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モロヘイヤの栄養と効能を知ろう!骨の形成促進も促す健康食材!?

モロヘイヤの栄養と効能を知ろう!骨の形成促進も促す健康食材!?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月29日

モロヘイヤは家庭のプランターで手軽に作ることができ、王様の食べる野菜としても知られている緑黄色野菜だ。栄養価の高い野菜なので、子育て中の家庭の味方ともなるだろう。免疫力も高めるモロヘイヤの栄養と魅力、お勧めの食べ方ついて紹介する。

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1. モロヘイヤとは?

古くからアラビアやエジプトなどで食されてきたモロヘイヤ。エジプトの王様が病気の時にモロヘイヤのスープを飲んだ、という話もあるくらいだ。現在でもエジプトでは、家庭料理としてモロヘイヤスープが親しまれている。日本では1980年代ごろに入ってきて、美容にも良く栄養価の高い食材として注目されるようになった野菜なのだ。

モロヘイヤの生産地

モロヘイヤの主な生産地として知られるのは群馬県だ。なんと約441トンもの出荷量を誇り、全国の4分の1を占めている。県内でも太田市は全国1位のモロヘイヤ産地として知られ、市内にはモロヘイヤを用いた料理店もあるほどである。

2. モロヘイヤの栄養と効能

モロヘイヤには皮膚や粘膜のサポートや、骨の形成促進などの健康な体作りに必要な栄養素が豊富に含まれている。成長期の子どもにとっても必要な栄養素が含まれているので、ぜひ献立に加えたい食材だ。

βカロテン(免疫力アップ)

βカロテンが豊富に含まれているのも、モロヘイヤの魅力のひとつだ。βカロテンは体内でビタミンAに変換されることで、皮膚や粘膜にも効果がある上に免疫力も高めてくれるので、風邪の予防にも効果を発揮する栄養素である。

ミネラル類(骨の成長をサポート)

ほうれん草の9倍にも上るカルシウムに加え、酵素の働きを促進するマグネシウムやカリウムなどのミネラルも豊富なモロヘイヤ。豊富なカルシウムは、伸び盛りの子どもの骨格や歯の成長に役立つので成長期の強い味方だ。

3. モロヘイヤの美味しい食べ方と食べごろ

モロヘイヤの食べごろ

旬のモロヘイヤは栄養価も高くなるのでお勧め。モロヘイヤの気になる食べごろは、暑さが増す6月から8月ごろ。ハウス栽培になると範囲が拡大し、4月から10月ごろが食べごろになる。モロヘイヤを選ぶ際には、茎は手で折れるくらい柔らかく、全体的にみずみずしい鮮やかな緑色のものが新鮮なのでお勧めだ。

お勧めの食べ方

■モロヘイヤスープ
■お浸し
■天ぷら
■炒め物
■刻んで納豆に混ぜる
上記のようにモロヘイヤはいろいろな食べ方があるが、お勧めは、食感が少し残り食べやすいお浸しだ。アクがある野菜なので一度サッとゆでて冷ますと、美味しくいただくことができる。火を通しすぎるとせっかくの栄養素が損なわれるので、手早く調理することがポイント。サッとゆでた後は、ラップに包んで冷凍保存もできる。

結論

モロヘイヤはお浸しや納豆に混ぜたりと使い勝手が良く、風邪の予防や成長期の子どものサポートもしてくれる栄養価の高い野菜である。ぜひ、今日の献立の一品に加えていただきたい緑黄色野菜だ。
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  • 公開日:

    2017年2月25日

  • 更新日:

    2020年3月29日

  

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