ。

ペットのトイレや水飲み場の前に置く

ペットのトイレ前に置いておけば、足ふき代わりになり、脱臭効果も期待できる。水飲み場の前に置いておけば、こぼれた水を吸収することができて便利だ。ペットを飼っている方にはぜひおすすめしたい再利用方法だ。

このように、珪藻土の吸湿性、脱臭性を活かせば、さまざまなところでの再利用が可能だ。割れた珪藻土バスマットを捨てる前に、ぜひ再利用も検討してみてほしい。

結論

使わなくなった珪藻土バスマットの捨て方は、各自治体によって異なるが、一般的には陶器類と同様に処分するとされている。大きすぎてゴミ袋に入らない場合には、小さく割ってから捨てるようにしよう。自分の住む自治体に問い合わせて、ルールに沿って処分しよう。また割れたり、吸水力が落ちたりした珪藻土バスマットは、すぐには捨てないようにしよう。再利用する方法もあるので、一度試してみるのもおすすめだ。
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