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すもも=プルーン?妊婦に嬉しい葉酸が豊富なすももの栄養と効能

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2017年5月26日

すももは見た目も可愛く食欲をそそられてしまう果物だ。果物というよりは木の実といったほうが似合っているかもしれない。シーズンが短いため、1年中お目にかかれないところも購買意欲をそそられてしまう。そんなすももの意外な一面に迫ってみよう。

1. すももとは?

種類は大きく分けて2種類ある。日本のすももはプラムと呼ばれることが多い。外国産のすももはプルーンと呼ばれる。プルーンは、「貧血と言えばプルーン」と言われるくらい貧血に効果があると言われている果実で有名だ。
シーズンは品種により異なるが、すもも系は初夏から、夏いっぱい。プルーン系は9月から秋の間といった感じだ。

豆知識

美味しいすももの選び方は白い粉が付いているものが良いと言われている。この白い粉は「ブルーム」と呼ばれるものだ。新鮮で熟した果実に見られる。だから、ブルームが付いているすももは美味しい。

2. すももの栄養と効能

人間の血液をつくる上で重要な役割を果たすミネラルの一種である。成人の体内には約3~4gの鉄があるが、そのうちの7割がヘモグロビンの生成のために使われている。
貧血気味な方には是非オススメしたい食材のひとつだ。

葉酸

葉酸はビタミンB群の一種。鉄と同様に、血液に関わる栄養素である。また、細胞分裂やDNAの合成にも必要な栄養素で、美肌効果があると言われている。

カリウム

カリウムは塩分の排出を促してくれるため、高血圧の予防に期待ができる。また、筋肉の働きを正常にしてくれる成分でもある。カリウムは、汗と共に失われがちなため、夏場は積極的に接種するといいだろう。

食物繊維

ペクチンなどの食物繊維は、便秘の改善・予防の効果的だ。また、ブドウ糖の吸収速度を抑え、食後の血糖値の上昇をゆるやかにしてくれる。そのため、糖尿病効果もあると言われている。

3. すももの保存方法と美味しく食べるコツ

完熟しているすももは、新聞紙に包み野菜室で保存しよう。完熟していない場合は常温で保存し、熟すのを待つ。ちなみに、触って柔らかくなっていれば食べごろだ。
また、皮の部分に食物繊維が多く含まれているため、剥かずにそのまま食べるといいだろう。

結論

すももは旬が短く、1年中食べることができる果物ではない。ドライフルーツをうまく活用して美味しく食べて、健康増進に努めたいものだ。
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