このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
家にあるものだけでできる!お店みたいな濃厚つけ麺の作り方

家にあるものだけでできる!お店みたいな濃厚つけ麺の作り方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

鉛筆アイコン 2021年2月 4日

最近のつけ麺人気はとどまることを知らない。ラーメン店がラーメンとつけ麺の両方を提供しているのは当たり前だが、つけ麺だけを提供するつけ麺専門店が増えつつある。行列が絶えない店も続出している。つけ麺といえば濃厚なスープが特徴。専門店の味は、プロでしかそろえられないようなこだわりの材料を準備したり、長時間煮込んだりと、調理に手間をかけている。この味が家で出せたらと思っても、素人にはマネできそうにもない。そこで、今回は、お店っぽい濃厚つけ麺が簡単にできる作り方を紹介する。

  

1. 濃厚つけ麺を作るための食材の選び方

つけ麺のスープや麺の太さなど好みは分かれるところだが、今回は、家にあるもの、近所のスーパーで簡単に手に入るものを使って、ベーシックな醤油ベースの濃厚つけ麺を作ってみよう。

【準備するもの】
麺:中華麺
トッピング:煮卵、チャーシュー、メンマ、海苔
つけ汁:豚バラ肉(スライス)、長ねぎ、水、鶏ガラスープの素、しょうゆ、おろし生姜、おろしニンニク、白すりごま、ごま油

中華麺やチャーシュー、メンマは、新たにスーパーで購入が必要かもしれないが、つけ汁の材料はほとんどのものが家に常備されているものだと思う。

2. 簡単な下ごしらえでつけ麺店の味を再現

まずは、つけ汁を作るところからスタート。長ねぎはみじん切りに、豚バラ肉は1cm幅にカット。中火に熱したフライパンにごま油をひいて、豚バラ肉を炒める。色が変わってきたら、長ねぎを加えてさらに炒める。全体に火が通ったら、つけ汁の残りの材料をすべてフライパンに投入。ひと煮立ちさせたら、つけ汁の完成である。つけ汁を作りながら中華麺を茹で、流水でしめて水をきっておくと手際よく調理ができる。麺とつけ汁を、それぞれの器に盛り、トッピングの煮卵、チャーシュー、メンマ、海苔を添えたら自家製つけ麺のできあがりだ。調理時間は30分ほど。材料さえそろえてしまえば、あっという間につけ麺ができてしまう。

ちなみに、つけ麺のトッピングに欠かせない煮卵も自家製でできるので、簡単に作れる方法を紹介する。卵を半熟に茹でたら、ジッパー付き保存袋に、殻をむいた半熟卵と醤油、みりん、砂糖を混ぜ合わせたものを入れる。半日~1日、冷蔵庫に置いておく。ときどき、卵を袋の中で動かして、卵にまんべんなくタレが行き渡るようにする。

3. 簡単に濃厚つけ麺っぽさを出すコツは?

つけ麺のキーワードといえば"濃厚なつけ汁"。この濃厚な味が家でも簡単に出せたらよいのにと思っている人も多いのではないだろうか。実は、この濃厚な味を簡単に再現してくれる食材がある。それが、最初にフライパンで炒めた豚バラ肉だ。実際のところ、豚バラ肉がなくても、つけ汁を作ることができるが、豚バラ肉を使ったほうがスープにコクと旨みが出る。従って、余った豚バラ肉があれば、ぜひとも入れることをおすすめしたい。

ちなみに、魚介系のつけ汁がお好みという方は、さらに2つ食材を追加すれば、簡単に魚介系スープができる。かつおぶしとオイスターソースだ。この2つを前段で紹介したつけ汁の材料に加えると、濃厚豚魚介つけ麺ができあがる。

結論

ラードや背脂、魚介系の本格的な材料などがなくても、簡単に人気の濃厚つけ麺ができる。ぜひ一度、自家製つけ麺に挑戦して、お店ではなく、自宅で濃厚つけ麺を味わっていただきたいと思う。もう行列に並ばなくてもよい日がくるかもしれない。

この記事もCheck!

  • 公開日:

    2018年12月20日

  • 更新日:

    2021年2月 4日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧