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寒い冬にこそ【オーブン料理】!相性のよさを決定づける3つの理由

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 南城智子(なんじょうさとこ)

2019年1月24日

日に日に寒くなるこの季節は、温かな料理が恋しくなる。鍋が美味しい季節でもあるが、マンネリ感が否めない…今回は、そんな人にぜひ読んでいただきたい、オーブン料理が冬に合う理由についての記事。3つのメリットを主軸に、試したくなるレシピをあわせて公開していこう。

1. 冬にオーブン料理が合う3つの理由

簡単で美味しい!

オーブン料理の醍醐味といえば、熱々のできたてを楽しめるところにある。難しいと思われがちなオーブンだが、実は特性を掴みさえすれば、フライパンや鍋よりもずっと簡単に調理ができる。初心者向きの調理器具でもあるのだ。

キッチン滞在時間が短い!

油汚れが飛び散らないように隔離されていたり、掃除のしやすさから床がタイルになっていたり、食材の腐敗を防ぐために温度設定を低くしていたり。キッチンは、家の中でも寒いことが多い場所である。それでなくても寒い冬は、できるだけキッチンでの滞在時間を短縮したいものだ。オーブン料理は下ごしらえさえしておけば、あとはオーブンに入れて待つだけ、とお任せができるので、滞在時間を短縮することができる。

部屋中が温まる!

オーブンは上下左右、全方位から内部を温めることで、熱が対流し食材に火が通るといった仕組み。直接火にかけるわけではないので、内部をかなり高温にしないと食材に火を通すことができない。オーブン表面からも熱が発せられるので、キッチンや部屋が温まるのである。使用後、ドアを開けておくと温かい空気が外に出るのでよりいい。

2. オーブンの特性とは

仕組みを理解する

オーブンは、直接火にかけるフライパンや鍋とはそもそもの構造が異なる。内部を全方位から温めることで、熱の対流を生み出し、この効果で食材内部の温度を上げるのだ。一気に温まるわけではなく、じわじわと温まるので、ゆっくりと調理したいときに使うといい。塊肉を焼いたり、パンや菓子作りに向いているとされる所以である。

電気タイプとガスタイプ

一般の家庭でよく使われているのは、電子レンジとオーブン一体型のもの。こちらは電気で内部を温めるので、火を使わないところが特徴だ。また電子レンジ機能が使いたい人にとってもありがたい。近頃では、さまざまな機能を搭載したものも登場しており、うまく使いこなせば、幅広い料理を作ることができる。対してガスタイプは、火を使って内部を温めるので、より高温調理が可能になる。火が強いということは、調理時間も短くて済むということ。内部が広いところも特徴である。自宅のオーブンがどちらのタイプか、まず確認するところから始めてみよう。

実はヘルシー

例えば、フライパンで肉を焼く場合に比べて、オーブンを使うと油分の量が少なくて済み、ヘルシーな仕上がりになる。さらに、肉から出た脂で野菜などを焼けば一石二鳥。この通り、主菜、副菜の同時調理ができるところもオーブンの特性といえるだろう。

3. 今すぐできるオーブンレシピ

じゃがいもグラタン

とにかく簡単なレシピが、「ドフィノア」と呼ばれるビストロの定番料理。言わば、じゃがいもグラタンである。じゃがいもは薄くスライスして、耐熱容器に並べる。生クリームを入れて、塩胡椒、ニンニクのすりおろしとナツメグを少々加える。150℃のオーブンで30分焼き、ジャガイモに火が通ったら、チーズをのせて180℃に温度をあげたオーブンに入れて、チーズが溶けたら完成。

焼きリンゴ

焼きリンゴも、オーブンを使うとほったらかしで簡単。りんごは丸ごと使うと、見た目も豪華で最高だ。芯の部分を底までいかない程度にくり抜き、バターときび砂糖(ハチミツやメープルシロップでも美味しい)を入れて、シナモンスティックをさして、200℃に温めたオーブンに入れる。焼き上がりまでは20分ほど。アイスを添えるとより美味しい。

結論

オーブンはほったらかし調理ができて、部屋も温かくなる、冬に最適の調理器具。一見難しそうに思えるかもしれないが、分量や温度を守れば、簡単に見た目も華やかなアツアツ料理ができあがる。どんどん使いこなしていくうちに、温度管理にも慣れてくるはず。ぜひ、冬の相棒にしてみてはいかがだろうか。

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