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チーズタッカルビは下味保存がおすすめ!時短につながる保存方法とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年2月27日

ピリ辛の鶏肉とコクのあるチーズの組み合わせがたまらないチーズタッカルビ。ホットプレートで作れば見栄えもよく、パーティーメニューにもぴったりだ。しかし、ついつい作りすぎて余ってしまった…というのもよくある話だろう。そこで今回は、チーズタッカルビの保存方法に着目してみよう。

1. チーズタッカルビの正しい保存方法

まずは、チーズタッカルビの正しい保存方法を紹介しよう。チーズタッカルビは、できたてを食べることが一番美味しく望ましい。そこでおすすめなのが、作り置きをしておいて、必要な量だけ調理して食べる方法だ。

鶏モモ肉は、ジッパー付きの保存袋に調味料と一緒に入れもみ込もう。野菜はそれぞれ一口大の大きさに切り、保存容器に入れておく。それぞれ冷蔵庫で保存し、食べたい量だけ調理していく。これが一番便利かつ正しい保存方法だといえるだろう。

この方法だと、食べたいときにいつでもチーズタッカルビが食べられるので便利。保存期間は冷蔵庫保存で5日程度。美味しいチーズタッカルビを堪能したいのなら、正しい保存方法で保存することも大切だ。

2. チーズタッカルビを冷蔵保存する方法とは

続いて、余ってしまったチーズタッカルビを冷蔵保存する方法を紹介しよう。まず、チーズタッカルビが余ってしまった場合は、必ず再度火を通しておこう。火を通したチーズタッカルビの粗熱が取れたら、保存容器に入れて冷蔵保存しておく。また、下ごしらえの段階で、作りすぎてしまったかも...?と思った場合は、鶏肉は調味料に漬け込んだ状態で冷蔵保存しておくとよいだろう。

余ったチーズタッカルビは、ドリアなど、さまざまな料理にリメイクできるので、作りすぎた場合は冷蔵保存しておくようにしよう。食べるときは、電子レンジで温め直せば、チーズが再びトロリととろけるので、美味しく食べることができる。

3. チーズタッカルビの冷凍保存の方法

作りたてに比べると幾分味は落ちるが、チーズタッカルビは冷凍保存も可能だ。一番のおすすめは、下味冷凍。鶏肉にコチュジャンや醤油などの調味料をもみ込んで、そのまま冷凍保存しておくだけ。こうしておけば、使いたいときに使いたい分だけ解凍して、野菜と一緒に炒めていけば、あっという間に美味しいチーズタッカルビのできあがりだ。

時間があるときに、鶏肉を下味に漬けておいて、使う分だけ小分けにして冷凍しておけば、調理の時短にもなるのでおすすめだ。鶏肉を下味冷凍保存する場合は、ポリ袋やジッパー付きの保存袋に入れておけば、袋の外からもみ込んでそのまま冷凍すればいいので、手も汚れないのでおすすめだ。

4. チーズタッカルビ用の鶏肉の解凍方法は?

下味をつけて冷凍しておいたチーズタッカルビ用の鶏肉の解凍方法はいたって簡単。冷凍庫から冷蔵庫へと移動させ、半日からひと晩置いておくだけでいい。そして野菜と一緒に炒めて、最後にチーズをかければできあがり。夕食にチーズタッカルビを食べたい、と思ったときには、朝に鶏肉を冷蔵庫に移しておけばいいだろう。

うっかり冷蔵庫に移し忘れた...という場合も心配ない。もうひとつの解凍方法、流水解凍で解凍すれば問題ない。基本的に、味付けせずに冷凍した食材よりも、下味をつけて冷凍した食材のほうが早く解凍できる。時間がないときは流水解凍するとよいだろう。下味冷凍および解凍方法は、チーズタッカルビだけではなく、さまざまな鶏肉料理に応用できるので、覚えておいて損はない。

結論

チーズタッカルビは冷凍保存や冷蔵保存ができない料理だと思われがちだが、そんなことはない。正しい保存方法を覚えておけば、美味しさを保ったまま冷凍保存や冷蔵保存をすることが可能だ。材料が余ってしまったときに保存するのはもちろんのこと、作り置きのおかずとして、チーズタッカルビを冷凍保存、もしくは冷蔵保存しておくのもおすすめだ。時短と節約につながり、きっと家族にも喜ばれるはずだ。

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