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ラーメンの手打ち麺に挑む!作り方や気になるカロリーとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年3月10日

今や、日本食ともいえる「ラーメン」。老若男女問わず、人気の料理である。自宅でラーメンを作るとき、スープにはこだわるが、麺市販されている中華麺を買ってきて済ますという人が多いのではないだろうか。今回は、スープではなく手打ち麺にこだわってみたい。ラーメン用の中華麺の作り方や、気になるカロリーをさっそくチェックしていこう。

1. ラーメンの麺のカロリー

ひとえにラーメン用の麺のカロリーといってもさまざまである。市販されているラーメン用の中華麺であれば、1玉あたりおよそ350kcal。だいたいコンビニのおにぎり1個半分に相当する。

ラーメン用の中華麺は、インスタントラーメン・生中華麺・蒸し中華麺の3種類に大別できるのをご存知だろうか。100gあたりのおよそのカロリーは、それぞれ450・280・200kcalである。種類によってこれだけカロリーが異なるので、カロリーを気にしているなら蒸し麺を利用しよう。

ちなみに、うどんやパスタなどのカロリーも気にならないだろうか。茹でた状態での麺ごとのカロリーで比較してみると、100gあたり生中華麺が約280kcalであるのに対し、うどんが約100kcal、そばが約130kcal、パスタが149kalだ。

2. ラーメン用手打ち麺の作り方

ラーメン用の麺といっても、麺の太さや形状はさまざまなものがある。自宅で作る手打ち麺なら、好みの太さの麺を作れるのがメリット。まず、ラーメン用の中華麺の材料について。材料はとてもシンプルだが、だからこそ材料にこだわったり、作り方を工夫したりしたい。

基本の材料は小麦粉・水・かんすい・塩の4つ。手打ちが大変だという場合は、ヌードルメーカーを利用する作り方も手だ。ヌードルメーカーを使えば、ラーメン以外にもそばやパスタ、餃子の皮まで作ることができる。どんどん出てくる麺に子どもは大喜びすることだろう。子どもと週末に、手料理を楽しんでみてもいいかもしれない。

3. かんすいを使わずにラーメン用の麺を作るには

かんすいとは、ナトリウムやカリウムの炭酸塩やリン酸塩で作られたものである。ラーメン用の中華麺だけでなく、中華まんじゅうの皮を作る際にも使用されている。

ところでかんすいなるものはスーパーのどこに売っているのだろうか。近場のスーパーに売っていないという場合もあるかもしれない。しかしかんすいが簡単に手に入らないからと、手打ち麺作りを諦めるのは早い。かんすいがなくても、ラーメン用の中華麺を作ることはできるのだ。

かんすいの代わりに、重曹と卵を使おう。卵を使うことで、ラーメンの麺に弾力とコシをさらに加えることができる。モチモチとした食感が好みなら、ぜひ卵を使った麺作りを試してみてほしい。

4. ラーメンの麺を使ったアレンジメニュー

せっかく作った手打ち麺が余ってしまうこともあるだろう。そんなときは、あとで使いやすいよう打ち粉をしてから1玉ずつ保存しておくと便利だ。

中華ならラーメンだけでなく、焼きそばにもアレンジしたい。さらにちゃんぽん麺なら野菜もたくさん食べることができ、子どもと食べる食事にぴったりではないだろうか。

子どもに人気がある洋風メニューにアレンジするのもおすすめだ。ラーメン用の手打ち麺でナポリタンやカルボナーラといったパスタに、ぜひアレンジして食事を楽しんでみてほしい。

結論

手打ち麺は子どもと一緒に楽しむクッキングタイムにおすすめだ。粉が飛び散るのもご愛嬌。親子で粉まみれになりながら、ラーメン用の中華麺作りを楽しんでみてはいかがだろうか。いろいろな材料を使ったオリジナルの作り方を試してみるのもいいかもしれない。ちなみにラーメンのスープには塩分が多く含まれている。中には、1日に摂取可能な塩分の6割も入っているスープもある。健康を気にするなら、くれぐれもスープを飲み干さないように気をつけてほしい。

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