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ウーロンハイの美味しい作り方とアレンジレシピを徹底研究してみた

ウーロンハイの美味しい作り方とアレンジレシピを徹底研究してみた

投稿者:ライター 大貫翔子(おおぬきしょうこ)

監修者:管理栄養士 水島知美(みずしまともみ)

2020年7月27日

居酒屋の定番メニューであるウーロンハイだが、実は家飲みのお酒としてもぴったりだ。せっかく家でウーロンハイを作るのなら、材料と作り方にこだわって美味しく飲みたいもの。焼酎やウーロン茶にはどんなものを選べばよいのかという基本から、さらに美味しく楽しめるアレンジレシピまで、詳しく紹介する。

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1. ウーロンハイの作り方:基本レシピ

居酒屋に行くと、必ずといっていいほどメニューにウーロンハイがあるだろう。ウーロンハイの作り方は焼酎とウーロン茶を混ぜるだけのシンプルなもので、お店側も用意がしやすく、さっぱりとした味わいで人気がある。ここでは自宅でも簡単にできる、ウーロンハイの基本的な作り方を紹介しよう。

基本的なウーロンハイの作り方

1.グラスの上まで氷を入れる。
2.下から5分の1くらいまで焼酎を注ぎ、一度混ぜる。
3.ウーロン茶を注ぎ、再度混ぜる。

グラスとウーロン茶は予めよく冷やしておくのがおすすめだ。また、水道水ではなく天然水の氷を使うとカルキ臭さがなくてより美味しくなる。ポイントは焼酎を注いだ後にすぐウーロン茶を注ぐのではなく、一度混ぜることだ。焼酎とウーロン茶の比率はだいたい2:3くらいだが、焼酎のアルコール度数が低ければ1:1にしてもよい。お好みで調整してみよう。

2. ウーロンハイの作り方:おすすめ焼酎

ウーロンハイの作り方はシンプルだが、ベースにする焼酎はどんなものでもよいというわけではない。焼酎には「連続式蒸留焼酎」「単式蒸留焼酎」という2つの種類があり、ウーロンハイや緑茶ハイなど割って飲む場合には連続式蒸留焼酎の方が適している。

これは焼酎の製法による違いによるものだ。「連続式蒸留焼酎」は連続式蒸留という方法で不純物を取り除き、純度の高いアルコールを取り出すため、クセがなくピュアな味わいである。一方の「単式蒸留焼酎」は米や麦などの原料の香りや風味を残しているため個性的な味となる。焼酎のクセがない方が飲みやすいため、ウーロンハイの作り方としては「連続式蒸留焼酎」の使用がおすすめなのだ。

コンビニでも売っている連続式蒸留焼酎

「連続式蒸留焼酎」はコンビニでも売っているので準備がしやすい。さまざまな種類があるので、好みの味を探してみよう。手に入りやすく、人気のある「連続式蒸留焼酎」をいくつか紹介する。

・宝焼酎「純」
・宮崎本店「キンミヤ焼酎」
・サントリー「鏡月」
・眞露「JINRO」

3. ウーロンハイの作り方:アレンジレシピ

ウーロンハイの基本の作り方をマスターしたら、ひと工夫加えたアレンジレシピにも挑戦してみよう。自分好みのアレンジで、美味しいウーロンハイの味を見つけるのも楽しいだろう。

レモン足しウーロンハイ

基本のレシピで作ったウーロンハイに、くし形に切ったレモンをトッピング。爽やかな酸味がウーロンハイと相性抜群で、ちょっとおしゃれに飲むことができる作り方だ。

梅酒のウーロン茶割り

焼酎を梅酒に置き換えた、ウーロンハイの作り方だ。思いのほか梅酒とウーロン茶の相性がよく、ほんのりと甘い梅の香りとウーロン茶のさっぱりした味とを同時に楽しめる。

梅干しトッピング

レモンではなく梅干しを乗せてみても美味しいのでおすすめだ。梅干しやレモンに含まれるクエン酸は、アルコールの分解を助けてくれる作用があり、二日酔い防止にもなるのでぜひ試してみよう。

結論

ウーロンハイは居酒屋の定番メニューだが、自宅でも手軽に作ることができる。作り方はシンプルで、よく冷えたグラスに氷、焼酎、ウーロン茶を注ぐだけ。焼酎にはクセの少ない「連続式蒸留焼酎」を選ぶのがポイントだ。基本のレシピのほか、レモンや梅干しを加えるアレンジレシピも紹介したので、ベーシックなウーロンハイの作り方に飽きてしまったらぜひ試してみよう。
  

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