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実は知らないアボカドの選び方のコツ!注目はヘタ!?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月18日

スーパーでアボカドを買って帰り、いざ家で切ってみたら固かった。今日食べたかったのに… そんな経験はないだろうか。食べ頃のアボカドの見分け方を知っておけば、野菜売り場で山盛りのアボカドを前にもう迷わない。

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1. 皮を観察

よく知られるのは、皮の色で判断する方法。全体に黒みがかった濃い緑色のものが食べ頃だ。緑色のものはまだ熟していないので、追熟が必要。買い置きしておきたい時は、緑色のものを選ぼう。

また、軽く握って弾力があるものは、すぐに食べることができる。固いものはまだ未熟。フカフカするものも避けよう。

2. ヘタのまわりを観察

アボカドの選び方で意外と知られていないのがヘタの部分。ヘタのまわりを軽く押して、少しへこむものが食べ頃。黒すぎたり、ふにゃっと柔らかいものは、熟しすぎたり傷んでいる可能性がある。

ヘタがついている場合は、ヘタと皮の隙間があまりないものを選ぼう。脂肪分が豊富で美味しい。

ヘタがとれている場合は、その穴を確認。緑色ならOK。その部分が黒くなっていたりカビていると、中も傷んでいる可能性があるので避けよう。

3. アボカドの追熟方法

よく確認せず、まだ充分熟していないアボカドを買ってしまった!そんな時のために、家で追熟させる方法も知っておこう。

基本は常温で 

アボカドは低温に弱いため、冷蔵庫など5℃以下になる場所には置かないこと。また、高温すぎる場所でも焼け障害が起きることがあるので注意が必要。常温の場所(18℃~24℃くらい)に置いておき、濃い緑色になったら食べ頃。

エチレンガスを利用

エチレンガスを発生させるりんごなどと一緒にポリ袋に入れておくと早く追熟が進む。また、アボカド自体もエチレンガスを発生させるので、複数買った場合は2、3個一緒にポリ袋に入れておくだけでもいい。

結論

「森のバター」ともいわれるほど、栄養価も高いアボカド。ぜひ普段の食事に取り入れたいもの。熟し度合いを見分けることができれば、今日使いたい時は熟したものを、買い置きしておきたい時は未熟なものを、と買い分けることもできる。
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