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みんなに愛されるオムレツ!簡単な作り方のコツ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年3月22日

オムレツの作り方は、中に入れる具材によって変わる。具材ごとに作り方のポイントを意識していれば、いつも以上に完成度の高いオムレツを作れるだろう。今回紹介するのは、オムレツ作りの参考にしたくなる情報ばかりだ。定番のひき肉を使ったオムレツをはじめ、アレンジ具材や簡単な作り方、さらに作るときのコツにも注目していこう。

1. ひき肉を使ったオムレツにアレンジを加えて

オムレツ=ひき肉入りをイメージする人も多いのではないだろうか。ひき肉入りオムレツは、もはや定番といわれる料理だが、ひき肉の味付けをひと工夫することで飽きのこない料理に仕上がる。

子ども向けのひき肉入りオムレツ

ひき肉の味付けにケチャップとお好みソースを使えば、大人はもちろん子どもも喜ぶオムレツになる。ひき肉にしっかり味が付くため、オムレツの上からソースをかけなくても美味しく食べられるだろう。

柚子胡椒の香り豊かなひき肉入りオムレツ

塩コショウをベースに、醤油と柚子胡椒でひき肉に味を付けたオムレツ。柚子胡椒の香りとピリッとした辛味が食欲をそそるため、お酒と一緒に食べるおつまみ料理としてもおすすめである。お好みで大根おろしを添えるとさっぱりとした味わいに。

中華風ひき肉入りオムレツ

中華味のオムレツに仕上げたいときは、ひき肉の味付けに鶏ガラスープと豆板醤を使ってみよう。さわやかな辛味がアクセントになっているので、上から中華あんをかけるのがおすすめ。とろみのあるあんが卵とひき肉を包み込んで、いつもと違う口当たりを楽しめるだろう。

2. ひき肉を使わないオムレツの具

ひき肉を使わないオムレツもいろいろとある。ここでは、ひき肉以外の具をメインにしたオムレツの料理例を見ていこう。

明太子ポテトオムレツ

ダイスカットのポテトを明太子で和えたオムレツ。ゴロゴロとしたポテトの具が、オムレツにボリュームを出すポイントだ。大人向けなら辛子明太子、子ども向けならたらこを使って作るのがおすすめ。

ピザ風オムレツ

エビやブロッコリーなどの好みの具にピザソースをからませ、チーズと一緒に卵で包むピザ風オムレツ。アツアツのうちに食べれば、ピザソースの香りと溶けたチーズの美味しさを実感できるだろう。

納豆オムレツ

シンプルに納豆のみを具にするオムレツ。ごはんと相性のいいオムレツのため、朝食として作ってみてはいかがだろうか。お好みでネギや海苔をトッピングすると見ためもよくなる。

3. オムレツをより簡単に作るには?

より簡単にオムレツを作りたい場合は、オムレツ専用のフライパンや調理器具を使ってみてほしい。物によっては容器に卵を入れて電子レンジでチンするだけ、という簡単な調理法でオムレツを作れることもあり、「火を使わずに調理したい」「簡単に作れるおかずがもうひと品ほしい」といったシーンで活用されている。キッチン用品店や100円均一で販売されているため、気軽に探せるアイテムだといえるだろう。

4. オムレツを美味しく作るためのコツ

オムレツを作るときは、卵の混ぜ方からが勝負。泡立つほどに混ぜすぎるとふんわり感が損なわれてしまうため、黄味と白身がなじむ程度が目安である。よりふんわり仕上げるために、卵に少量のマヨネーズを入れてから混ぜるのがコツ。

フライパンに卵を入れるタイミングも大切なポイントである。フライパンが温まった状態を見極めるコツは、少量の卵を垂らしたときにすぐに固まるかどうか。卵が焦げるようであれば温度が高すぎる状態のため、適温を見極めるようにしよう。

フライパンに卵を投入したら、外側から内側に向けて円を描くように菜箸で混ぜる。このとき、卵に穴が空かない程度に混ぜるのがコツである。卵のフチが焼けてきたら、フチ側から中央に向かって折り込もう。卵が破れないように、フライ返しを使ってやさしくひっくり返すとよい。

これらのコツを意識しながらひとつひとつの手順を踏んで作ると、より美味しく完成度の高いオムレツを作れるだろう。

結論

紹介したオムレツの料理例はごく一部。自分なりのアイデアを加えていろいろなオムレツに挑戦すれば、料理のバリエーションも増えるだろう。作り方のコツについては、実際に作ってみると手順や流れをつかみやすい。オムレツの具材が決まったら、まず作ってみることからはじめよう。

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