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常温保存向きの食材と保存法とは。何でもかんでも冷蔵庫はNG!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年12月16日

食品は全て冷蔵庫に入れればいいものでもない。食品によっては低温よりも常温での保存が適している物もある。常温保存の方が良い食材とその理由、また、常温保存の方法について紹介する。

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1. 低温に弱い野菜や果物を知る!

いも、根菜類:さつまいも、里芋、ごぼう、しょうがなどは低温に弱いので、土が付いているものは付けたまま新聞紙などでくるんで乾燥を防ぎ暗い場所で保存。玉ねぎやニンニクは湿度に弱く暗い場所で芽を出すので、冷蔵庫内ではなく風通しの良い場所が良い。

夏野菜類:ナス・トマト・きゅうりなどは低温に弱いので、冷蔵庫に長く入れると低温障害を起こす。新聞などにくるんで涼しい場所で保存するが、あまり日持ちはしない。

果物:南国生まれのバナナ・パイナップル・マンゴー・パパイヤ・メロンなどは室温で追熟するので冷蔵に適さない。また、みかん・ビワ・桃なども冷蔵で味が落ちるので常温保存が適している。

2. 様々な常温保存食材

上述の食材以外では、油やスパイスなども冷暗所で湿気を避ければ、常温保存で良い。パンは冷蔵庫だと乾燥しすぎるため、常温保存がオススメ。ただし、すぐに食べきれない場合は、冷凍するのが良い。米も常温保存可能だが、精米された白い米は、常温のまま長時間経つと酸化するので、気温の高い季節は冷蔵庫に入れた方が無難だ。

3. 常温での保存の仕方

常温保存とは、温度は15~25度で、直射日光が当たらない湿度が低い場所での保存を意味する。冷暗所とは、14度以下の、風通しの良い日の当たらない場所のことだ。保存方法も、玉ねぎやニンニクなどは、ネットに入れて吊るすのが良い。ごぼうなどの根菜類は立たせ保存するのが良い。

結論

常温保存が適した食材は結構あるが、常温とはあくまでも25度までなので、温度が高くなるようであれば、冷蔵庫での保存を検討した方が良いかもしれない。食品は口にするものなので、保存方法には十分気を付けたいものだ。

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