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話題のチーズタッカルビを自宅で再現!味付けや基本の作り方は?

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年2月19日

最近話題になっている韓国料理、チーズタッカルビ。甘辛い味付けにとろーりとけたチーズという組み合わせが人気の理由だ。しかし、まだ食べたことがないという人もいるだろう。チーズタッカルビは自宅でも簡単に作ることができる。今回はチーズタッカルビの基本の作り方や味付けについて詳しく確認していこう。

1. チーズタッカルビで使用する肉の種類を知ろう

チーズタッカルビの作り方の前に、まずチーズタッカルビで使用する肉の種類を確認しておこう。カルビという文言が入っているから牛肉を使用するのかと思う人もいるかもしれない。しかし、じつはチーズタッカルビに使用する肉の種類は鶏肉である。

タッカルビの「タッ」は、韓国語で鶏を表す言葉。そして「カルビ」は牛肉ではなく韓国語であばら骨という意味である。あばら骨周辺についた肉を総じてカルビと表現するそうだ。したがって、チーズタッカルビで使用するのは、鶏のあばら骨周辺についた肉ということになる。実際には、鶏のもも肉を使用することが多いようだ。

2. チーズタッカルビの基本の作り方を把握しよう

続いてチーズタッカルビの基本の作り方を確認していこう。

材料(4人分)

鶏もも肉2枚(500g)
★コチュジャン大さじ2
★しょうゆ大さじ2
★酒大さじ4
★砂糖大さじ2
★おろしにんにく小さじ1
★おろししょうが小さじ1
玉ねぎ1/2個
にんじん1/2本
キャベツ1/4個
ピザ用チーズ
ごま油適量

作り方

1.一口大に切った鶏肉に★の調味料を混ぜたものをからめ、冷蔵庫で30分程度漬け込む
2.野菜は食べやすいサイズに切る
3.フライパンにごま油を熱し、玉ねぎ・にんじんを炒め、火が通ったら1を調味料ごと入れ鶏肉に火が通るまで炒める
4.キャベツを加えしっとりとしたらチーズをのせてふたをし、チーズがとけたら完成

以上がチーズタッカルビの基本の作り方だ。混ぜて焼くだけという非常に簡単な調理で、フライパンのほかにホットプレートで作るのもいいだろう。辛い味付けが苦手なら基本の作り方の調味料を焼き肉のタレに変えた味付けもおすすめだ。甘口や中辛と、好みの焼き肉のタレでチーズタッカルビを楽しむことができる。

3. チーズタッカルビが美味しいタイミングとは?

チーズタッカルビの最も美味しいタイミング、それはもちろんチーズがとけたタイミングだ。店で提供されるチーズタッカルビにはモッツァレラチーズやチェダーチーズなど、複数のチーズが使用されていることが多い。ピザ用のチーズ1種類だけでもいいが、数種類のチーズで味わいに深みを出すのもいいだろう。

数種類のチーズを使用する場合は、まずとけたタイミングでチーズをよく混ぜ、鶏肉をチーズにしっかりとからめて味わおう。ピリ辛な味付けにチーズが加わり、コクがありマイルドな味わいに仕上がる。たっぷりとチーズをからめるのが美味しいチーズタッカルビの食べ方だ。

4. チーズタッカルビの変わり種材料にもチャレンジ!

チーズタッカルビの基本の具材はもちろん、変わり種材料を使用してアレンジを楽しむのもいいだろう。変わり種材料としておすすめなのは

・魚介類
・トッポギ
・ちくわ
・フライドポテト
・ウインナー

といったものがある。たこやエビといった魚介類は、じつは韓国では人気の食べ方のひとつ。韓国の餅であるトッポギやちくわを入れると、ボリュームも増して食べごたえがアップする。フライドポテトにとけたチーズをからめる食べ方は贅沢で、合わないはずがない。チーズタッカルビは基本的にはどんな食材でも応用して作ることができる。変わり種材料を使用してチーズタッカルビを自分流にアレンジするのもおすすめの楽しみ方だ。

結論

チーズ好きにはたまらないチーズタッカルビ。自宅で作るチーズタッカルビなら、味付けで辛さが調節可能で、お好みの食材や変わり種などのアレンジを楽しむことができる。自宅で思いきり話題の味わいを楽しんでみるのもいいだろう。

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