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【床下収納の有効活用法】床下収納を使いこなせば収納量アップ

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月28日

床下収納は深さがあるものが多く、デットスペースができやすい。また、蓋が重く、かがんで取り出さなくてはならないため使い勝手もよくない。そのため、有効に活用できていない場合がある。しかし、床下収納は有効に活用すると収納量を大幅に増やすことができるので、積極的に利用したい。そこで、ここでは床下収納の有効的な活用方法を紹介する。

1. カゴを使って床下収納を有効活用

床下収納を有効的に活用するためには、カゴを利用することをおすすめする。

床下収納の収納にカゴを利用する場合には2つの方法がある。ひとつは、床下収納専用カゴを購入すること。自分の家の床下収納に合った専用カゴを利用すれば、簡単に収納量を増やすことができる。

専用カゴには浅カゴと深カゴの2種類がある。浅カゴは収納ボックスの上にある段差にひっかけることができるので、深カゴの上に設置すればデットスペースが減る。深カゴは取っ手がついているので、カゴごと持ちあげると簡単に取り出すことができる。

もうひとつの方法は、100均や無印で販売されているカゴを利用する方法だ。同じサイズのカゴを積み重ねて収納するとデットスペースを減らし、収納量も増える。下に収納するものは蓋つきのケースにするとより重ねやすくなる。

専用カゴはひとつ700円~2,000円と高めの値段だが、100均ならリーズナブルだ。自分のニーズに合ったカゴを活用して収納量を増やそう。

2. キッチンの床下収納、何を収納すると良い?

床下収納は、基本的に普段あまり使わないがないと困るものを収納するのに適している。キッチンの床下収納には、キッチンで使うものを収納すると便利だ。食料品はカビや虫が発生しないように瓶や缶に入ったものか、密閉容器に入れたものを収納する。梅酒やワインを収納するのにも向いているが、ワインを収納する時は新聞紙にくるんで温度の変化による影響を受けにくくするとよい。防災用の水や食料品をストックするのもよいだろう。

また、普段は使わない鍋やホットプレートなどの調理器具や、頂きものの食器、予備の調味料、などの収納にも適している。鍋やホットプレートは立てて収納すると取り出しやすく、コンパクトに収納できるのでおすすめだ。床下収納の上部に突っ張り棒を2本渡し、カゴをひっかけてアルミホイルやラップ類、キッチンペーパーなどの軽いものを収納すると、デットスペースを減らして無駄なく収納できるのでおすすめだ。

3. 日用品や防災グッズは洗面所の床下収納がおすすめ

キッチンの次によくあるのが、洗面所の床下収納だ。洗面所の床下収納は、ないと困る日用品のストックや、いざという時のための防災グッズを収納するのに適している。洗面所の床下収納には、かさばるトイレットペーパーやシャンプー、リンス、洗剤など切らすと困るもののストックを収納するとよい。

詰め替え用のシャンプーやリンスはカゴに詰めて倒れないようにする。取っ手つきのカゴを使用すると取り出しも簡単にできる。頂きもののバスタオルやフェイスタオルの収納にも適している。

また、大きなバッグに防災グッズを入れて収納するのもおすすめだ。バッグの取っ手をつかめば、いざという時に取り出しも簡単だ。日用品のストックはかさばるものが多い。洗面所の床下収納を有効に使用すると、かなりの量の日用品が収納できる。

結論

床下収納は蓋が重く、深さがある場合が多い。取り出すためにかがまないといけない、底の方に収納したものがわかりにくい、などの理由であまり活用されていない場合がある。しかし、専用カゴや100均、無印のカゴを使うと取り出しやすくなり、その上、収納量が増える。キッチンや洗面所の床下収納には、かさばりがちで収納が難しいキッチン用品や、日用品のストック、防災グッズの収納に活用することをおすすめする。
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