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新鮮な香りをそのままに!かぼすの保存方法

新鮮な香りをそのままに!かぼすの保存方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2020年4月 2日

香酸柑橘類であるかぼすの魅力は、何といっても爽やかな香りとフレッシュな酸味だ。この香りを劣化させずに、少しでも長く保存するには、どのような方法がいいのだろうか?かぼすの保存方法を解説する。

  

1. 丸ごと保存するには

かぼすを丸ごと保存する場合は保存用のポリ袋に入れ、なるべく空気を抜き冷蔵庫又は野菜室で保存する。青くて新鮮なものをすぐに保存すれば約2ヶ月間、日持ちする。

※黒いポリ袋を使えば更に長持ちする。光を遮断し、劣化スピードが遅くなる。

2. 実を冷凍保存する方法

・かぼすを4等分~6等分にくし切りにする。
・ラップで1切れずつ包み、冷凍保存用の袋に入れ冷凍する。

※輪切りにしたものを同様に冷凍すれば、ドリンクや冷たい麺料理などに凍ったまま使える。

3. 果汁や皮の保存法

■搾った果汁を保存

<お酢をプラス>
・かぼすを横半分にカットする。
・切り口を上に向けて果汁を搾る。
(皮の香り成分、栄養分も搾り出せる)
・茶こしなどで濾しながら、果汁を保存容器に入れる。
・果汁の15%~20%程度のお酢を入れて冷蔵庫で保存する。半年位保存できる。
・ポン酢やドレッシング、ドリンク類にも使用できる。

<冷凍する>
・搾ったかぼすの果汁を製氷皿に入れて冷凍する
・凍ったものを取り出して、存容器やジッパー付き保存袋に入れ冷凍庫で保存する。1年位保存ができる。

■皮を保存する

・皮を薄くそぎ落とすように切る。
・皮の内側の白い部分は苦みになるため、きれいに削いでおく。
・ラップで1枚ずつ包み、ジッパー付き保存袋へ入れて冷凍保存する。料理に使う時に、凍ったまま千切りや擦りおろしができて便利。

結論

旬の時期に、まとめて大量購入したかぼすは、実も果汁も皮も長期保存ができる。保存するには新鮮なものを購入し、新鮮なうちに
保存することがポイントだ。
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  • 公開日:

    2018年7月11日

  • 更新日:

    2020年4月 2日

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