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プルーンジュースの作り方。フルーツと組み合わせて栄養を美味しく摂ろう!

プルーンジュースの作り方。フルーツと組み合わせて栄養を美味しく摂ろう!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 出口美輪子(でぐちみわこ)

2020年3月21日

鉄分やビタミン、食物繊維が豊富で、抗酸化作用も高いプルーン。夏から初秋にかけて実るフレッシュな果実はもちろん、ドライプルーンも栄養価の高いジュース作りに大活躍する。相性のよいフルーツや食材を覚えて、美容と健康に役立てよう。

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1. 同じすもも科で:プルーン&プラムのジュース

すもも科であるプルーンが実る夏から初夏にかけての時期は、同じすもも科のプラムもさまざまな品種が実をつける。ちなみに、プルーンの原産地はヨーロッパのコーカサス地方という黒海とカスピ海に挟まれたエリアで、「西洋すもも」とも呼ばれる。また、プラムの原産地は中国で「日本すもも」とも呼ばれる。

プルーンもプラムも同じすもも科だが、甘味や酸味が異なり、熟し加減によっても味わいが異なってくる。特にプラムは国内でもさまざまな品種があるので、お好みのプラムを見つけ果実を贅沢に使って、フレッシュなジュース作りに活用していこう。

まずはプルーンとプラムをよく洗い、4等分して種を取り、ジッパー付き保存袋に入れ、冷凍庫へ。20~30分ほどして凍ったら、ミキサーにかけるだけでOK。

プルーンの青紫色の皮とプラムの赤色の皮(品種によって黄色や黄緑色、紫色などのものもある)が入り混じった色合いは、見ているだけでパワーアップする気分に。どちらの皮にもポリフェノールのアントシアニンが含まれている。また、どちらもクエン酸やリンゴ酸が豊富で、1口飲めば、さわやかな酸味が広がり、疲れも吹き飛びそうだ。もし酸味が強いと感じた場合は、砂糖やシロップ、蜂蜜、練乳などをお好みで足してみよう。

2. ドライフルーツでもOK:プルーンといちじくのジュース

プルーンといちじくは、ドライフルーツとしても人気が高い。実りの時期もちょうど重なるので、店頭で見つけたら、まずはフレッシュな果実をミックスしてぜひジュースに。どちらも1時間ほど冷蔵庫に入れておくと、程よく冷えて美味しくいただける。

それぞれ水洗いしたら、プルーンの皮はアントシアニンが含まれているので剥かずに使う。いちじくは皮が厚い場合はむき、薄ければむかなくてもOK。プルーンは4等分にして種を取り除き、いちじくもプルーンと同じぐらいの大きさにカットしたらミキサーへ。プルーンのほどよい酸味といちじくの濃厚な甘味が入り混じり、なんとも魅惑的な味わいのジュースができあがる。

さらりと飲みたい場合は牛乳か豆乳などを加えて。また、生の果実がない時期には、ドライプルーンとドライいちじくを刻み、バナナと牛乳を加えると、とろみが出て飲みやすくなる。

3. 毎日の栄養補給に:プルーンとヨーグルトのジュース

プルーンとヨーグルトの組み合わせは、市販のドリンクとしても女性を中心に人気が高い。生のプルーンが出回る時期はぜひ自宅で手作りを。市販のヨーグルトドリンクと一緒にミキサーにかけるだけで、プルーンの果肉がとろりと混じった、フレッシュ感あふれるジュースができあがる。

プルーンは洗って、4等分にカットして種を取り除き、あとはヨーグルトドリンクと一緒にミキサーにかけるだけ。もちろんドライプルーンを使ってもOK。ドライにすると、水分が抜けるため、鉄分の含有量が生のプルーンの2倍になるというメリットもある。

結論

生でもドライでもプルーンは冷凍可能なので、生のものは旬の時期に多めに買って、ぜひ冷凍保存を。シンプルに牛乳や豆乳とミキサーにかけるだけで鉄分豊富なパワーアップドリンクになる。

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