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コロッケの味付けは何がおすすめ?定番~アレンジまでたっぷり紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年1月28日

コロッケといえば塩コショウでの味付けが定番だろうか。しかし、コロッケは使う食材の種類も豊富だが、味付けの種類もまた豊富。この記事では、定番のコロッケを美味しく味付けするコツはもちろん、アレンジも学んでいこう。

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1. コロッケの味付けはアイディア次第で無限大!

コロッケと聞いてはじめに想像するのは、「塩コショウで味付けされたポテトコロッケ」ではないだろうか。しかし、コロッケにはかぼちゃコロッケやカニクリームコロッケなどさまざまな種類がある上、ポテトコロッケでも塩コショウ以外の味付けが驚くほど合う。例えば、カレー粉やスパイスを加えてアジアンテイストにしてみたり、味噌や醤油を加えて和風テイストにしてみたりするのもよいだろう。カニクリームコロッケなど洋風のコロッケであっても、味噌で味付けすればコクが出るし、ネギなどの薬味も味に変化が出ておすすめだ。そのほか、変わり種であれば柚子皮や生姜、胡麻などを少し混ぜるのもよい。

2. コロッケを美味しくする簡単なコツとは

コロッケを美味しく作るコツは、素材の旨味を引き出すことが第一だ。じゃがいもやかぼちゃを使うのであれば、低温でゆっくりと火を入れ、甘みを引き出すとよい。玉ねぎについても、軽く塩をふったら、弱火でじっくりと火を入れて飴色にすれば甘みが出る。
第二のコツは、タネを冷蔵庫で寝かせることだ。作った直後のタネをそのまま揚げてしまうと、やわらかく崩れやすい。崩れたコロッケは見た目が悪くなるだけでなく、旨味も油へと抜け出してしまうため、ここは手間をかけたいところなのだ。寝かせる時間については、最低でも1時間、できればひと晩がおすすめだ。
第三のコツは、油はしっかりとコロッケがかぶるぐらいの量を使い、少量ずつ揚げることだ。どちらも守らないと熱が一定に通らず、焦げや型崩れ、食感が変化する原因となってしまう。

3. コロッケの味付けは下ごしらえのタイミングで

コロッケに味をつけるタイミングは、タネをこねるときがよいだろう。じゃがいもやひき肉、玉ねぎなどをボウルにすべて入れ、こね合わせる前に塩コショウなどで味付けするのだ。そのため、食材それぞれを調理する際に使用する調味料はすべて控えめをおすすめする。調味料がタネ全体に行きわたるよう十分にこねたら、このタイミングで一度味見してみよう。ただ、寝かせることで味が落ち着くことを考えると、ここで味を決めてしまうのはNG。少々物足りないぐらいが適切だ。
また、寝かせている間に水蒸気が混ざってしまうのを防ぐため、ラップやふたをするタイミングは、粗熱がしっかりと取れた後にしよう。なお、寝かせている間の乾燥を防ぐため、ボウルのまま寝かせるよりも密閉性の高い保存容器に移すことをおすすめする。

4. ひき肉なしコロッケは味付けアレンジがポイント

コロッケといえば、ひき肉を入れたレシピが一般的。しかし、ローカロリーなコロッケとしてひき肉なしのアレンジコロッケも人気を集めている。ここでは、肉なしであっても旨味やコクがつまったコロッケを作る味付けのコツを紹介しよう。
まず、肉なしアレンジにおすすめなのは、エビやタコといった海鮮素材を使うことだ。海鮮素材のコロッケといえばクリームコロッケのイメージが強いが、ポテトコロッケもよく合い、おつまみとしても重宝するだろう。さらにカロリーオフを狙うのであれば、じゃがいもなどのメイン食材の代わりに高野豆腐でアレンジするのもよい。水で戻した高野豆腐を鶏ひき肉と一緒にミキサーなどにかけてよくなじませてから形を整える。高野豆腐は味もよく吸い込むため、醤油や出汁でしっかりと味付けすれば旨味も十分だ。
そのほか、食べ過ぎは厳禁だが食欲を抑えるのにぴったりなチーズもよい。チーズは何にでも合わせやすい上、ひき肉がなくてもボリュームが出しやすいだろう。ダイエット中とはいえ、あっさりしすぎて物足りないといったときには積極的に使ってみてほしい。

結論

コロッケは、一般的なイメージにとらわれることがあまりにもったいない料理だ。洋風から和風、中華やハワイアンテイストなど、味付け次第でどんなメニューにも合う一品になるだろう。想像をふくらませ、実験気分で試してみてほしい。

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