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【プルーン】はどんなフルーツ?その魅力を徹底解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2019年12月 3日

プルーンといえば、ドライフルーツやエキスなどの加工食品を思い浮かべる人が多いのではないだろうか。実は「西洋のすもも」といわれているプルーン、生でも美味しくいただける栄養価の高い果物なのだ。そこで今回は、プルーンの栄養価や美味しさの特徴など、さまざまな角度から魅力をまとめてみたのでぜひチェックしてほしい。

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1. プルーンの栄養と効能

健康食品としても人気の高いプルーンには、主にカリウム・β-カロテン・食物繊維が豊富に含まれている。カリウムには余分なナトリウムを排出する働きがあり、β-カロテンは強い抗酸化作用をもっている。さらに食物繊維は便秘改善や腸内細菌を整える効果が期待できるため、できれば一日一粒食べる習慣をつけていきたい。
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2. プルーンの種類と選び方

プルーンの旬は7月中旬~10月中旬といわれているが、この3ヶ月の間に早生種・中生種・晩生種の3種がそれぞれ出回っており、生食を楽しむことができる。選び方にはちょっとしたコツがあり、まずは果実を触ってみることをおすすめする。ほどよい弾力があり、全体的に色が均一なものを選ぶことで食べごろのプルーンを見分けられるだろう。
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3. プルーンのカロリーとヘルシーな食べ方

プルーンのカロリーは、生で食べるのとドライにして食べるのとでは全く違う。生のプルーンは100gあたり49kcalだが、ドライにすることで235kcalまであがってしまう。健康によいとはいえ、食べすぎには注意しよう。少量のプルーンを食べるなら、レーズン感覚でサラダに使うとよいだろう。味はもちろん色味のアクセントにもなり、彩りのよいサラダが楽しめる。テーブルが華やぐのでおすすめだ。
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4. プルーンの冷蔵保存と冷凍保存

プルーンがほどよい弾力で食べごろになっていたら、ラップや包装紙に包んで冷蔵庫の野菜室で保存しておこう。冷蔵庫は乾燥しやすく水分が失われるため、1週間以内には完食したい。また、食べきれない場合や長期期間で食べたい場合は冷凍保存がおすすめだ。スムージーやジャム、ソースなどの素材として重宝し、保存期間も2ヶ月程度まで可能になる。
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5. プルーンをジュースで飲む方法

プルーンはジュースにしても美味しい。生のプルーンを牛乳やヨーグルトとミキサーにかけても美味しいが、旬の時期が限られるためドライのプルーンやイチジクを使用するのもおすすめだ。牛乳やバナナとミキサーにかけることで、とろみが出て美味しくいただけるだろう。ドライフルーツを使うことで鉄分量が2倍になるというメリットもある。
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6. プルーンの代表品種とは?

プルーンには、さまざまな品種があることをご存知だろうか。プルーンといえばドライフルーツが馴染み深いが、実は生で食べても美味しい品種もたくさんある。その中で最も代表的なものが「サンプルーン」「スタンレイ」「シュガー」「パープルアイ」の4種だ。これらはすべて糖度が高く、ほどよい酸味があるため生のままでも美味しくいただけるのだ。
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7. カリフォルニア産プルーン「フレンチ」とは?

アメリカのカリフォルニア産ドライプルーンに使用される代表的な品種「フレンチ」は、日本でも栽培されており、乾燥させることで甘みが凝縮され美味しくなる。生食でいただくより加工に向いた品種なのだ。新鮮なフレンチは、果皮に白い粉(ブルーム)が見られ軸が緑っぽい。これを常温で追熟させて食べると、弾力のある甘いプルーンを楽しめるので覚えておこう。
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8. メジャーなプルーン「スタンレイ」の魅力

平均糖度が約15~18度という強い甘みと、ほのかな酸味が魅力の品種「スタンレイ」。実は果肉だけでなく果皮も美味しいため皮ごと食べることをおすすめしたい。スタンレイは栽培のしやすさから自家栽培初心者でも簡単に育てることができる。収穫時期の8月下旬~9月下旬頃を迎えると、自分で育てたプルーンを食べるという楽しみがあるので趣味として考えてみてもよいだろう。
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結論

プルーンは栄養の宝庫!いわばスーパーフードだ。旬の時期はそのまま食べ、シーズンオフにはドライプルーンを利用して毎日栄養補給することが理想である。スムージーやジャムに調理すれば食の幅も広がり、家族の心もきっと掴めるだろう。

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